皆さん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチー)でーす!

 

今回は10月8日に稼働が開始されたアイカツ!アンコールを初日にプレイしに行きましたので、そのプレイ感想を中心に語っていきたいなと思います!!

 

 

まず、最初に率直なことを言いますと、

 

色んな意味でアイカツ!アンコールがすごかったですッ!!

 

もちろん、アイカツ!アンコールをプレイしてよかったというのももちろんありますが、それ以上にアイカツ!アンコールフィーバーがあらゆる意味ですごかったです!!

 

何が特にすごかったかと言いますと、一番はアイカツ!アンコールに並んでいる人の列がマジですごくてヤバかったです!! お陰で並び疲れました。

他にも、初日からカードの在庫切れ、そもそもアイカツ!アンコールそのものがとんでもなく盛り上がったなど、ホンマにあらゆる意味でアイカツ!アンコールフィーバーが凄かったです!!

 

アイカツ!アンコールのプレイそのものがよかったのは言うまでもないのはもちろん、このアイカツ!アンコールによるアイカツ!フィーバーの空気感がすごく懐かしいし、みんながずっと「アイカツ!のことが好き」という熱い想いがアイカツ!絡みのところならどこでもあって、それで盛り上がったりなど、そういうところもすごい嬉しい気持ちにさせてくれたなと感じました。

 

そして、アイカツ!アンコールをどうにか初日に無事プレイできたのはいいですが、当然ながら初日のプレイはただ単に「初日にアイカツ!アンコールをプレイ出来た!!」という実感に過ぎません。

むしろ、この初日のプレイが私にとっては新たな時代の幕開けであり、その第一歩に過ぎません。

これからのゲーセンに通い、アイカツ!アンコール筐体プレイを中心とした私のアイカツ!活動という、新たな時代に移行する最初の歴史的出来事として、1日目を過ごせたんじゃないかと思っています!

 

ということで、早速本題に入っていきまSHOW!!

 

 

アイカツ!アンコールが稼働開始された10月8日は木曜日で、当然ですが仕事のため、実際にアイカツ!アンコールが設置されたゲーセンに行けたのは退勤後で、その日は退勤した後は最速で軽く準備だけして、即座に近所のゲーセンに行ったんですが、

 

とんでもない列になっていました

 

ゲーセンにたどり着いたのは6時30分ごろになり、実際どのぐらい並んだかと言いますと、2時間近く並びまして、実際にプレイできたのは8時50分頃になったんすよね。

しかも、詳細は後で言いますが、並んでいる途中でアイカツ!カードそのものが在庫切れをしたことで列から離脱者が現れ、2台ある筐体に列が分散したこともあり、一気に回転率が上がったため、なんとかプレイ出来たんすよね。

 

正直、大都会でないことから「多分、初日に行けばアイカツ!もラクショーでプレイできるだろう」と踏んで行ったんですが、舐めてしましたね。
蓋を開けて見たら、絶望的な列になってましたのよね。マジで。
もはや、Aqoursとかのラブライブ!の現地ライブの物販並に長時間並んだんすよね。なんだったら、Aqours Finaleの現地ライブの際の物販よりよっぽど長く並んだ気がするんすよねー(もっとも、Aqours Finaleの物販はレジの数が大量にあるという差があり、一概に比べれるものでもないけどね)。
というか、そもそも到着した時点で既に2台あるアイカツ!アンコール筐体のうち、片方がカード切れであのエラー音をやかましく吐いてたんすよね...
つーか、後で詳しいことは話すつもりだけど、あのデータカードダスからあのエラー音を吐いているのがなんか懐かしかったんすよねー。
こういう感じにゲーセン通いをしていたのは2013年頃のトレッタ時代以来で、そこから久々に聞いて、懐かしかったんすよねー。
 
ただ、逆に言えばそれだけアイカツ!が流行っている証拠であり、アイカツ!が令和でも受け入れられている証拠でもあり、全国的にアイカツ!の復活で盛り上がっている流れの中心に小さいながらも自分もいたことの喜びを感じるなど、初日からのアイカツ!大流行の空気感そのものはすごくよかったですねー!!
まあ、並ぶのは疲れたんすけどねー。
 
 
で、アイカツ!アンコールをプレイするためにひたすら並び続けていたんですが、やはり予想していた最悪なことが起こってしまったんすよねー。
 
それが、初日からカードそのものの在庫切れが切れたんすよね
 
結構私より先にプレイしていた人がアイカツ!カードをじゃんじゃん買ってたので嫌な予感をしていて、「頼むから、私がプレイするまでにアイカツ!カード、残ってくれ!!」と願っていたんですが、案の定アイカツ!カードが全滅してしまいました。
 
そのため、初日に可能な限り最速で行ったにもかかわらず、新しいアイカツ!カードを1枚もGETすることが出来ませんでした。
 
今日は、アイカツ!アンコール稼働当ー日ですけども、アイカツ!アンコールが設置された近所のゲーセンに行ってきたんですけど、2時間くらい並んだんですけど、アイカツ!カードは、1枚も手に入りませんでした。
とりあえず、初日のアイカツ!アンコール、残念ながら「アイカツ!カード0枚」という形で終わりました。
 
ただ、「逆に考えるんだ」という思考で考えれば、アイカツ!カードが全滅したおかげで列が激減し、しかも、うちの行ったゲーセンではカードなしでもプレイ出来る仕様だったこともあり、「とりあえず、アイカツ!アンコールをプレイしたい」という目的だけで考えれば、かえってよかったのではないかと思いました!
後から知ったこととして、アイカツ!カードが全滅した場合はカードが入荷するまでプレイできない仕様のところが結構あるため、どうにかプレイできただけ運がよかったなと感じたところです。
私自身もアイカツ!カードが欲しい以上に、アイカツ!アンコールをプレイしたい気持ちの方が強かったため、初日ということを考えたらこれでもよかったなと思っていますね。

 
ちなみにですが、アイカツ!アンコールに並ぶ前に色々GETしまして、どうにかガイドBOOKがGET出来てよかったです。
正直、行った時点で枯れていること覚悟で行ったため、結構余裕で残っていたから嬉しかったですね!!
 
 
もう1つ、アイカツ!アンコールをプレイするのに大事な学生証、よーするにアイカツパスも無事にGET出来て嬉しかったです!
ぶっちゃけ、アイカツパスの方がガイドBOOKより遥かに重要だったから、こっちも結構余裕で残っていて、よかったです!!
 
 
では、いよいよプレイの話に移りましょう!
 
 
じゃん!!
 
2時間ぐらい並んで、遂に新アイカツ!筐体と対面しました!!
 
長かったなぁー
 
ということで、ここからはブログ用に撮影したプレイ動画を元に、プレイしてみた感想も早速触れていきますね!!
 
てことで、いざプレイ!!
 
 
で、撮影用にプレイした楽曲として、「MY STARWAY」をプレイしました!!
 
撮影用で「MY STARWAY」を選んだ理由として、当然ながら「MY STARWAY」がかつての旧アイカツ!筐体に収録されてなく、かつあの神映画である「未来へのStarway」のメインテーマ曲がアニメからデータカードダスに逆輸入されるという珍しい経緯の楽曲であり、そもそも私自身がアイカツ!アンコールが稼働されたら滅茶苦茶プレイしたい楽曲が「MY STARWAY」だったこともあり、「MY STARWAY」を選びました!!
 
