東海の霊場巡り25 谷汲山(後編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

(前編の続き)

前編はこちら

実は谷汲山は5回目のお参りであるが、来るたびに気になっていた白い象。何のためだろう?

 

何も書いてなかったが、色々調べるとお釈迦様の誕生日に甘茶をかける行事に使われるらしい。水琴窟は手前のハスみたいなのに耳を近づけると聞こえてくる。

 

お稲荷さんもあって、豊川稲荷の分霊ですと。雨の緑の中、赤い前掛けが目に沁みる。

 

 

仁王門まで戻ってきた。ものすごい千社札だが、どこにも禁止と書いてない。

 

確かに禁止とは書いてないけど、この小嶌さんの千社札は縦50センチもあるのだ。

 ※よーこんなの貼ったなw

 

仁王門脇の富岡屋、ここは満願蕎麦が有名。今回は申し訳ないが通り過ぎる。

この脇道の奥に本堂に最も近い無料駐車場がある。日時を確認してご利用を。

土日祝の昼間はここまで来れないからね。

 

帰りに西国の散華台紙を買いに谷汲堂さんへ立ち寄り、その後根尾川谷汲温泉へ。

とってもきれいな温泉で、入ってると手がヌルヌル・・・弱アルカリ泉ね。

十分温めて家へ帰る。翌日、腰痛がかなり和らいでいた。

 

さて心残りは不動さんである。調べてみると本尊秘仏の脇侍が不動明王と毘沙門天とのことで、知らない間にちゃんとお参りしていたわけだが・・・中途半端この上ない。

秋になったら車のイベントもあるし、また来なければね。

(終)