50代親父の無為な日々

50代親父の無為な日々

変わり映えの無い50代の日乗とお寺巡り、モノづくりと外出の記録

前編はこちら

 

ボロニヤ珈琲に満足したアタシら夫婦、再度喜一澤へ向かいます。

2年前に喜一澤・信三郎の両店舗を訪問した時は結局どちらからも買わずに帰ってしまったのですが、昔ながらの帆布製品はどちらも同じくらい良い(素人レベルでは見分けられず)とアタシ自身は思ってます。お店の雰囲気は静かに選べる喜一澤かな。

 

嫁さんは、上高地の涸沢ならヒュッテでなく小屋が好き、徳澤なら徳澤園でなくてロッジが好きというタイプですからwww何となく予想は付きますがね。

喜一澤の店内所狭しとならぶ帆布カバンたち。

内・外にポケットの付いた、横に大きめの715を見つけると「これがいい」って即決。

嫁さんが言うには「このデザインは信三郎にない」ので、今回はこれでいいのです。

というわけで一番の目的は無事達成。

 

しかしまだ昼前です。

そこでお東さんに寄ってみました。今日は「ものづくりマルシェ」の日です。

 ※お店がずらり並んでますが、もう暑くてwww

 

東本願寺はお西さんよりきらびやかな外観ですね。

アタシんちは大谷ですので、ようやくきちんとお参りができました。

欄間に格天井、豪華すぎて言葉が出ません。

 

 

 

境内のお買い物広場で、大谷派勤行集・・・「法事の時にみんなで読む赤いアレ」大量発見。

ここで買えるんですね。いろいろな種類があって驚きでした。

そして、なんと信三郎帆布と東本願寺のコラボトート発見!

結構欲しいぞ、これ。イラストとか無い無地だったら即買いしてたかも。

 

というわけで、購入した帆布のトートをあらためて見てみます。

小さいポケットがアクセントになってるんですね。大きくてたくさん入りそうです。

相当気に入ったのか、嫁さん曰く「大事な時にしか使わん」のだと。

(終)