毎年4月は夏に向けて体力作りのため、多度の羽根谷(岐阜県海津市)を周回ハイクします。
まあ、年齢の衰え具合を測るためでもありますがね。
4月19日(日)
羽根谷だんだん公園の最奥駐車場へ。
この時期、羽根谷は「西谷の八重桜」目当ての見物客がたくさん訪れますが、満開は一週間前の日曜日のこと、今日はすでに葉桜そしてハラハラと散ってました。見物客も少なかったです。
まず勇守山(別名飯盛山)を登る途中、そこらじゅうに伐採された木材が転がっています。
去年より登山道が明るくなっているんですね。
登り途中にある分岐、どちらを歩いても結局合流しますが、
そこに新しいベンチができていました。
こんな感じで数年前から整備が進み、そのかわり二次林の伐採が急激に進んでいます。
桜番所と向かいにある木材置き場・・・こういう場所が増えました。
良いお天気の下、田代池へ向かって歩きます。
その途中、何じゃこれ・・・元々は鬱蒼とした薄暗い森だったのですが。
この時点で、周辺の状況が悪化した?ことが想像できます。
一昨年か、去年あたりからか、田代池はすでにこの有様・・・
ヒキガエルの鳴き声も少なくなった気がします。
そして鎌知土も・・・・・・丸見えになってました。
以前は薄暗いほどだった森林が、半分無くなっています。
鎌知土からの下りは、以前と変わらず気持ちよい森林歩き
海津市役所お手製の陶製案内板をよく見かけました。
ここのコースには、不思議な樹木トンネルがいくつかあります。
勇守山分岐へ向かう登り途中にある水平道
写真だとイマイチですが、実際には吸い込まれそうな感じのするトンネル
羽根谷方面へ下る途中の、せまい樹木のトンネル通路
午前中に登った勇守山が対岸に見えます・・・まさに飯を盛って伏せた山。
いつもの展望台を通って、駐車場まで戻ってきました。
5年前なら4時間(アタシら基準)で周回しましたが、この日は4時間30分・・・
衰えでしょうか、イヤなもんです。
春の訪れ3点
この時期は松の新芽が伸び始めます。松ぼっくりの子(1歳)がくっついてますね。
シマヘビの子
マムシ草
榑沢池周辺から始まった伐採が、ここらの周辺でも急速に進んでいます。もちろん考えがあってのことと思いますが、以前のように戻ってほしいと思います。
(終)






















