現代ビジネスサイトからの文章です。
まさに今の病んだ日本を映し出してます。
楽しめない、チャレンジしでない
逆に楽しみを作れる人やそういうポジション、会社、社風に出会えた人はラッキーなのかもしれない。チャレンジできる機会を与えてくれる上司や会社に出会えたなら素敵かもしれない。
こういった社会、会社生活の中でみんな自分の事だけに必死になり、周りが見えないのでしょう。
ソニー精神の火は消えた
「さみしいよね。優秀な人はいるんだけど、優等生ばかり。今みたいにリストラを重ねると、余裕がなくなってしまうからねえ。昔もみんな忙しかったけれど、どこかに余裕を見つけて、勝手に自分の好きなことをやっていた。そういう中から新しいビジネスの種が育っていたんですよ。このままの状態では、ソニーはますます小さくなってしまうかもしれない」
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ソニーはいち早くこの事を言葉にできている。余裕のない経営陣、管理者層は部下、社員の成長など考えず、工事の大量生産同様に人をロボット同様に使い捨てる。
経営目標、売上、事業計画…優等生が作った指標ばかりを目指し、現場の努力は見ない。現場に余裕は与えない。
職場からは面白みややり甲斐は減り、やり過ごすことが多くなる。
アルバイトに見ても同じ。時間いっぱい有効利用する、ギリギリ体制で現場を自転車操業。
経営陣、管理職、そして計画を考える人たちがもっと人の心を近くに感じ、考えていく職場が必要です。
そのために国がより良い政策を出すべき。
今の社会ではこのソニーの記事のような状態の会社が大半。違う会社もある。
しかし、一番大きな問題は社員一人ひとりがこの社会でよいと飼いならされた状態であるのも否めない。

