名鉄百貨店閉店 美術品放出 閉店セール | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

去年の2025年12月に、名駅周辺の再開発→白紙という報道があった

決定自体はアタシ等のような一般庶民がどうのこうの言えるものでもないのだが、閉店を決めていた百貨店、周辺地下街やらどうするんやろ、と思ってしまった

 

そんな中、美術品も閉店に伴い売りつくしだそうで

これは面白そう、と2月8日(日)に見に行った

 

リトグラフでない本物の東郷青児、藤田嗣治、荻須高徳がズラッと展示されていて、美術館ではないから当然お値段が表示されています

 

棟方志功もたくさんあって、左の小さいので160万くらいから

 

荻須高徳・・・大きいので1000万台後半

ここで価格を並べるのは・・・かもしれないのでこの辺にしておきます

担当の社員さんが「いかがですか」と声をかけてくださるのだが、如何せんお値段が・・・これでもお安くなっているのだそうです

 

鑑定団で名前を聞いたことある作家のホンモノがぞろぞろ、そして値段でびっくりするという、驚きながら見て楽しむ時間になってしまった

 

で、一瞬いいな、欲しいと思った草間彌生のかぼちゃ絵・・・1000万超えwww

やっぱり見て楽しむだけにしときます

(終)