えーホルスタインと言う言葉に過敏に反応してしまう・・・・どーも僕です。
前回のクイズの正解者ですが、えーどなたならも回答はありませんでした・・・ww

はい、という事で久々のsparzです。最近はアジアカップもありますからねw
イングランド・プレミアリーグ10-11 第24節 トッテナムVSニューカッスル
1-1の引き分けでした。一言で言えば随分らしくない戦いでしたね。

フォーメーションは4-4-1-1 並びは右から
GK クディチーニ
DF ハットン ギャラス ドーソン ベイル
MF ジーナス モドリッチ レノン ピーナール
FW ラフィー(ファンデルファールト) デフォー

エコトが負傷で、ベイルが左SB。空いた左SHにはニコではなくて新加入のピーナール!
これにはビックリしましたね。まだチーム練習して2日しか経ってないですからねw
でも、流石と言わんばかりにチームと連携しようって動きが良く出てました。何度かチャンスも作っています。時間が経ちチームにフィットすればピーナールもまた強力な戦力になるに違いないでしょう。
プレースタイルはラフィーやモドリッチに似た良く前後左右に動くテクニシャンです。$RX-83
ベイルがSHなら左右の両翼が外に張ってサイド主攻の戦術ですが、今回ピーナールがサイドに張る選手ではない為、右のレノンが主攻でした。前半、いつもなら相手DFガタガタにするスピードスターレノンは相手DFに巧く封じ込められ、ベイルも前半早々負傷交代。代わりはバソング。両翼が機能しない為スパーズは中央突破を謀りピーナール、ラフィー、モドリッチの巧みなポジションチェンジとつなぎからチャンスを作りますが、デフォーのフィニッシュは惜しくも決まらず中々巧く攻められません。

後半もニューカッスルのFWに当てるシンプルな攻撃も制空権を取られ守備もかなり押されて、ハットンのポジションミスが相手にチャンスを与え先制点を決められてしまいます。この試合ゴメスに代わり出場したクディチーニは何度も相手カウンターをファインセーブしていましたが、とうとう決められてしまいます。まぁアレは完璧ハットンの責任です。

ピーナールとレノンが左右配置換えしてようやくレノンが力を発揮し始めます。これで外から中へとボールの出し入れがよくつながりチャンスも増えます。ピーナールも右サイドでも遜色ないプレーを披露しています。負けたくないスパーズはジーナスに代えてクラウチを入れて3トップの超攻撃的布陣で最後を望みをつなげます。それでも中々決められませんが、サイドで張っていたレノンが中へのカットインから値千金の同点ゴール!やはりレノンが機能するとこのようなカッコイイゴールも生まれますね!
前節ユナイデット戦で勝てれば最高でしたが、今回は引き分けが妥当な内容でした。現状5位なので4位以上になる為に頑張って欲しいですね!!$RX-83
それと、私はやはりスパーズとザックJapanは戦い方似ていると感じてます!香川と長友のサイドからのカットインや岡崎の裏への動きとかね。クラウチのような選手はいませんけど、長谷部はドリブルしないけどパラシオスとモドリッチ、香川と岡崎はラフィーやレノン、松井はレノンに雰囲気に似てるかなってww