ちなみにですが、実は撮影用でプレイする前に、純粋にアイカツ!アンコールの初体験に力を集中させたいこともあり、1回既にアイカツ!アンコールをやっちゃてるんすよね。
なので、この「MY STARWAY」でのプレイ感想が完全な初見プレイでの感想ではないことをご了承いただければ幸いです。
 
まあ、完全初回プレイだとマイキャラ作成などでごたついたこともあり、2回目以降に撮影した方が流れとしてもスッキリするでしょうしね!
ちなみに、撮影用にプレイした以外でも初日に合計3回プレイしており、他にはアイカツ!アンコールの新曲であり、アニメのアイカツ!のアンコール放送である「AIKATSU!× AIKATSU!」と、アイカツ!アカデミーの曲もせっかくなんでやりたく、「満開!エリオント」もプレイいたしました!!
 
さらに、アイカツ!アンコールの収録曲で懸念点であった田中秀和の曲も普通に収録されてましたね。
個人的にはそれはそれでよかったんですが、未来へのStarwayが初めて公開された2023年辺りなんて、アイカツ!がメッチャ田中秀和の曲を封印してたから、普通に封印を解いたのは意外に感じました。
 
 
そして、2024年に秋葉原で初代アイカツ!筐体を初めてプレイしてから2年の時を経て、遂に念願のいちごちゃんでデータカードダスアイカツ!をプレイすることが出来ましたッ!!
 
やっと、やっとですよ!!
 
アイカツ!オフィシャルストアで初代アイカツ!筐体をプレイしていた頃は何故かいちごちゃんが仕様で使えなくて、ほぼずっとスミレちゃんを使っていたため、ここでやっといちごちゃんでデータカードダスアイカツ!をプレイできるのはマジで嬉しかったですよ!!
 
逆に言えば、現在アイカツ!アンコールではスミレちゃんが使えないため、かえってアイカツ!オフィシャルストアでスミレちゃんを使いまくっててよかったかもなーと今では思っているところですね!
 
 
そーいえば、ステージプレイ前にセルフプロデュースをし、カードで衣装を着せる前にキャラがフィッティング前の服装で登場するんですが、そのデザインが旧アイカツ!筐体のものから変わったのはいいんですが、そのデザインが着替え前の姿にしては豪華すぎてちょっとシュールさを感じました(笑)。
特に、足元がブーツに変わってて、アイカツ!カードで着替える前からブーツを履いて待機しているというシチュエーションに滅茶苦茶シュールなインパクトを感じましたね。ある意味、上品なギャグで草。
 
もっとも、スターライト学園の生徒としての表現、またはアイカツ!カードをまだ持っていない人への配慮なのかもと考えれば一応整合性はとれているようには感じましたね。
 
 
 
今回使ったアイカツ!カードですが、最初ということもあり、旧カードのピンクトルテコーデにしました!!
 
理由として、私が間接的ですがアイカツ!と初めて接点を持ったのがドリアカ編をやっていた2013年頃のタイミングであり、その頃のいちごちゃんのスクールドレスがピンクトルテコーデであること、さらに初めて私が秋葉原でアイカツ!筐体をプレイした2024年の時に使ったコーデがピンクトルテコーデだったため、アイカツ!アンコールの稼働開始日という新たな伝説の幕開けと考えたら、ピンクトルテコーデを使うのが一番縁起がいいなと思い、ピンクトルテコーデを使うことにしました!!
 
そして、事前アナウンスにもあった通り、旧アイカツ!カードがアンコールでも普通に使うことが出来てよかったです!!
色んな意味でよかったというのもありますが、初日からアイカツ!カードなしでプレイという悲惨なことにならないという意味でもこれは嬉しかったっすね!!
 
 
かわいい
 
 
その後は着替えのシーンに入るんですが、ここがアニメの完全再現になってて、滅茶苦茶たまんなかったすよ!!
 
感動的ですよ!!
 
旧データカードダスアイカツ!もアニメの演出を意識した感じだったんですが、そこがアンコールでさらにパワーアップされたのはすごいいい進化で、メチャクチャ、メチャクチャ、メチャクチャよかったですよ!!
 
脳が震えるゥゥゥーーーッ!!
 
 
「MY STARWAY」をプレイしてみましたが、メッチャよかったですね!!
なんというか、色んな意味で感動的でしたね!!
 
プレイ映像自体がよかったのは言うまでもないですが、「MY STARWAY」の場合は未来へのStarwayでの感動がデータカードダスで蘇った感じがして、そういうエモさとかがもう最高によかったんすよね!!
なんせ、そもそも「MY STARWAY」は未来へのStarwayの挿入歌として作られた経緯から先に映画で映像化され、データカードダスに逆輸入されるというアイカツ!シリーズとしては珍しい経緯なんすよね!
基本、アイカツ!の展開は、1.最初にデータカードダスの曲として作られる→2.データカードダスの曲をアニメの挿入歌として使う、という順序のため、「MY STARWAY」はそれが逆になるというホンマに珍しい経緯なんで、アイカツ!としてはガチで珍しい体験になったんすよね!
その体験、メッチャエモかったですね!!
 
 
せっかくなんで、マイキャラも作ってみました!!
マイキャラのデザインはAqoursの推しである黒澤ルビィちゃんを意識して作ってみましたね!!
 
 
ということで、アイカツ!アンコールを稼働初日からプレイしてみましたが、すごいよかったですねー!!
 
ゲームの内容がいいのはもちろんですが、なんか新しいゲームなのに懐かしさを感じて、あのアイカツ!特有の空気感がアイカツ!アンコール筐体周辺でも漂っていたのがすごいよかったなと思いました!!
 
アイカツ!アンコールの雰囲気を見て見ても、進化したところはあるものの、良くも悪くもクオリティはほぼ10年ぐらい前の初代!アイカツ筐体とあんまり変わってなく、だからこそのあのかつてのアイカツ!の良き雰囲気がある程度は残っていたんじゃないかなーと思いましたね!
もっとも、仕事帰り直後に行ったのと、そこからアイカツ!アンコールをプレイできるまでに2時間も並んだことから流石に疲れの方を強く感じ、プレイしている時はバタバタさもあって、正直楽しいよりも疲れの方を感じていた側面があったんすけどねー。
 
あと、やはりですが近くにアイカツ!筐体が設置されていて、100円さえ入れれば無限に何回でも気軽に出来る手軽さがすごくよくて、それを改めて感じましたね!
アイカツ!オフィシャルストアに初代アイカツ!筐体をプレイしに通った際は行くだけでメッチャ時間と手間がかかり、プレイするためにはグッズを買って整理券をもらう必要があり、それだけやってプレイできるのはたった1日1回と、結構やるまでに負担が大きく、長期的にみたら継続的なアイカツ!筐体プレイに限界を感じていた側面があったんすよねー。
だからこそ、アイカツ!アンコールの展開により、メッチャ手軽にアイカツ!筐体をプレイできるようになったのはすごいよかった点だったなと思っています!
 
