松尾寺・成相寺へお参り(後編) | 50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

前編:松尾寺・成相寺へお参り(前編)

 

雪が多く残る坂道を上り、成相寺に着く。

本堂前でこんな感じである。

 

内陣は撮影禁止だが、それ以外は撮影可能ということで・・・真向の龍と 釣り灯篭

 

 

古そうな建築だが立派である。納経所のお姉様「護符は欲しいだけいいですよ」

 

ここは一言地蔵もいらっしゃる。こちらはホンモノ、ビッグよだれかけ。

参拝客は700円でミニ地蔵を買い、自分で目を入れて奉納というシステム。

だからこんなカワイイ地蔵がいっぱいいるのだな。

 

有名な撞かずの鐘・・・もちろん入口は施錠www

赤ちゃんを落とすって、何気にすごいこと書いてある。

 

展望台も雪が多かった。まだ寒々しい景色。

 

帰りに天橋立ワイナリーへ寄ったが、喫茶という雰囲気ではなく(当然だわな)

 

お菓子の館へ立ち寄りコーヒーとケーキ・・・嫁さん大満足ね。

 

 

外はちょっと寒かったが、ここから見える景色

前方に天の橋立の松、左隅のトンガリは青葉山。それに種まき人、寒そうね。

日本海側だけあって、本格的な春はもう少し先か。

 

なんか義務で参拝した感じで観音様に申し訳ないのだが、それくらい宮津や舞鶴は遠い。

しかし敦賀の辺りから見えた穏やかな日本海、目に優しく美しい青色で、久しぶりに見るとやっぱりいいなあと思ってしまう。

 

これで残るは穴太寺だけ。今月中に何とかしなくては。

(終)