駒野にある素敵な喫茶店 | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

アタシがまだ大学生だった頃、親父が「いい喫茶店あるんだ」と言って連れてこられたのが、駒野にある「レイクルイーズ」

 ※岐阜県海津市南濃町駒野交差点西

 

年末に来たら休みだったので、5日の営業再開日に嫁さんと数年ぶりに訪問

きちんと手入れされているカナディアンシーダーハウスです


ベージュの出っ張りは、パン売り場として増築されたスペース

これが無かった昔の方がシンプルで素敵な外観だったのに、なんて思ったこともあったけど

 

久しぶりの店内はもちろん天井まで広々、そして暖かだった

 

今回は遅めの昼食でパンの盛り合わせ、ソーセージの盛り合わせ、それにホットコーヒー

コーヒーは生クリームなのだ

実はここでパンをいただくのは初めて

焼きたてのような柔らかさでとっても美味しいのであった

 

今となってはレトロ建築、少し変わった建物だが長い時間(歴史)を感じる落ち着いた雰囲気で・・・3日から5日の午前中までずっと仕事だったから、ようやく一息ついてます

 

実をいうと、昔はレイクルイーズって何?でした

それが30年前に嫁さんと新婚旅行でカナダへ行き、レイクルイーズって本当にあるんだなと

天井まで続くシダー板は昔と変わらずいい雰囲気です

(終)