 
もっとも、正直に言えば、アイカツ!アンコールが手放しに褒めれるかと言われたらそうではなく、改善した方がいい点、惜しいなと思う点があったなーとも同時に感じました。
 
まず、私の気のせいかもですが、リズムゲームのプレイの際に「なんか、音ズレしてるなー」と感じて、ちょっとプレイしづらかったなと感じましたね。
他にも、アイカツ!アンコールはタッチパネルも存在し、2画面でゲームが進行するんですけど、なんかタッチパネルが見づらい感、特に上の画面を見ながら下のタッチパネルを見ながら操作をするのがやりづらかったなーと感じました。
まあ、この辺は単に私が慣れていないだけかもだから、改善点・惜しい点かと言われたらなんとも言えないところかもですけどねー。
 
次に、アンコールで旧アイカツ!カードを使った際の性能がザコ過ぎるのもちょっと萎えたなーと感じたところですね。
もちろん、アンコールのカードを使って欲しいから旧カードと性能に格差をつけることは商売としては分かるんですが、あまりにも旧カードの性能がザコ過ぎたのにはちょっと流石にもうちょっとなんとかならんかったのかなーと感じてしまいましたね。
というか、旧カードの性能がザコ過ぎるせいで、アンコールステージに到達出来ないというのはまだいいんですが、アイカツパスでのレベル上げなどのやりこみ要素の効率が悪すぎるのが結構堪えていまして、もうちょっとなんとかならんかったのかなーと感じたんすよね。
しかも、今回の場合はカードが在庫切れで排出されないからこそ、その時点ではどうにもならないことであり、初日からカードの在庫が切れたことがもろに堪えてしまいましたねー。
 
極めつけは、1プレイで「最大21枚」もカード購入が出来ることですね。
これはちょっと流石にやり過ぎではないかと感じましたね。
別に1プレイで最大21枚もカードが購入できるシステムそのものが悪いとは思ってはないですよ。そこまで混雑しておらず、カードの在庫が21枚連続購入が繰り返されても耐えれる量があるんなら、なんら問題はなかったんじゃないかと思っています。
問題なのは、この1プレイで最大21枚を購入するシステムが存在したせいで初日からカード切れが乱発され、挙句の果てには稼働初日からカードの在庫が切れてしまったことにあると考えます。
私の場合は最悪プレイさえ出来ればそれでよかったと考えてたため、ダメージはそこまでなかったんですが、そうは言ってもアンコールのアイカツ!カードが欲しいなぁとは当然思いましたし、やっぱそういう意味で多少は残念な気持ちは持ってしまいましたね。
カードの在庫に余裕がないのであったらせめて1プレイでの連続購入は「最大11枚」にした方がよかったんじゃないかなーと思いましたね。
 
 
とはいえ、トータル的にみたら、アイカツ!アンコールはメッチャよかったんじゃないかなと思いました!!
アイカツ!アンコールの内容はもちろんですが、アイカツ!アンコールの存在のおかげで、かつてのように全国的に盛り上がり、長期的に見ればいつでもどこでもアイカツ!がプレイ出来る環境のおかげでアイカツ!への熱が途絶えにくくなったのはメチャクチャよかったことじゃないかなと思っています!!
 
 
 
あと、アイカツ!アンコールをプレイした後、セブンイレブンを5店舗ぐらい回り、セブンイレブン限定のアイカツ!カードもどうにかGET出来ました!!
やはりですが、アイカツ!カードがセブンイレブンに設置された初日の夜に回ったことから、もう売切祭りが多かったですが、5店舗目でアイカツ!カードが残ってくれていたのはすごい嬉しかったですね!!
ぶっちゃけ、ONICHAの方がよっぽど手に入れやすかったですね!!
 
 
そして最後にですが、私がアイカツ!アンコールをプレイした後のアイカツ!に対する独白をしたいなと思います。「お前の独白なんて聞いてられるか!」という方がいれば、飛ばしてもらって構いませんのでよろしくお願いします。
 
まずは、結果はどうあれ、アイカツ!アンコールが初日から大流行し、トレンドがアイカツ!で染まっていっている様子を見て、私自身すごい嬉しい気持ちであったと同時に、かつてアイカツ!が大流行していた2013年頃の雰囲気が戻ってきたように感じたものすごい嬉しかったなーと感じたところです。
多分、今アイカツ!が好きな人のほとんどがかつて子供の頃に何らかの形で触れており、私と同じように2026年のアイカツ!アンコールでアイカツ!が帰ってきたことに喜びを感じている人は多いかと思います。それは私自身も同じかと思います。
 
では、私のアイカツ!との最初の接点がどこだったかと言いますと、私がポケモントレッタのためにゲーセン通いをしていた2013年頃、小学4年生でありました。
トレッタをするために並んでいる際、他のゲームの様子も見てたんですが、そこで当時ドリアカ編ぐらいでアイカツ!が大流行している様子を見て、そこが私とアイカツ!の最初の接点だったんすよね。
当時の私のスタンスは直接アイカツ!の世界に入ることはせず、じっと外からの位置でアイカツ!の様子を見ていましたが、その時点から私の中にアイカツ!への関心と好意を強く抱いており、直接ではないながらも陰ながらアイカツ!のことを応援していたつもりでした。
 
それから2014年頃からはトレッタを引退し、ゲーセン現場からは引退した後もアイカツ!への強い好意は消えず、その姿勢は2016年にアイカツ!スターズが始動するまで続き、そこで一旦途切れ、2018年、中学3年生からはラブライブ!と出会い、それからはラブライバーとして生きるようになって、一度はアイカツ!との関係を完全に断ち切りました。
 
ラブライバー活動を長い間続け、転機となったのが大学2年の2024年の2月に蓮ノ空アイカツ!コラボの開催であり、これが私とアイカツ!との2度目の接点であり、今にして思えばあの時のリンクラが初の大型コラボの開催を決定し、その相手がアイカツ!と判明した瞬間は私にとってはこのアイカツ!アンコールまで繋がる引き金だったんじゃないかなと感じています。
この時もかつてのトレッタ時代の様にアイカツ!の世界に入らずに距離をとるか、直接アイカツ!の世界に入るかの分岐に迫られ、当時は悩みましたよ。
しかし、直感的に私の中で、これがアイカツ!の世界に飛び込む最後のチャンスであり、これを逃したら二度とアイカツ!の世界に入れないのではという直感を感じたこともあり、私自身、蓮ノ空アイカツコラボを機に、「このラストチャンスを逃すまい!!」初めて直接アイカツ!の世界に飛び込むことにしました。
 
こうして、アイカツ!の世界に初めて直接飛び込み、アイカツ!の展開で色んなことに参加して、その過程で2024年に東京に行った際に初めて念願の初代アイカツ!筐体をプレイし、そこで一応は1つの夢は叶ったんすよね。
しかし、アイカツ!オフィシャルストアのアイカツ!筐体はやはり特別に設置してもらっているという事情もあり、仕様は絶賛稼働していたものとは異なっていたこともあり、完全な意味でのアイカツ!筐体を体験出来たわけではなかったんすよね。
 
初代アイカツ!筐体を初体験した後も色んなアイカツ!の展開に参加し続け、そこからさらに2年が経過した2026年、遂にアイカツ!アンコールという形でアイカツ!が完全復活し、アイカツ!アンコールの稼働初日に初プレイしに行き、アイカツ!アンコールのためにゲーセン通いする体制が整ったことを持って、2024年の蓮ノ空アイカツコラボを引き金とした一連の2年間の流れ、さらに過去に遡れば2013年のトレッタ時代に私が初めてアイカツ!と接点を持ってから13年の時を経て、かつてのトレッタ時代の様に今度はアイカツ!アンコールを軸とし、ゲーセン通いをするという、真の意味で13年前からの悲願が果たされた瞬間、そして13年前からの流れが1つの終着点を迎えた瞬間が、このアイカツ!アンコールだったのではないかなと感じています。
 
さらにアニメの方のアイカツ!もアンコール放送が行われたこともあり、2013年頃の「アイカツ!→たまごっち→ポケモン→ナルト」という順番にテレビが流れていて、かつてのアニメポケモンを見ていた時代に似たような感じもして、すっごい懐かしさを感じましたね!!
実際に私自身もアイカツ!の1話のアンコール放送を久々にテレビを使って見まして、その際になんか時代が過去に戻った感じを滅茶苦茶感じましたね!!
 
