東海地方の霊場巡り6 犬山城と大縣神社・田県神社 | 50代親父の無為な日々

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変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

犬山城へ登城する・・・こちらも40数年ぶりである。当時はまだ成瀬さんが個人城主だった。

すごい人出で、20分待ち・・・小さいのに、こんなに入って大丈夫なのかwwwギシギシゆうとるぞ。

最上階へ登ってみる。赤いじゅうたんも昔のまま・・・と思ったら、これは由緒あることなんだってね。

 

知る人ぞ知ることだが犬山城は望楼の手すりが低い。ところが今日はここに人がぐるっと一周ぎっしり載っていて、別の意味で怖いのだったwww

3人前の兄ちゃんは、外に出た瞬間「俺止めるわ」だって。まともな判断である。

しかし眺めは本当に素晴らしい。

 

歴代城主(名誉ナントカでなくホンモノの城主!)の写真が掛けてある。とってもクールですな。

 

 

さて、ホテルインディゴ駐車場に戻り帰ることにする・・・楽しかったな。

帰る途中で大縣神社へ立ち寄った。

 

ここはいうまでもなくアレの神社だが、今日は豊年祭でも縁日でもなく、夕方3時過ぎでとっても静かであった。ここは尾張二ノ宮とのこと・・・だから一宮に真清田があるのか、と納得。

 

まっすぐ姫石wwwへ行き、お参りする。嫁さんこれを見ても何が何だかさっぱり?だったらしい。

落ち着いたイイ感じの神社であった。

 

次はもちろん田県神社である。嫁さんはこの展開を予想できず、本殿の一物をみてぼーぜん。

大縣神社より具体的だもんな。

 

でもね、小梨の若夫婦が真剣に祈っておられるわけですよ。

 

奥宮へまわると、さらに異形のモノたちが・・・

石柱、奉納された石・・・地球外から来た何かにしか見えない。

 

 

 

上を見れば、神社の鈴がコレ・・・

神社と云えば鈴だが、これは鈴口・・・確かに亀○の隠語だが、これまたwww

 

玉さすり・・・

丸い石のタマタマが2つあって、効能が真面目に述べられています。でね、先ほどの若夫婦が真面目にスリスリしておるのですよ。

 

私からすれば、年ごろ思ひつること果たし侍りぬ(つれづれ草)の心境であったが、エログロ要素はなく古来からの祈りの気持ちを真面目な形にしているのだ。いやらしいなんて言っちゃいけない。

 

嫁さんは一物を「イチモツ」って読むのね、と知り感心していたwwwやはりこの手のテーマはパワーを感じますな。というわけで久しぶりの犬山での一日であった。

(終)