30年前のAセットとBセットを持っており、何を増やすか超悩みました。
①Bセットを買って、A+B+Bにする。
N-Wのポイントコントロールボックスが欲しくなり、既に先月単品で電動合成枕木ポイントを購入したので、回避。
②Cセットを買って、A+B+Cにする。
初の、立体交差です。
狭いスペースのままコースをロング化出来るので、かなり魅力的です。
③Dセットを買って、A+B+Dにする。
複線化出来ます。
但し、複線化するとパワーユニットが2つ必要になる為、パワーユニットをもう1つ買わなくてはいけない。
30年前のパワーユニットを使う場合は、ダブルクロスポイントを電動で動かす事が出来ない。
超悩んだ結果、②にする事にしました。
複線化は、まだ早いかなと。
Cパターンを選んだのですが、結論、バラで買いました。
嫁が、コンクリート橋よりもれんが橋の方が良いと言ったのと、高架橋付PCレールだとSLの車輪が良く見えないので、セットで買うのと止めました。
後、カタログ見てたら脱輪を修正するレールが売っていたので、S140の部分を、リレーラーPCレールに替えてみました。

買ってきて、完成させるまでに、30分はかかったかな?
立体交差って、組み立てるの大変ですね。
苦労組み立て、走らせてみて分かった事。
①登りで減速し、下りで加速する。
重力の影響で、当たり前ですね。
下る時が、加速するので面白いですね。
②曲がりながら登ると、SL脱線する。
走らせてみないと分からないことですが、元々リア荷重で前輪が脱線し易いSLですが、登りながらカーブするコースを作ると、10回に1回位、脱線します。
次のチューニングポイントとして、2枚目の写真の箇所を、ストレートにすると良いと思います。
A+B+Cの左上の部分はストレートなので、最初は時計回りに走らせていましたが、反時計回りに走らせると、脱線を防ぐ事が出来ます。
ただ、右下の部分のワイドPCレ-ルのカーブ後でも脱線しそうになるので、リレーラーPCレールは是非もう1つ欲しい所です。
③ステップ
方針として、カーブにカントが付いているとめちゃ格好良くなるので、カーブは全てワイドPCレールにしようと思ったのですが、ワイドPCレールにはステップを付ける事が出来ません。
なので、高架橋と地上のつなぎ目のレールに、普通のPCレールもちょっと必要ですね。

でも、立体交差と長い鉄橋が出来た上にコースが長くなったので、かなり満足なコースになりました。