余談ですが、アイカツ!のアンコール放送用に用意された新OPの「AIKATSU!× AIKATSU!」を見ましたが、滅茶苦茶よかったですねー!!
思っていた以上に新OPがよくて、たまんなかったすねー!!
 
そんな感じに、アイカツ!アンコールが始動した後に感じたこととして、アニメのアンコール放送の存在も相まって個人的には明らかに時代の流れがトレッタ時代寄りに回帰したように感じており、時代が変わったことを感じましたね!
 
 
独白も終わったことだし、感想を終える前に今後の予定を軽く報告しようと思います。
 
まず、当たり前ですが、今後もアイカツ!アンコールのためにゲーセン通いを続けるつもりです!!
アイカツ!アンコールの初日が大事とはいえ、それは終着点ではなく、ただの新たなスタート地点であり、むしろこれからの方が大事だからですね!! アイカツ!アンコールが始まったのなら、アイカツ!アンコールのために勤勉に従い、勤勉に働き、私は、勤勉をもって応えなくてはならないのです!!
 
ただ、今後のアイカツ!アンコールのブログ投稿をどうするかですが、流石に撮影までして手の込んだ投稿をするのは多分最初だけになるかと思います。
仮に次を投稿する場合、現時点では弾が更新されるごとなり、なんかイベントが開催されるなりのタイミングに軽く書く感じで更新を考えているところですね。
いずれにしても、ここまで長ったらしく喋るのは稼働初日の今回限りにするつもりです。
だって、文章量1万文字以上のブログ記事なんて、みんな読んでて疲れてくるだろうし、俺も毎回そんな分量を書くと疲れてたまったもんじゃないですよ!!
 
いずれにしても、これからも継続してアイカツ!アンコールをプレイするつもりでいるので、これからもお付き合いいただければありがたいです。
 
 
では、いい加減そろそろアイカツ!アンコールを稼働初日にプレイした感想記事も締めようと思いまーす。
 
すいませんね!! 立て続けに超長文なブログ記事が続いちゃってですね。 付き合うのも大変だったんじゃないと思います。
 

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ここまで見てくれた人はありがとう!

※この記事はRe:ゼロから始める異世界生活4期 奪還編のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチ)です!

 

今回はRe:ゼロから始める異世界生活4期の奪還編の感想を話していきたいと思いまーすッ!!

 

 

喪失編に引き続き、奪還編も終わり、とうとうリゼロ4期も終わってしまいましたが、

 

とんでもなく、良すぎやろッ!!

 

間違いなく、現時点でのリゼロの中ではトップクラスの名章であり、個人的には3章の次にメッチャ好きな章が4期でやった6勝だと答えれるぐらいです!!

 

喪失編も神回だらけだったんですが、奪還編もマジもんの神回が大量にあり、特に4期16話(82話)以降は全て神回で、展開がとんでもなくよかった要素が連続してて、マァジでヤバかったですね!!

中身がとんでもなくすごいストーリーはもちろんですが、戦闘シーンもド迫力なのも多く、3期程バトルメインでないにも関わらず、超見後答えのあるバトルシーンが何個もあったのが最高によかったっすね!!

 

今回のプレアデス監視塔の試練はとんでもない敵が大量におり、もはや無理ゲーレベルの難易度をどう攻略するかを気になりながら見て、その過程でスバル君が大量に死にまくって、でもよく攻略出来たなーと思いました!! 流石、スバル君!!

そして、4期のラストでは遂にあの子が一応は目覚めますしね!! あの子が目覚めるだけで神シーン確定やわ!!

 

 

導入もここまでとし、ここからリゼロ4期の奪還編の感想を語っていきたいと思いまーす。

 

↑一応、喪失編の感想記事のリンクも貼っておきますので、気になる方は見てもらえれば幸いです。

 

 

 

-立ちなさい!!-

奪還編の感想で最初に絶対に触れないといけないのはやはり、「立ちなさい!!」です!!

 

最初に一言だけ言いますと、とんでもなくシビレて、ヤバすぎましたッ!!

 

まず、そもそも記憶だけの存在かつ、ここだけではほんのちょろっとした出るだけにも関わらず、遂にレムが再登場しただけでとんでもなく心に刺さりまくりましたよ!!

そんなレムが残骸状態のスバル君に「立ちなさい!!」と喝を入れる、もうその展開自体、ヤバすぎます!!

 

レムの「立ちなさい!!」の迫力がとんでもなく凄かったですね!! これは凄みがありますよ!!

もう、文章で例えて見たら、

「立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!!」

とひたすらすごい迫力でレムが「立ちなさい!」と連呼で喝を入れてまして、その迫力にマジで痺れました!!

 

一見すると、ここのシーンはレムが「立ちなさい!」と喝を入れるだけでスバル君が立ち上がるというただそれだけの展開に見えますが、たかが「立ちなさい!!」の連呼だけでもスバル君、しかもレムのことを知らないはずの残骸状態のスバル君が立ち上がるきっかけになるという、傍から見たら「急に誰とも知らない女の子に喝を入れられるという」訳のわからない状況にも関わらず、謎に説得力も理屈もあるのに凄みを感じました!!

流石、長月先生の表現力はすごいです!!

 

レムがちょっと出てくるだけで、一気に神展開になりましたね!!

 

-死に戻りラッシュ-

スバル君が記憶の回廊から帰った後、スバルの死者の書を見つけるまでの間に、大量に死に戻りラッシュをしたんですが、

 

死に過ぎやろ!!

 

いやいや、たった1話で15回も死に戻りするのはエグイよ!!

というか、今まで死に戻りするまでの過程を丁寧にやってきた分、良くも悪くも雑に「あ、ダメでした。死にました」的な感じにどんどん死に戻りが流されまくって、エグかったですね!!

なんだったら、15回の死に戻りでさえ、描写さえカットされてるぐらいだからですね! スバルの死に戻りはそんな軽いものだったのか。

というか、死に戻りラッシュ自体も後半からは、もはやダイジェストのノリで回されてて、草でした。逆に言えば、そんだけ5つの障害の攻略が鬼畜過ぎたことに裏返しになりますね。

まあ、あまりにも死に戻りの間隔が早すぎて、かえって絶望感は意外と感じなかったかもですけどね。いや、絶望感自体はすごかったんすけどね!!

 

つか、5つの障害がマジで鬼畜過ぎない!?

 

まず、暴食の大罪司教が色んな意味でクソ過ぎるんですけど。

ライ・バテンカイトスの方はレムの屈指の名シーンの「ゼロから」を再現しようとしてて、それがマジで色んな意味でキモ過ぎてメチャクチャイラつきました。しかも、光まで再現され、笑顔でライがやろうとしていたのが余計にキモさとクソぶりを感じました。

まあ、姉さまが直前でライの「ゼロから」をキャンセルしてくれてありがたかったですけどね! ありがとう! ラム!

あとは、ライがレイドなり、蠍シャウラにボコボコにされていたのはメチャクチャ爽快でスカッとしましたね!! 特にレイドにリンチにされたのはこれまでの鬱憤のことを考えればマジでスカッとしましたよ!!

