色々種類が在るなら、D51かC57か悩んだ結果、「貴婦人」と呼ばれていたC57を買ってみました。
SLって、値段が馬鹿高い。
新幹線5両位の値段がするんじゃなかろうか?
そうなると客車が必要になるのですが、12系やまぐち号の客車って、セットのみで単品では売ってないんですね。
3両買って、4両編成位で良いだろうと思っていたので、単品の中から悩む。
悩んだ結果、同じ12系の客車を選びました。
但し、12系って茶色の客車は売っていなかったので、仕方なくブルーの客車です。
茶色の単品も、売ってくれれば良いのに。
で、3週間前位に届いたのですが、走らせ始めてから3分位で、動かなくなってしまいました。
何故?
ライトも消灯しています。
ツンツンすると、ライトが点灯し動き始めるのですが、直ぐに消灯し停まってしまいます。
どうやら、通電していないから走らないようです。
仕方なく、初期不良でおもちゃの町に送りました。
で、TOMIXから戻って来た結果は、「再現せず、異常無し」でした。
再度レールを引き走らせてみたら、確かに動き出しました!
でも動き始めて直ぐに、脱線。
再度リレーラーを使い復旧させ、走らせ始めたら脱線。
再度リレーラーを使い復旧させ、走らせ始めたら脱線。
どうやらSLは、車輪が多過ぎて、簡単に脱輪するらしい。
MRなのかRRなのかは分かりませんが、フロントの荷重不足により、フロントの4輪が簡単に脱輪します。
カント付きのワイドPCレールで、280のカーブは急過ぎる気がしてきた。
そういえば新幹線も、ワイドPCの280は、カーブがかなり窮屈そうに曲がっていく。
もっとゆるいカーブが欲しいなぁ。
ワイドPCレールはカントが付いてて物凄くカッコイイのだが、ちょっとカーブがキツいな。
結局、初期不良では無く、脱線が動かない原因だったのか?
そして今日は、客車用の室内灯を買ってきました。
ネットで調べたら、TOMIX純正は、1つのライトを使って照らすのですが、タムタムと言う模型店のオリジナルは、12個のライトを使って照らすので、安い上に満遍なく明るくなるらしいので、タムタム製を買ってみました。
客車のボディを開けて・・・・
中々開かない。
30年前の車両と違い、最近のは凄い精密になったのか、全然簡単に開かなくなってる!
凄まじく苦労して開けた後、LEDを車体にセットし、又ボディを蓋をして・・・・
難しい。
中々閉らない。
半ば無理矢理蓋をした上で、レールに乗せ、点灯するかどうか試運転。
30年前の0系に付いている室内灯と違い、思いっきり明るく点灯!
最近のLED凄い。
あれ?
リアの尾灯が光らなくなった。
もう一度車体を開けて見たら、中に在ったはずの紅いプラスチックが、割れて破壊されていました。
どうやら、蓋を閉めた時に、割れて壊れたらしい。
難し過ぎるぜ。
残りの2両は、気をつけて蓋を閉めました。
運転席が無い車両は、物凄く簡単でした。
が、運転席付きの車両は、やっぱり閉りません。
1度失敗して分かりましたが、尾灯は紅いプラスチックが出っ張った形で車体に取り付けられているので、真上から押さえつけると、絶対に割れます!
言葉で表現するのが難しいのですが、その出っ張りがボディにぶつからない様に、運転席側は外側から被せる様にする必要があると言う事です。

マニュアルに、もっと詳しく書くべきでは無かろうか?
絶対にみんなも1度や2度は、失敗しているはず!