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神奈川県地方は雨が降り、このところの猛暑も一息ついた感が


あります。真夏の焼けた肌にロレックスのメタルブレス・・・。


この時計が一番輝く季節ではないでしょうか。


それではお話の続きを。



前回、ロレックスのメーカー修理がモデル生産終了から


25年から35年程で受付終了になってしまう現実があります、


と言うことを書きました。


そして1970年、80年代とロレックスブームで


世に出回っているロレックスがメーカー修理終了で


受け付けてもらえないことが予想されると言う話でした。


私が直接日本ロレックスに聞いたところ、クロノグラフだからとか


3針のデイトジャストだからと言うことではなく、


25年を目安に部品の無くなるまで、と言う統一指針なんです。


と言うことでした。実際リファレンス4桁、と呼ばれる時計群は


日本ロレックスによるメンテナンスを拒否されると言うことが起きています。


最近、ある時計ショップで深く考えずに、ref1500って


メンテナンスどうなるのですが? と店員に聞いたところ、


「どうにでもなります !」


と言われ、頼もしいのか、乱暴なのか(笑)


判断に困りましたが・・・・。


私はいろいろ調べたところ、日本ロレックスが受付拒否でも


正規の修理に準じる精度でメンテナンス可能な業者と言うのが


かなりあるのです。これがまた話をややこしくします。


そこで、インターネットです。


最近では、一時期無くなったと言われた、時計修理業者が積極的に


サイトでアピールしています。これは歓迎すべきことです。


従来、時計店が手数料とって下請けに出していた作業を


中抜きしての修理業者の台等。地方のある修理職人はTVに出演、


雑誌に登場、とすっかり注目の仕事になりました。


私はいくつかの修理会社のサイトを注意深く見ていますが、


やはり最後は人、手作り・・・。機械式時計最後のよりどころは


これが本当の意味で可能だと言うことに尽きます。


そしてロレックス最後の弱点はこの修理打ち切り問題、だと思います。


意味じくも、ロレックス王冠のマークは人の手、5本の指の象徴だと、


デパートの店員が言っていたのを思い出しました。



~~


16700のパソコンの壁紙ご用意いたしました。


http://rweb.sa-kon.net/




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ロレックスのGMTマスター 16700です。


今日は写真家の視点からつぶやきたいと思います。


赤と青のベゼルが目に飛び込んできます。


この時計は製造から約20年が経過しています。


ベゼル部の色ムラ、経年劣化のダメージが見受けられます。


しかしそれはかまわない。傷は勲章・・・。ロレックスならそう言えます。


また、写真撮影のパラドックスがあります。


それは、被写体が良ければ、どう撮ってもも良く映ると言うこと。


確かにそうかもしれません。


スタイルの良い人が何着ても、かっこよく見えるのと同じです。


そしてこのGMTを前にして、撮影者は何を考える?


そのパラドックスを信じて、雑に時計を置いて見ます。


そしてライトを素直に時計正面に当てたとき・・・。


カメラの角度を合わせます。ピントを確認、


光量、絞り、針の位置。


10時12分?


それはカタログのお話。乱れた針の位置もまた絵になる時計・・・。


シャッターボタンを押します。


出てくる画像。


何枚も撮って、何時間も時計に向かいますが、


絵になる瞬間は本当に突然やって来るのです。


~~


上記画像をパソコンの壁紙にしてみました。


こちらからご利用ください。



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