 

ロイ・アルファルドの方はレイドを喰おうとした結果、逆にレイドに肉体を乗っ取られて、レイドが事実上の蘇生に成功したという、これまた絶望感ですね。ただでさえとんでもなく強さがヤバいレイドが自由に動けるようになったらヤバくね? レイドのせいで難易度が跳ね上がってるじゃないですか。

まあ、レイドが暴食をボコってくれたのはスカッとして嬉しいんですけど、レイドが強くてエミリア陣営全員がかかっても全然相手にならず、というか、実際4期14話(80話)では「いざ、全員でレイドを倒すぞ!」でリゼロのタイトルロゴが出た次のシーンではエミリア陣営が全滅してて、挙句の果てにはレイドが確実にスバル殺りに来ているのがさらに絶望感を感じさせる要因かと感じています。

 

挙句の果てには、時間切れになったらサテラが襲撃し、強制リセットされるというクソ仕様も「鬼畜過ぎん!?」と感じます。サテラ来た時の絶望感はマジでヤバい。

 

こんな感じにスバル君が死にまくったことで、あまりにも死の恐怖で足が震え始めて、そのことをスバル君が嘆くんですが、いやいや、そりゃああんだけ死にまくったらそうなってもおかしくないなと思います。むしろ、その状態でまだ死に戻りを繰り返そうとしているスバル君の精神力はすごいなと感じています!

 

-スバルの死者の書-

この後、スバル君は自分の死者の書を見つけて、ひたすら読みあわっていくんですが、この辺の展開はすごく面白かったですね!!

 

まず、スバル君の最初の死者の書のスタート地点が、スバル君が異世界召喚をされてからであるため、実質的にリゼロ1期からの総集編になるんすよ! スバル君の死者の書を使って、1期からの振り返りをするという展開に面白みを感じました!!

つーか、4期まで進んだ後に死者の書で1期の頃のリゼロの描写を見たら、雰囲気も相まってなんかすごい懐かしかったですね!!

 

こんな感じに、スバル君が自分の死者の書を読みまくって、総集編みたいな感じで話が進んでいくんですが、当然レグルスも出てきたんすけど、なんかレグルスのとこだけギャグで草でしたw

基本、今までのスバル君の死亡全てを見るため、基本雰囲気はクッソシリアスなはずなのに、レグルスが登場するところだけはすっごいギャグ味を感じて、なんかすごく笑えましたw

 

反面、自分の死をひたすら見ていく作業を繰り返すことになるため、これを繰り返していくのはすごいトラウマものじゃないなと感じました。

実際、想像してみたら自分が死ぬまでの過程をひたすら見ていく作業なんて色んな意味で気持ち悪さを感じますし、なんだったら、死者の書を読みまくったスバル君も精神的に滅茶苦茶苦しそうにしてましたからね。それでも死者の書を読もうとする行動を止めず、精神的に苦しい中でそれに耐え、無理矢理読み進めようとするスバル君の精神力にすごさを感じました。

 

あと、死者の書についてですが、スバル君の死者の書だけ、今まで異世界でほぼ使われることがなかった日本語、しかもタイトルが「ナツキ・スバル」表記でなく、「菜月昴」表記だったことに意味深さを感じました。

これ、絶対何か意味あるよな!! というか、異世界にも日本語の概念ってあったんですね!!

 

-スバル復活-

スバル君が死者の書を読みまくってスバル君の追体験をしたことで、記憶の回廊に飛ばされ、そこで記憶のあるスバル君と出会うシーンに移るんですが、いやぁ、ここのシーンはメッチャよかったなー!!

 

まず、スバル君が死者の書を読みまくり、その最後の周回の死者の書がルイに記憶を奪われたところだったから記憶の回廊に飛ばされ、そこで記憶のあるスバル君と対面することが出来たというストーリーの流れが「上手いなぁ!」と感じ、そこがすごいよかったですね!!

 

また、ここでは記憶のあるスバル君が残骸状態のスバル君に対して、大人な目線で接し、導いたのがすごいよかったなと思いました!!

つか今回、残骸状態の異世界召喚されたばっかりの状態のスバル君が一緒にいるから比較しやすかったんですが、滅茶苦茶スバル君が大人に見えました、というか大人に感じましたね! 1期の頃は王選の時にエミリアと大喧嘩をし、ペテルギウスの絶望でもう逃げ出したくなるほどメンタルズタズタだったりで弱々しい一面があった頃と比べたら見違えるほどスバル君が大人になっているなというのを改めて感じました!!

 

そして、記憶の復活ですが、残骸状態のスバル君の記憶と経験もなしにならず、いい感じに2人のスバル君が統合される形でスバル君の記憶が復活したのは、すごいいい感じにトラブルが解決されてよかったなと思います!!

 

ちなみにですが、残骸状態のスバル君と記憶のあるスバル君と2人でコミュニケーションをしていたんですが、どっちもスバル君同士でコミュニケーションしているという絵面にシュール味を感じて、なんか面白かったですね!!

 

-ルイ・アルネブ- 

遂に暴食の大罪司教が出ましたね!!

 

それも、3期のラストでちょろっとだけしか出番のなかったルイ・アルネブが遂に出ましたね!!

 

結論から言いますと、やっぱり大罪司教は、ルイもヤバいやつでしたね。

なんか、4期で初登場したばっかりのルイの様子とか、3期の様子とかを見てみて、「もしかして、ルイってまともな方では」と感じて見ていましたが、やっぱりルイもヤバいやつであり、しっかり大罪司教をしていましたね。

なんか、ルイからにじみ出ている狂気とヤバさがすごい現れているように見えて、ルイのそういう狂気を見ていたら、なんか見ている私まで「ゾクッ」とする恐怖感を感じましたね。

 

そんなルイの4期の末路ですが、これも結論から言いますと、自滅して終わりましたね。

というのが、ルイがスバル君を通じて死に戻りを経験したのはいいんですが、あまりにも死が苦しすぎて、しかも何回も死にまくったせいでもうトラウマ発症してしまって、ルイが壊れてしまったんすよね。

しかも、分離していたもう1人のルイが戻ってきて、そのルイが壊れてしまったルイと無理矢理統合したことで再起不能(リタイア)になってしまい、これで実質的にルイを撃破してしまいましたね。

以上のことから、「自滅して終わったな」と感じた理由です!

 

しかし、そー考えると、何回も死にまくっても割と平気なスバル君の精神力が凄すぎて、いい意味で引いてしまうレベルですね!

 

その後、4期最終回(85話)で何故かルイが実体を持ってプレアデス監視塔に転移され、それで4期が終わったんですが、なんでルイが実体を持って転移したんでしょうかねー?

 

-コル・レオニス-

遂にスバル君がレグルスから継承した強欲の権能である「コル・レオニス」が覚醒しましたが、

 

むっちゃ万能すぎん!?

 

ぶっちゃけ、ペテルギウスの権能を引き継いだ「インビジブルプロヴィデンス」よりもよっぽど強くね?

 

まず、仲間探知の機能がとんでもなく万能過ぎて、それだけでヤバいですね!!

しかも、状況打破に長けているスバルくんだからこそ相性が良く、とんでもなくヤバい感じがしますね!!

 

さらに、仲間の負担をスバルくんが引き受ける能力まで持ってて、これもこれでとんでもなく万能じゃあないですかッ!!

事実、今回のプレイアデス監視塔攻略はこの能力があったからこそ突破出来たと思っていまして、とんでもなく万能な権能やなぁーと思いました!

 

-ユリウスVSレイド-

4期17話(83話)では、遂にユリウスとレイド戦の決着がつきましたが、メッチャよかったなッ!!

 

まず、なんというのか、すごい迫力の戦闘で、緊張感もあり、すごく熱い戦闘、そこが凄いメッチャよかったと感じます!!

まあ、「ユリウスVSレイド」の作画に関して、ネット上では色々言われていますが、個人的にはあれはあれであの作画の演出でよかったんじゃないかと思います。

確かに、純粋に作画が凄いと褒めれるかどうかは微妙なところかもですが、あの作画だからこそ、「ユリウスVSレイド」という規格外さの表現がすごい伝わってきて、だからあの作画でも充分によかったんじゃないかと私個人的には思っています!

実際、すごく熱く、迫力もありましたからね!

