ホムラを倒し、えんとつ山最深部に到着した侑。
そこにはマグマ団リーダーマツブサがいた。
マツブサは侑に理科的な話をし始めた。
マツブサの話によれば、超古代ポケモンとは数千年前に大地を生み出し、大地を広げる存在であり、現在は眠っているようである。
侑は超古代ポケモンとは何かが気になっており、マツブサの話を聞いて多少理解を深め、同時にマグマ団の目的が超古代ポケモンを使うことを悟った。
さらにマツブサはメガストーン、キーストーンというまた気になる単語を喋った。
メガストーンとは? キーストーンとは?
こうして、授業が終わった後、マツブサは侑を粛清しようとしたのだッ!
当然、侑も対抗し、侑とマツブサは勝負することになったッ!
初めてのマツブサとの戦闘。
最初のグラエナは弱点を突ける花帆で対抗した。いばるで混乱させて来るのが面倒くさかったが、無事花帆はグラエナを撃破したッ!
次に切り札のバクーダが出てきて、花帆は綴理にバトンタッチした。綴理による水技でバクーダの4倍弱点を突き、ワンパンでバクーダを撃破したッ!
最後のゴルバットはあやしいひかりで混乱させてくるのがめんどかった。最初は綴理がいい感じにゴルバットを削り、トドメは歩夢が刺し、ゴルバットを撃破したッ!
こうして、侑はマツブサに勝利したのだったッ!
後からアオギリまでやって来たが、アオギリの目的であるマツブサはもう既にいなかった。
アオギリからはモノホンの宝石という気になる単語が出てきたが、一体それはなんなんだろうか!
そして、アオギリも去り、一応マグマ団騒動は終わったのであった。
















































