渡邊嶺BLOG 「soccer ground」 -18ページ目

渡邊嶺BLOG 「soccer ground」

日本サッカーのために、サッカーの話をするブログ。

こんにちは!
ワールドカップの熱が冷めない、嶺です。


ワールドカップはドイツの優勝で幕を閉じました。マスチェラーノの熱に魅了され、アルゼンチンを個人的に応援していただけに、残念でしたが、組織の完成度で他を寄せ付けなかったドイツの優勝には、納得するしかないです。

今後もレーブ体制が持続するドイツは、勝ち続けることでしょう。個人的にはその対抗馬がスペインであり続けて欲しいものです。


さて、我らが日本代表は残念ながら1分2敗の成績で今大会の幕を閉じました。


なぜ勝てなかったのか。日本が“自分たちのサッカー”が出来なかったから?


そもそも日本のサッカーに関しては、自分たちのサッカーなんて無理だと思っています。スペインでは、下部組織のほとんどがこどもの頃から、ポゼッションサッカーをしており、今回躍進したベルギーなども協会がクラブにお願いをして、育成方針も一貫しています。


日本では、様々な指導者が様々な育成方針のもと、様々なサッカーを繰り広げる中で、どのようにして“自分たちのサッカー”を確立していくのか。協会の手腕が問われると思います。


でも、そんなことより、ワールドカップは最高でした!


世界中の人が集まり、みんなが楽しそうにして、みんながサッカーの話をしています。それぞれが国の代表のユニフォームを着たり、仮装をしてスタジアムに足を運びます。海外と比べて日本人はほとんど変態的な恰好でした。


スタジアムの周りでは、国を関係なく写真を撮り、話をして検討を称えます。日本人はどれだけ美人な外人と肩を組んで写真が撮れるかを競い合います。








コロンビアの試合では、スペイン語が喋れることもあって、様々なコロンビア人と話しました。







大体の話が、「今日は何対何だと思う?」か「日本で一番の選手は誰だ?」だったけど、「日本が勝つ」と言うと大爆笑でした。大嫌いです。


でも、試合が終わって惨敗した後、夜中に踊り狂ってたコロンビア人に「コロンビアは優勝できると思う?」と聞いてみると、全員がNOと答えました。


ああ、すっごい冷静なんだなと。優勝はドイツかオランダと答える人がほとんどで、ブラジルと答える人がちょこっと(ライバル心を感じた)でした。陽気なコロンビア人なだけに、絶対優勝すると答えると思っていたので、本当に以外でした。


ブラジルは、本当に空が綺麗で、天候もよかったし食べ物もおいしいし、人は陽気だし、女性は美人でした。


ワールドカップは、行ってみたいと思ってたけど、本当に言葉に言い表せないくらい素晴らしかったです。岡崎が点を決めた時は昇天しそうになったし、君が代が流れた時は泣けました。こんなに日本を応援したことはないです。日本代表が好きでした。嘘じゃないっす。



今大会は上手くいかなかったけど、ロシアでは期待してます。



絶対行きます。




REI