前回、ロレックスの弱点とは?
と言う終わり方はいけませんでしたね。
ついつい何か煽るような書き方になってしまって失礼いたしました。
ちょっとクールダウンと言うことで、
ウィスキーを炭酸で割ったハイボールで
一息つきます。
愛着の持てるロレックス。手にした時は、いつまでも・・・。
と誓うのはごく自然なことです。
いつまでも、とはいつまでなのか?
時計ブランドの広告やメディアの記事でよく見られるコピーの中に
親子代々受け継いで・・・。
と言うキーワードが目に付きます。
それを数字にすると30代で結婚、子供が
生まれて、この時に買った時計としましょう。
子供が成人時に時計を受け継ぐとして20年。
子供が、そんな時計いらない(笑)と言い出したとしても
約30年もすれば、次の代が見えてきます。
そしてその子供が結婚し・・・・。
ごく当たり前のことですが、
「親子代々・・・」と謳うならメンテナンスの期限は
「いつまでも」となるはずですが、
ロレックスにおいては現状、そのモデル製造中止から
「25年を目安に、部品のなくなるまで」
と言うのが事実なのです。
再確認のため私は最近、日本ロレックスに電話して
聞いてみましたところ、やはりそのような回答でした。
部品のなくなるまで、と言う曖昧さが
いろいろな憶測を生んでしまうのですが、
30年、35年でほぼ終了、と言うところではないでしょうか。
ですのでロレックスは親子2代まで・・・・。と言う
ことになってしまいます。
正直ロレックスは、あとさき考えなければオーバーホールしなくても10年ぐらいは
大丈夫だったりしますが。
ですのでロレックスが日本に入ってきて、知名度を得て
多く広まったロレックス時計がメンテナンス不可と言われてしまう
ことが各地で予想されるのです。
がしかし、しかしなのです。
このメンテナンス問題には解決策があるのです。
ああ、飲んでいたハイボールがなくなってしまいました。
長くなりましたので今回はこの辺で終わりにいたします。
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