人間は、山羊か、狼か、番犬の三種類だそうです。
アメリカンスナイパーより。
大半の人は、羊
飼いならされて、従うだけ
変えたい、変えて欲しいというばかりで
勇気ある行動ができない。
または、簡単に裏切る。
番犬はいつも理不尽な狼と対峙するが、優しい番犬は常に心を傷める。
気がつくと自己犠牲的に疲れ果てる。
まさに今の社会はこんな感じ。
誰しもがどの要素があり、どれかになる。
会社では羊の皮を被り、実は狼。
家庭では狼…
アメリカンスナイパーの言葉から、こんな考えが浮かぶ。
勇敢な正しい気持ちと行動ができる番犬が増えない限り、この社会は良くならない。
一人一人の正しさです。
ファシリテーターの道具箱―組織の問題解決に使えるパワーツール49