アールブイランド・コンセプト

アールブイランド・コンセプト

Renaultカングー(KANGOO)のメンテナンス記録
アトリエカングー掲載のパーツ取付事例などを中心に
日々の整備業務をメカニックスタッフにてお届けしております



RENAULT カングー(クラシックベージュ)KWK4M スターター取替

 

症状としては国産車と同じく

クランキング(キュルキュル)音がせず

「カチっ」という音だけでエンジンがかからないという状況でした。

 

私たちも記憶が定かであれば

この症状は初めてかもしれません…

 

さて…どこにあるでしょうか!

 

 

 

正解はこちら

この隙間にあるんですね~

ちょっと分かりにくい場所についています。

故に…よくあるスターターを叩きながらエンジンを始動することも

出来ませんでした。

 

 

今回は1万キロ台の中古品がありましたので

お客様とご相談の上、こちらで交換

 

 

サクっと取り外し交換終了!

 

整備スタッフも

スターターは最後着地点でしたが

こちらで正解でした

 

診断機でチェックして、エンジン始動テストを繰り返し

完了になります!

日産 モコ DBA-MG22S エアコンコンプレッサーから異音

ガラガラ音ですね。

 

初度が平成21年なので

まぁ…この辺りの年式は壊れてもおかしくないでしょう。

 

では早速作業にとりかかります

 

まずはFrバンパー外し

K6Aエンジンはバンパーさえ外してしまえば

ドーン!と目の前にコンプレッサーがありますのでそこまで苦労はしません

ベルトを外して単体点検

やはり、イオンの原因はコンプレッサーでした。

 

ベルトを外して確認してみると

ヒビがありますね~

オルタネーター/コンプレッサー/テンショナー関係

※要はベルトを外す作業を伴う場合は同時に交換しちゃったほうが良いということが多々あります。

 

取り外したコンプレッサーがこちら

うーん…見た目では故障の原因はわかりませんね。

 

原因は特定できているのでサクっと交換していきます。

そして、当然ながらベルトも同時交換です。

 

最後に真空引きを行い真空状態を作ります。

 

はい!真空になりました。

最後にエアコンガスをチャージして完了となります!

 

 

 

ハイエース KDH206V フューエルフィルター取替

意外とお手入れしていない可能性のあるこのパーツですが

 

今回は車検でご入庫いただきましたディーゼルエンジンのハイエース

年式 平成23年

走行距離 193,000km

(ハイエースって丈夫ですね…笑)

 

ただ、この年式で+この走行距離で無交換のままでいると

真っ黒になってしまいます。

 

では早速交換していきましょう!

ピントが手前にずれてしまっていますが…

この丸っこいパーツを外します。

 

燃料が漏れないように気を付けましょう!

 

 

後は交換するだけ♪

…真っ黒です。

 

新品パーツと比べてみましょう。

真っ黒です笑

 

案外、交換していないことが多いフューエルフィルターです。

ハイエースは貨物登録が大半を占めると思いますので

1年の車検サイクルです。(6か月点検でも良いですね)

 

あれ?交換したことないかな…?

というオーナー様は車検や点検時に交換依頼しても良いかもしれませんね!

 

フィルターと名の付くパーツはキレイにこしたことはありません。

 

気にしてみてください!