2025年9月12日(金)夜の部

「弥次郎」入船亭辰むめ
「熊の皮」春風亭一蔵
 太神楽 翁家社中(和助・小花)
「ホームランの約束」春風亭百栄
「夏泥」橘家文蔵
 漫才 ロケット団
「粗忽長屋」柳家はん治
「スナックヒヤシンス(1)-じゅんことあきこ-柳亭こみち

ウクレレえいじ
「長短」古今亭文菊
 紙切り(相合傘/柿ピー/スナックヒヤシンス/オーケストラ)林家楽一
「スナックヒヤシンス(3)-やまだ初登場(エピソード0)-」

~歌 小林旭

 

鈴本できく麿がトリということで、仕事も早めに終わったので参戦してきました。この芝居は、きく麿の代表シリーズのスナックヒヤシンスの第1話を毎日様々な噺家が演ずるというのが目玉、この日はこみちが、芸達者で気風が良い女流の実力者、流石に上手いし何より面白い、他の話者でも聴いてみたかったです。きく麿は同シリーズの影の主役であるやまだのエピソードワン、偉そうに言っていますが、4つの話しか聞いていません(笑)。これまで聴いた話に聞いたシリーズからすると、話自体がもう一つですが、他の話を知っていれば、マニア的な可笑しみが盛り込まれた演目でした、最後は恒例の?歌、今回は小林旭でした、なぜ歌うのか、スナックヒヤシンスがカラオケスナックだからですね。他には文蔵が印象に残りました、では。