今月3月末に、西国札所の「ご詠歌護符」配布が終了するという
こりゃまずい、と3月中旬に成相寺・松尾寺へ行った
残りは穴太寺であるが、穴太寺って何かある?というくらい前回の印象が薄い
しかし西国2周目の最終回がまさかの穴太寺というのも何かのご縁
3月23日(日)天気も良く春の訪れを感じるなか、今日はしっかり見ると決めて亀岡へ
相変わらず道路のまん前にボロボロな仁王門がドンと立っている。
千社札が何度も貼られ剥がれてを繰り返した歴戦の痕・・・今時の京都の寺らしくない
庶民的で飾らなくていい感じ、というか単なる田舎の寺だな
しかしまあ、なんですな・・・・ゆきえーwwちあきィーwwwお前達に会いたいぜ!!!
道路からそのままの高さで山門をくぐるのも気楽でいい
くぐって少し降りるのも面白いが、山門からはちょうどよい高さで本堂に臨む
清凉寺そっくりの多宝塔。ここは縁側を一周できる
中には多分三十三西国の観音さまが収められていた
本堂も千社札がびっしり
禁止と書いてあるのを見落としたのか、どこにもなかったので今でも貼る人はいるのだろう
時間とお金がもったいないと前回スルーしたお庭と本堂内を見学
書院で500円払って、書院のお庭と本堂を見せてもらう
書院内部
明治天皇御物、、、ってこんなの残ってるんだね!意外だなあ
まったり居心地いい縁側
これで茶菓子があれば言うことなし
本堂内部は残念ながら撮影禁止で、しっかりなでて参りましたよ
この日、境内は梅が盛り
この日は暑くなく寒くなく、絶好のお参り日和なのに人少なめ
チラホラ来るのも日本人だけで、たいがいが年配のご夫婦
街中の有名観光寺院でもなく、国宝仏もないけれど、実は素敵ないいお寺なんだな
(続く)
















