7月に入りコンサートに行く機会が減ってきました。
トリノは行きたいけど都合が合わず、プラッソン、カンブルランもダメで。。。
7月のこれからは30日(金)に大阪のシンフォニーホールで
飯守泰次郎・関西フィルでトリスタンの第2幕を聴くのみです。
8月は2つほど予定しているだけなので、9月から本格的に再開です。
今日はその9月でチケットを押さえたコンサートの紹介です。
バロック・バイオリンの鬼才で指揮者としてもユニークな演奏で知られるオノフリです。
イル・ジャルディーノ・アルモニコのコンサートマスターで
ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲のソロなどで有名ですよね。
昨年は指揮者として来日していましたが、聴けなかったので今回は楽しみです。
以下がそのプログラムですが、良い仕事しますね~という感じです。
はじめて聴く曲も多いですが、本当に楽しみです。
特に注目は最後のトッカータとフーガニ短調のヴァイオリン・ソロの編曲版です。
そのように演奏されるのかワクワクです。
それに冒頭はポッペアですしね。。
2010年9月29日(水)東京文化会館小ホール 19:00開演
C.モンテヴェルディ(1567-1643): 歌劇《ポッペアの戴冠》より“シンフォニア”
D.カステッロ(c.1590-c.1658): 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第4番
F.ロニョーニ( - c.1626):
パレストリーナの「春の野山は新しい愛に覆われて」によるヴァイオリンと器楽のためのディミニューション
M.ウッチェリーニ(1603/1610-1680):
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのアリア第15番 《針箱》
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ《喜びのルチミーナ》
A.コレッリ(1653-713):
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタト長調Op.2-12《チャコーナ》
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタニ短調 Op.5-12《フォリア》
G.P.テレマン(1681-1767):独奏ヴァイオリンのためのファンタジー 第12番イ短調TWV40:25
A.ヴィヴァルディ(1678-1741):
ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタニ短調Op.2-3
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタハ長調Op.1-3
J.S.バッハ(1685-1750):トッカータとフーガ ニ短調BWV565(ヴァイオリン独奏版/編曲:E.オノフリ)
※2010年5月6日時の予定プログラムです。
出演:
エンリコ・オノフリ(バロック・ヴァイオリン)
イマジナリウム・アンサンブル主宰/
イル・ジャルディーノ・アルモニコ コンサート・マスター/
ディヴィーノ・ソスピーロ首席指揮者
アレッサンドロ・パルメリ(バロック・チェロ/イマジナリウム)
リッカルド・ドーニ(チェンバロ、オルガン/イル・ジャルディーノ・アルモニコ、イマジナリウム)
杉田せつ子(バロック・ヴァイオリン/チパンゴ・コンソート)
<オフィシャルホームページ:日本語!>
http://homepage3.nifty.com/enricoonofri/index.html