名駅高島屋の英国展へいって来た | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

アタシのコトで恐縮ですが、紅茶と言えば冬場にアッサム(カルディで買った)を煮出してミルクティーを呑むのが関の山、アールグレイなんて臭くて全くダメでした。

ところが年取って久しぶりにアールグレイ淹れてみたら、なんとこれが「ウマー」w

 

そんなわけでトワイニングのベージュ缶で手軽に楽しんでいるのですが、どうも日本仕様と本国仕様は違うとかいろいろ説があり、そんなにいろいろあるなら他のも見たい、ということで21日(土)に名駅高島屋の英国展へ行って参りました。

 

結論から言うと、種類多過ぎ・人多過ぎ・ポッと出でのアタシには訳分からずでしたwww

スコーンもそうですが、皆さん本当によくご存じで脱帽です。

 

アタシはどっちかといえば物欲だったので、まずはメリーソートのテディベア。

そして大好きなパディントンですが、相変わらず高価で手が出ない(泣)

 

ティーカップが並んでますが、50~60年代のアンティークモノも普通に並んでます。

 

家具類も猫足全開で・・・いい雰囲気

英国展の物販エリアは、こういう(イギリスの)空気に支配されています。嫁さんがウィリアムモリスのエプロンを選んでますが、この空気の中で柄の違和感は全くありません。

 ※結局いちご泥棒を買ったようです。

この手の柄物って単独でポツンと古着屋にあっても、単にきれいな柄にしかならず全然輝かないのですが、英国展の空気の中ではとたんに魅力的に見えてきます。

 

これハロッズの「ハンプティダンプティ(多分)」ですがメリーソート製で22000円

 ※もう単純に欲しい。

 

食べる方は、まず手始めに開高健のスコットランド紀行で見て以来、ずっと食してみたかったフィッシュアンドチップスを並んで買いました。

それとスコーン、違いがわからないので買いやすい所で買います。

 

家へ帰っていただきました。月並みですがおいしかったです。

茶葉は何が何だか訳が分からずに結局何も買いませんでした。

(終)