 

また、ここでユリウスが精神的に成長し、準精霊たちと再契約し、その過程で準精霊が精霊に覚醒し、ユリウスも覚醒したのがすごいよかったですね!!

しかも、覚醒に至るまでにユリウスの心情が充分に描かれてまして、そういうユリウスの心情がレイド勝利に繋がる描かれ方に

なっていて、すごい上手くストーリーが出来ていてよかったなと思っています!

 

そして、「ユリウスVSレイド」の決着ですが、一応ユリウスが勝ったことになるんですが、ロイの肉体がレイドに耐えきれなくなったことがレイドの敗因であるという風に描かれ、「上手く整合性がとれたなぁ」と感心しました。

あれだけ規格外の強さを持つ伝説のレイドをいくら覚醒したユリウスでも倒してしまうのは整合性がとれず、ご都合主義感を感じしまうため、上手く説得力を持たせる敗因に持っていいたため、「上手く整合性がとれたなぁ」と感心した理由になりますね。

 

退場前のレイドですが、最後の方にレイドがいい笑顔をしてユリウスの実力を認めているようにみえたのを見て、「多分レイドって人間性に問題はあるんだろうけど、根っからの悪者ではなさそう」に見え、そこもよかったなと感じたところです。

 

レイドが退場し、ロイも一緒に倒れ、サテラと同じ拘束を施された状態で王都に移送される形で4期から退場することになりましたが、ロイも自滅じゃあないですか!!

ロイがレイドを喰わなければ倒れることにならなかったと思うと、結局自滅してて草です。

というか、ライ以外の暴食全員、自滅で退場して草です。

 

-ラムVSライ・バテンカイトス-

4期18話(84話)では、ラムとライ戦の決着もつきましたが、

 

メッチャヤバかったんやけど!?

 

というか、ラム姉さま、強すぎない!?

 

そもそも、ラムVSライは作画がとんでもなくすごく、迫力もラムのぶっ壊れた強さの表現のために凄まじい迫力があり、とにかくすごい戦闘でした!!

 

角ありラムの強さがとんでもないことは噂にもなっていたこともあり、知ってはいたんですが、いざアニメで見ますと凄まじいですね!!

ライ相手に割と余裕でボコしていて(レムへの負担は一旦除外するとして)、なんだったら、ライがほぼ何も出来なかったのがすごかったですね!!

しかも、ラムの強さは単なる強さだけでなく、ラムの容赦のない性格と頭が回る点、特に頭が回る点は今まで見ていて気付かなくて、そこがすごくよかったなと思います!!

確かに、あのライの性格を考えたら、今回のエミリア陣営のメンバーでライを倒すのに一番適任なのは強さに加えて、容赦のない性格を持っているラムが一番適任だったんじゃないかなと後から思いました。そーいう意味で、スバル君の配置がナイスすぎましたね!!

 

しかし、やっぱりライもあの暴食なだけあって、クソ過ぎましたわ。

案の定、レムに化けて戦い、レムの姿をして汚い行動と発言を繰り返して、そこにマジで不快感を感じました。

一方、「仲間の姿に化ける」という手を使われて、躊躇を感じ、その隙にやられる展開ってよくある印象があるので、ライがレムの姿になっても容赦のない性格からお構いなくボコせるラムが対ライへの適任だったんだろうなと思いました。

 

暴食をボコしてくれてありがとう!! ラム姉さん!!

 

-エミリアVS神龍ボルカニカ-

遂に出ましたね!! 神龍ボルカニカ。

 

このエミリアとボルカニカのバトルもド迫力ですごくて、メッチャよかったなぁ!!

 

つーか、エミリアのバトルシーンが滅茶苦茶アクションヒーローで草でしたw でも、メッチャ迫力あってよかったです!!

というか、3期からの傾向ですが、エミリアがクッソ強くて、何回も見るたびにビックリしますね!!

流石に角ラム姉さままではいかないでしょうけど、それでもエミリア陣営の中であそこまで強いキャラってそういないような気がするぐらい強そうに見えるんすよね! もしかしたら、ガーフィール並かそれ以上はありそうに見えますね!

 

あとは、エミリアの戦法で氷の兵隊像を生成して、氷の兵隊たちと一緒に戦うんですが、その氷の兵隊像がスバル君で草でしたw

なんか、シュール感があって、周りがシリアスな空気感の中ではギャグ味を感じて、少し和みましたね!

 

ボルカニカの声ですが、まさかの承太郎でしたね!!

とうとう、リゼロの異世界にまで承太郎が転生してきたんすね!!

いかにも、オラオラしそうな神龍ボルカニカっぽく感じますね!!

 

つーか、この監視塔の関係者、ジョースター家の声優さん多すぎん!?

 

シャウラは徐倫やから、ボルカニカとシャウラで親子関係になるし、レイドは若き頃のジョセフでボルカニカのじーちゃんになるし、マジでジョースター家が集結してて草です!

 

あと、ボルカニカがパトラッシュを見た際になんか意味深な反応をしていたんですが、明らかにパトラッシュに謎がありそうな描写がありましたが、一体どういう意味があるんでしょうかね? 気になりますね。

 

-シャウラ-

シャウラの結末ですが、シャウラが死亡するという形で終わってしまいましたね。

 

思ったこととして、シャウラが報われないまま死亡してしまったから、なんとか報われて終わって欲しかったなという気持ちを持ちましたね。

 

まあ、シャウラは、いいキャラだったよ。

 

-サテラ-

4期のラストで「これで一旦は一件落着」となってたところで結局サテラが来てしまいましたが、最後の最後までサテラ来た時の絶望感は凄かったですね。

 

つか、前も言ったかもですが、時間制限が来るか条件を満たしたらサテラが来るのクソゲー過ぎませんか?

ぶっちゃけ、聖域の時よりも絶望感とクソゲー感が強いんですけど。

 

2期の聖域の時はサテラが降臨して暴れるのが1回だけで済んだからまだ良かったんですが、4期の時は死に戻った時点でそのうちサテラが来ることは確定していて、実質的な時間制限付きと、他の障害がとんでもないのだらけな中にサテラまで来ることに、とんでもなくクソゲー感を感じましたね。

 

で、4期のサテラの攻略法は神龍ボルカニカがスバルくん達をどっかテキトーな場所に転移してくれたからなんとか攻略出来たんですが、これって実質的にスバルくんで攻略出来なかったことになりますね。

5つの障害のうち、暴食、レイド、蠍シャウラ、魔獣たちはなんとか攻略出来たんですが、サテラだけは攻略出来なかったのが、サテラの規格外さを感じさせるところでしたね。

 

つか、こんな鬼畜要素が大量にある障害をよくクリア出来ましたね!

 

-遂に、レムが...-

4期の最後で、つ、つ、遂に、遂に、

 

レムが遂に起きました!!

 

2期から暴食のクソのせいで眠らされた、愛しのレムが、レムが、起きましたよ!!

 

4期最後のシーンはレムがただ目を覚まし、「あなたは誰?」と言うだけのただそれだけのシーンだったんですが、たったそれだけのシーンだけでもメチャクチャ感動的であり、メチャクチャ神シーンでした!!

 

ほんと、マジでただレムが起きるだけなんですが、なんとなくですが演出に神々しささえ感じましたね!!

やっぱ、あのレムの目覚めシーンだから、神々しさがあって当然っちゃあ当然かもですけどね。

 

まあ、完全な状態でレムが目覚めてなく、記憶喪失状態が続いていることから、まだまだ暴食による絶望感は続いていますけどね。

 

でも、レムが目覚めてくれた、それだけでもどれほど嬉しかったことでしょうか!!

