霊場巡りにまつわる話 その10 うれしい頂きもの | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

少し前の話だが、8月末に調子の悪くなったガスコンロ周辺は10月6日にひととおり交換が済んだ。コンロはリッセ、レンジフードはタカラスタンダード、油まみれだったダクトも総取り換えですっきり。

 

職人さんが帰った後動かしてみると、嫁さん「ガスコンロ付けると換気扇も勝手に動きだすの・・・」

何それすごい・・・ガスコンロとレンジフードは買ったところが違うので、そんな話は一切なかった。どうやら赤外線通信規格が業界共通で、メーカーが違っても動いたのだろう。止まるのも勝手に止まる。そんな便利な仕掛けがあるなんて、なんかいいものもらった気分。

 

なお、こいつは油掃除も1カ月ごとにピコピコ光って時期を教えてくれる優秀な奴で、我が家では薄いフィルターを取り付けて1カ月ごとに交換している。これで年末に大変な思いをしなくてもよいのだwww

 

さて10月9日(月)の小牧周辺での尾張三十三観音霊場巡り、小牧観音こと玉林寺の納経所で御朱印をいただいた時のこと。

 

きれいな若奥様がおられて、本堂の中へお参りください、とおっしゃる。

それなら是非、と奥様にご朱印をお願いしている間、本堂に入らせてもらう。

堂内は良い香り、そして天井に立派な龍の絵が。

 

しばらくして納経帳を持ってこられたが、私ら単なる通りすがりなのにお線香とタオルを頂いた。本当に恐縮です。

実は桂林寺・玉林寺と連続して奥様に御朱印を頂いたのだが、車の中でボソッと

嫁さん「何でお寺のお庫裡さんってあんなにきれいなの・・・?」

( ̄▽ ̄;)・・・まあまあwwwと慰め小松寺へ向かった。

 

家へ帰って、玉林寺で頂いたものを開けてみる。

タオルはかわいい模様で嫁さんが気に入ってしまい、巡礼専用にしてしまった。

お線香の箱からもお寺同様のふわっと良い香りがしています。

思ってもいなかった良いものを頂いたお話2つでした。

(終)