こんにちは。嶺です。
恐ろしく久しぶりの日記です。なつかしさすら感じますね。
9月21日に名古屋グランパスvs.FC東京の試合に、FC東京のグッズ販売でお世話になった方が名古屋に来ていたので、名古屋に住んでから初めてグランパスの試合を見に行きました。
瑞穂競技場での試合でしたので、名古屋市内にあり、中心部からも遠くありません。メインスタンドからみたらお客さんがいっぱいで、満杯の印象でしたが、入ったのは1万3000人。うーんって感じです。結局入っていたのはゴール裏とバックスタンドのみ。残念ですね。
試合内容は半分くらいしか見れなくて、少ししか言えないけど、名古屋グランパスの昔の印象とはかなり違っていました。特に運動量の部分ですよね。単純に「走れない=奪えない」って印象でした。また昔はセンターバック+ボランチの三角形が軸にあって、押し込まれても守りきる強さがあったけど、今はただ引くだけになってしまった。あかんぜストイコビッチ。
采配としては明らかに運動量が少ない選手を後半早々に代えたり、的確なタスクを奮ったと思う。ただ、日本代表に呼ばれるような選手が何人かいる東京は対応力もあった。ベルギー帰りの永井が出てきてもうまく対処していたと思う。さすがだよね。心理的にも東京のが有利だったんじゃないかな。
この前の試合を見ていて、選手の入れ替えが行えないJリーグでは何年も強さを保つのはものすごく大変だと思う。名古屋には“元”日本代表がいっぱいいて、一昔前なら今順位表の上にいるチームは少なからず毎年チーム内に競争を引き起こしているチームだ。浦和、広島、東京がそうで、上手く競争が出来なかった(と勝手に思っている)ガンバ大阪は2部に落ちてしまった。チームには新しい“血”は必要だと思うし、Jリーグももっと選手の入れ替えが活性化して欲しいと思う。ファンもそのほうが面白いと思うし。グッズも売れるし。
このまま海外に選手が輩出していくと、もっとJリーグを見る人が減ってしまうんだと思う。残念です。僕はなんと言われようが、Jリーグは楽しいと思う。海外サッカーももちろん面白いけど、日本のサッカーも昔より数段面白くなっていると思う。間違いない。
日本にだって俊輔や大久保、槙野、森本、宇佐美など、海外で活躍した選手が戻ってきて、日本のサッカーを盛り上げてくれている。今は日本代表が異常な盛り上がりを見せて、日本代表がすべてになっているけど、ここらでJリーグももう一度盛り上げって欲しいっす。
ブラジルまでに盛り上げましょ。
とにかく僕もスタジアムに行きます。
REI