 

-Redo-

4期ラストのED曲として、まさかのリゼロ最初のOPである「Redo」が流れたんですが、なんかすごい感動的でしたね!!

 

最初のOPを再度EDとして使う、たかがそれだけの特殊演出だったんですが、それだけでも何故かすごい感動的で、感動的な終わり方をして、最高な感じに6章が完結したのが最高によかったなと思います。

しかも、1期最初のOPなのに、何故か6章の締めを飾るEDとしてピッタリ合っている感じで、なんでかは分からないですが、マジで余韻を感じさせる終わり方で、最高によかったですね!!

 

 

 

ということで、喪失編に引き続き、「Re:ゼロから始める異世界生活」4期の後半戦である奪還編の感想を散々述べてきましたが、

 

とんでもなく神アニメでした!!

 

本編の感想の分量があまりにも長すぎることもあり、総括はなるべくザックリとまとめようと思いますが、喪失編の時にも言った内容ですが、リゼロ4期の6章がとんでもなく神作であり、そこがすごく最高によかったなと思いました!! 最後まで見て思ったこととして、個人的には3章の次に神作であり、なんだったら3章並に神作で、もうマジでよかったなと思いました!!

 

やっぱり、リゼロってホンマに無茶苦茶いい作品やなー!!

 

大好きだわ!!

 

あそこまで素晴らしい作品もそうそうないんじゃないかと思えるほどの魅力が今回の4期で証明されたんじゃないかと思います。

 

最後に3つだけ余談もやって、それでリゼロ4期奪還編の感想を締めたいなと思います。

 

まず、1つ目は、7章以降の内容をやるリゼロ5期の制作決定アナウンスが今すぐにでも待ち遠しいです!!

 

3期から4期の時は、5章と6章でかなり話が繋がっていることで実質的に同じシーズン扱いの側面があることから3期最終回後にすぐに4期の制作決定が決まりましたが、やはり今回は今すぐには5期の制作決定はなかったですね。

リゼロが良すぎたので、5期の制作決定アナウンスを待っていまーす。

 

2つ目は、リゼロ4期の喪失編の方の感想記事ですが、なんと500回以上のアクセス数が記録されていて、滅茶苦茶ビックリしました!!

 

去年の「Aqours Documentary」の時もですが、まさかそんなにとんでもないアクセス数が記録される程バズるとは思わず、マジで驚きました!!

いっぱい見てくれてありがとう!!

 

最後の3つ目はガチで私の裏事情なんですが、なんとか10月7日にリゼロ4期奪還編の感想記事の執筆が終わって一安心しました。

 

というのが、10月8日からはアイカツ!アンコールの稼働が開始され、私自身も稼働初日に最速でプレイしに行き、アイカツ!アンコールの最速プレイ感想記事を投稿しないといけないからなんですよ。それまでにリゼロの感想記事を執筆し終わらないと、リゼロの感想記事にもアイカツ!アンコールのプレイ感想記事、双方に影響が出るので、10月7日までに投稿しないといけなかったですよ。

実は、この感想記事の執筆を始めたのは10月5日からであり、そこから3日間ずっと執筆してて、「これ、アイカツ!アンコール稼働までに間に合うかな?」とかなり締切ギリギリまで迫っていたため、なんとかアイカツ!アンコール稼働前までにギリギリで感想記事が完成して、ホッとしたところなんすよね。マジでヒヤヒヤしました。

 

 

では、今回はこの辺で感想を締めようと思いまーす!

 

もし、この記事を読んでよかったなと思いましたらいいね、フォロー登録などもしていただければ嬉しいです。

 

ここまで見てくれた人はありがとう!

※この記事は転生したらスライムだった件4期 2クール目までのネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチ)です!

 

今回は転生したらスライムだった件4期 2クール目までの感想を話していきたいとなと思います!!

 

見た感想としましては、中々よかったんじゃあないかと思っています!

 

個人的に転スラ4期は1クール目もそれなりによかったんですが、2クール目から面白くなって来て、特にリムルたちとグランベルが戦い始め、そして勇者クロノアという2000年前のお話が出たぐらいが面白さのピークが来て、あの辺はバリ面白くて、最高でしたね!!

つか、勇者クロノアで今までの転スラの世界観の根幹を担うエピソードが公開されたり、今までの伏線がガンガン回収されたり、このお話が転スラのストーリーの始まりに繋がったり、そもそも勇者クロノアのストーリー展開自体がぶっ飛んでたりと、あの辺はガチでバリおもろかったっす!!

 

あとは、4期から本格的にリムルとユウキが対立し、ユウキが暗躍し始めて、ストーリーが動き出した感があって、面白さが加速して言った様に感じました!

 

もちろん、1クール目もそれなりによく、リムルとマリアベルが対面したぐらいから急に面白くなったと感じました! 逆に言えば、リムルとマリアベルが戦闘するまでほとんどブログでネタにしやすい面白いエピソードは正直あまりなかったかなと感じています。

 

そんなわけで、ここから転スラ4期の2クールまでの感想を語っていきたいと思いまーす。

余談ですが、多分今回の感想の内容のほとんどは2クール目以降が中心になってくるかと思います。

 

-マリアベル-

まず、最初に触れるのはマリアベルからになります。

4期1クール目で絶対に外せない存在がマリアベルですからね!

 

結論から言いますと、まさかの「リムルVSマリアベル」を1話だけで消化させ、あれだけ存在を引っ張った割にはあっけなく倒されるとは思いませんでした!

 

マリアベルは転スラ3期の後半からグランベルと一緒に明らかに匂わせで登場していて、4期でもいかにも「リムルVSマリアベル」を全面に押し出してプロモーションしたり、EDに至ってはマリアベルを前面に出したED映像まで作られていて、「4期でようやくマリアベルが表に出てどう暗躍し、あれだけの存在を持つマリアベルとリムルでどんなバトルになるのか」と期待しながら見ていたら、たった1話でマリアベルがリムルにボコされるとは思ってませんでした。

まあ、マリアベルのスキルがリムル相手に相性が悪かったのもあったんだろうけど、なんかクレイマン以上に出オチ感を強く感じましたね。腐っても魔王なだけあって、クレイマンの方が強さも頭もカリスマ性もマリアベルよりは高く感じ、クレイマンの方がまだボスとしての威厳があったように感じました。

 

で、マリアベルの退場方法もまた悲惨でして、最期は自分のスキルで操っていたはずのユウキが実は「操られたふりー!」で騙されて、ユウキには何も出来ず、マリアベルのスキルまでユウキに奪われて退場という悲しい感じに終わったなぁと思いました。

 

マジで、3期後半から引っ張ってきたマリアベルがあそこまで小物で退場するとは思ってもなかったです。

 

-ユウキ(1クール目まで)-

4期といえば他にも外せないのはやっぱり、ユウキ・カグラザカですね!

 

4期からの特徴といえば、宣伝とか原作を知っているからの声で知っている方も多いかと思いますが、本格的にユウキが暗躍し、リムルと敵対するというのが大きな特徴であるかと思います。その前評判通り、遂にユウキが盛大に裏で本格的に暗躍し始めましたね!

まずは、1クール目までのユウキについてここで掘り下げましょう。

 

1クール目でユウキがやったことは主にマリアベルたちロッゾ一族と一緒に裏から暗躍するというのは3期までとほぼ同じかと思いますが、今回初めてユウキがリムルの前に現れ、対立しましたね!

でまあ、本格的に暗躍し始めたユウキがゲスい、ゲスい。逆にゲス過ぎる行動を見て、そこに面白さを感じるぐらいですね(笑)。

 

「リムルVSユウキ」で初めてユウキが戦闘したんですが、思っていた以上にユウキが強くてビックリしました!

