東海地方の霊場巡り12(稲沢・一宮編) | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

少し時間が取れたので、近所の霊場へ行ってみた。

 

天気予報では、野間へ行った8月13日の翌14日から天候が崩れるとのことだったが、どうやら持ちこたえそうだったので、稲沢・一宮方面へ足を延ばしてみた。

 

半日のゆるい御朱印巡りということで、報告だけ、という感じで。

まずは稲沢の萬徳寺だが、大きくて立派な書院もあり、御朱印はこの書院でいただいた。

ここには甚目寺みたいな四国八十八箇所の写しのようなものがあるのだが、荒れてしまってジャングルのようになっているのが残念。

 

多宝塔も立派だし、石仏も多いので、きちんと整備すれば名所にはなると思うのだが・・・

 

次は一宮の地蔵寺だが、ここも大きな敷地だが、開けた感じで木も少なめ。だからなのか、萬徳寺よりも暑くて往生した。

 

人の気配がないと思ったら、セルフでした。

 

次は岩倉の龍潭寺。ここはやる気ありそうだなw

わんこ=正しくはロボわんこが門を守っていて、反対側にもう1匹、結構リアルだが・・・

 

門をくぐると「バウッ」って、びっくりするがねwww

 

ここは本堂の中にいらっしゃる布袋さんの前でセルフ。となりに円空仏の写し。

 

この先は小牧の間々観音になるが、それは今後ということにして午前中で終了した。

暑いので半日でもういいや・・・となってしまった。

(終)