50代親父の無為な日々 -6ページ目

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

毎年4月は夏に向けて体力作りのため、多度の羽根谷(岐阜県海津市)を周回ハイクします。

まあ、年齢の衰え具合を測るためでもありますがね。

 

4月19日(日)

羽根谷だんだん公園の最奥駐車場へ。

この時期、羽根谷は「西谷の八重桜」目当ての見物客がたくさん訪れますが、満開は一週間前の日曜日のこと、今日はすでに葉桜そしてハラハラと散ってました。見物客も少なかったです。

 

 

まず勇守山(別名飯盛山)を登る途中、そこらじゅうに伐採された木材が転がっています。

去年より登山道が明るくなっているんですね。

 

登り途中にある分岐、どちらを歩いても結局合流しますが、

そこに新しいベンチができていました。

こんな感じで数年前から整備が進み、そのかわり二次林の伐採が急激に進んでいます。

 

桜番所と向かいにある木材置き場・・・こういう場所が増えました。

 

 

良いお天気の下、田代池へ向かって歩きます。

 

その途中、何じゃこれ・・・元々は鬱蒼とした薄暗い森だったのですが。

 

この時点で、周辺の状況が悪化した?ことが想像できます。

 

一昨年か、去年あたりからか、田代池はすでにこの有様・・・

 

 

 

ヒキガエルの鳴き声も少なくなった気がします。

 

そして鎌知土も・・・・・・丸見えになってました。

 

以前は薄暗いほどだった森林が、半分無くなっています。

 

 ※鎌知土三角点

 

鎌知土からの下りは、以前と変わらず気持ちよい森林歩き

 

海津市役所お手製の陶製案内板をよく見かけました。

 

ここのコースには、不思議な樹木トンネルがいくつかあります。

勇守山分岐へ向かう登り途中にある水平道

写真だとイマイチですが、実際には吸い込まれそうな感じのするトンネル

 

羽根谷方面へ下る途中の、せまい樹木のトンネル通路

 

午前中に登った勇守山が対岸に見えます・・・まさに飯を盛って伏せた山。

 

いつもの展望台を通って、駐車場まで戻ってきました。

 

5年前なら4時間(アタシら基準)で周回しましたが、この日は4時間30分・・・

衰えでしょうか、イヤなもんです。

 

 

春の訪れ3点

この時期は松の新芽が伸び始めます。松ぼっくりの子(1歳)がくっついてますね。

 

シマヘビの子

 

マムシ草

 

榑沢池周辺から始まった伐採が、ここらの周辺でも急速に進んでいます。もちろん考えがあってのことと思いますが、以前のように戻ってほしいと思います。

(終)