お母さんじゃなくて自分が癌だったらって毎日思うけど、でも私だったら お母さんきっとすごく悲しんだ。大切な人がいなくなる寂しさをかかえて生きていくのは辛いからそれが私でよかったよ。

交通事故や自殺や他殺で亡くなったんじゃないだけ堪えられるし、長く生きるのがお母さんの夢だったけど長く生きればいいってもんじゃないし、お母さんの死にかたはかっこよかったよ!!お母さんにはかなわないよ。

ろくに親孝行が出来なかった私だけど、お母さんのことを1番に思っていたよ。

今日は安い花だけど かわいい花が売ってて買ったよ。かわいいでしょ^^v
母を亡くして悲しすぎて毎日思い出してはめそめそ泣いてる。母は亡くなったのに亡くなってからも毎日癌で苦しんでいる母が夢にでてくる。夢を見ているときは母はまだ生きていて、昨日は癌で歩行困難な母と手をつないで一緒に歩く夢だった。目覚めて仏壇を見ると、お母さん死んじゃったんだったって力が抜ける。

悲しくないと思う努力をしても やはり悲しすぎるし勝手に涙がたれてくるからやはり泣きたいときに泣くことにした。
夢の中の母はまだ生きている。

母は食べ物にも気を使ってたし、たばこも吸わないし、毎日散歩もしてた。

でも癌が発見されたときは余命3ヶ月で末期の膵臓癌だった。

最愛の母は癌で私の前からいなくなった。違う病院に転院して違う治療を受けていれば命がもう少し延びたのかもしれないけど、延びた所で辛い痛みを我慢して生き続けるのは母からしたら生き地獄。
でも私は母には一日でも長く生きて欲しかった。

テレビも見れない、ご飯も一口も食べれない、トイレも一人でいけない、最後は私がきていることもわかってもらえなかった。

私の中で母はまだ生きている。毎日母の夢を見る。癌で苦しんでいる母の夢を毎日見る。

ここ何日か泣いてなかったのに涙がたれてきた。この時間に辛くて起きることはよくある。

病は人を選ばない。

この悲しみは きっと癌で家族や愛する人を亡くした人にしか きっとわからない。
初期発見なら癌は助かる。癌保険加入、定期検診は必要だと母を亡くして痛感したし、私が死ぬことを悲しむ人がいるとするなら その人を悲しませないためにも自己管理しっかりしないとなのかも。自分のことはあまり興味がないけど。

次回、『悲しくないと思う努力』