
今夜は大好きな渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズから「越後・会津殺人ルート」を観ながら寝ます・・・・。
警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。
関西出身の妻、直子(かたせ梨乃さん演)とは見合い結婚。なかなか出てきません(笑)。
井の頭公園で殺害されたクラブホステスの原田みゆき。彼女は何故か、十津川警部の名刺と、特急スペーシアのチケットを持っていた。
一方、報道カメラマン渡辺ひろみ(藤谷美紀さん演)の元に届いた十津川警部告発の手紙。
捜査が進展しない中、藁をも掴む思いで該当のスペーシアに乗り込む十津川警部。
スクープを狙い、渡辺ひろみも北方で十津川に追いついて接触する。
そして、遂に東山温泉で十津川警部らしき男が小坂井めぐみを殺害するところをカメラに収めたひろみ。
そして、真犯人の魔手はひろみにも・・・・。
御来欧音鉄道でも看板列車の東武スペーシア。
(↑おおげさ!)
スペーシアを舞台にした事件がウリの本作品。
今回は亀井刑事ではなく、珍しく十津川警部自身が容疑者として拘束されます。
二重三重の罠を張り巡らせる真犯人との対決は!?
シリーズ最強の敵です。