ぶっちゃけユウキって、せいぜい頭が回るだけの優等生っぽいイメージがあって、戦闘能力が高いイメージを持っていなくて、戦闘能力、特にフィジカルが思っていたよりも強かったのは意外でビックリしました!

 

あとは、頭が回って質が悪いなとも感じましたね。

1クール目の段階でも立ち回りが上手いなと感じたのもそうですが、カガリを使ってリムルから「僕、悪い人じゃないよ」的な感じに誤解を解こうとしたり(結局、ラファエルは気付いてたっぽいが)、その後にマリアベルのところに行ってトドメを指したり等、「質悪!」と感じましたね。

 

1クール目のユウキはこんなとこですね。

 

-ディーノ-

2期でワルプルギスでの登場以来、ずっと出番がなかったニート魔王こと、ディーノの出番が遂に来ましたね。

 

とりあえず思った感想として、「ガチでニートな魔王やなと思いつつ、性格そのものは良さそう」と感じましたね。

つか、多分ディーノってあまりのニートなんやろうなと思いました。というのが、ディーノがテンペストに来た背景が、ダグリュールが「もう面倒見れん!」でディーノを追い出し、ギィがリムルにディーノを押し付けたことでテンペストに住むことになったというのが背景ですからね。

というか、ギィって面倒なことをリムルに押し付けるんだな。

 

ちょっと寄り道しますと、ディーノの中の人がスバルきゅんなんで、なんかスバルきゅんがニートになった姿がディーノなんかなと思いながら視聴をしていました。

 

-原初の三人娘-

前々から噂されていた原初の三人娘であるカレラ、ウルティマ、テスタロッサの3人も4期で遂に登場し、リムルが仲間にしたんですが、

 

とんでもないのを仲間にしましたね!!

 

いやいや、原初の悪魔というとんでもない存在、しかもそれを一気に3人も仲間に加えるなんて、テンペストの戦力がマジでとんでもないことになりましたね!

 

今回はカレラとウルティマは名付け以降はあまり出番がなかったですが、テスタロッサの方は戦力としてとんでもないのもですが、それ以上に頭が回りそうで立ち回りが上手く、4期では評議会では頭と言葉だけでトラブルを解決してて、ヤベーなと思いました。テスタロッサ、ほとんど戦ってないのにこれですよ。

 

マジでリムル、とんでもないのを仲間にしましたね!

 

-ギィ-

ディーノに続いて、ワルプルギス以来出番がなかったギィも4期で遂に登場しましたね! ちょっとだけですけどね。

 

魔王の中で最強格のギィが本格的に登場すると考えると、ホンマにゾクゾクしましたぜ。

ただ、今回出てきたギィの出番だけでは、正直ギィが何を考えているのか、何を考えて立ち回ったかがよく分からなかったなと感じたところです。

 

ただ、それでもちょっとでただけでギィからはすごい威厳を感じましたね!

同時に、まさかのディアブロがギィ相手でもタメ口で話せて、かつギィ相手でも余裕の態度をとれるとは思わず、ビックリしました!

ディアブロ強いとは思っていたが、ギィ相手でも強く出れるほぼ強いとは思いませんでした。

 

-レオン-

さらに、4期の2クール目からは1期からシズさんの件で因縁があるレオンが遂に本格的に登場しましたね!

なんつーか、ワルプルギスで魔王集結してから掘り下げのなかった魔王たちがここで一気に掘り下げが進んだのはメッチャワクワクしましたね!! これで4期2クール目までの段階でほとんど掘り下げがないのはダグリュールぐらいなんじゃあないかな。

 

まず、レオンの印象として、思っていたよりも「頭ええなあ!」と感じましたね!

例として、4期15話で中庸道化連のピエロたちからクロエの件で探りを入れられた際には、ピエロたちの発言に怪しさがあることに気付いていたり、ルべリオスでのグランベルとの戦闘では、グランベルの発言に何か狙いがありそうなことにリムルと一緒に気付きつつ、あえてリムルからの喧嘩を受け付け、戦いながらグランベルの狙いを探ったりと、ホンマに思っていたよりも賢いなと思いました!

 

あと、結局レオンはシズさんの件ではレオンなりの事情があり、悪い人でないことも4期ではっきりしましたね。

同時に、レオンの狙いがクロエであることが分かったのはいいんですが、滅茶苦茶「クロエLOVE」で吹きました(笑)。

挙句の果てには、クロエがリムルの方を気に入って振られるという、不遇感を感じさせる終わり方にも吹きましたね(笑)。

 

レオンのクロエへの想い、穏やかじゃない!

 

-ユウキ(2クール目まで)-

2クール目のグランベル編でもユウキはとにかく、ゲスく暗躍しまくり、もはやその性格のクズっぷりがかえって面白かったですね!

なんだったら、1クール目のマリアベル編以上にユウキがゲス過ぎて、ある意味そこが見どころと感じましたね!

 

とりあえず、ユウキってマジで立ち回りが上手いなと感じます。

まず、マリアベル死亡の責任をグランベル陣営に擦り付けてたのもゲスく、でも上手いなと思ったところです。さらに、グランベルの案にユウキも乗っかり、ルべリオスを襲撃したのも上手いなと思います。

ルべリオス襲撃では、グランベルたちが派手に暴れまわっている隙にユウキはルミナスの秘宝を守っているところにしれッと侵入し、勇者クロノアというとんでもないのを目覚めさせる辺り、あの辺のユウキの動きはもはやクズ過ぎるユウキの行動に物語の緊張感と、笑いを提供してくれて、面白かったなと思いました!

 

-グランベル-

4期2クール目ではマリアベルに続き、グランベルが敵として登場し、ルべリオスでリムルたちと戦うことになるんですが、まさかのグランベルがクッソ強くてビックリです!! マリアベルはたった1話で退場したのに。

 

とりあえず、あのヒナタ相手に優勢に戦えてて、挙句の果てには奥の手でヒナタの殺害にまで成功するとは思ってなく、ビックリしました! 初見時には、「え、ヒナタまた死ぬん?」て思っちゃったぐらいですよ!!

 

で、その後グランベルはルミナスと戦うんですが、途中からグランベルがさらに覚醒をし、「ただでさえとんでもなく強いグランベルをどうするん?」と思っていたら、ルミナスが普通に倒してしまいましたね。あれだけ覚醒した割には一瞬で退場するんやな。

つか、退場前のグランベルがメッチャ若返ってて、イケメンになってましたね! あれだったら声優が承太郎でも納得の顔ですね!

 

あと、4期の勇者クロノアの話でなんかクロノアの謎を聞いていた影があって、グランベルってそこで勇者クロノアのことを知ったんじゃないかと感じましたね!

 

個人的に転スラ4期の2クール目まででは勇者クロノアと合わせてグランベル戦はメッチャ面白かったですね!

ただ、正直に言えば、グランベルが何を考えて行動したのかがちょっとよく分からずに終わったなとは感じたところですね。

 

-勇者クロノア-

まさかのグランベルがヒナタを殺してしまい、それに合わせてクロエが消えた後、なんかいきなりわけわからないところからストーリーが始まり、2000年前に戻って勇者クロノアとしての物語が突如始まるんですが、個人的に2クール目までの転スラ4期で一番面白かったのはやはりここかなと思っています!

 

理由はもちろん、単純に面白いのもあるんですが、一番の理由はここで転スラの根幹や伏線を大量に回収されたからですね!

 

まず、3期でルミナスが氷の棺にすごい愛情を向けていた中身の正体が勇者クロノアであり、そのクロノアがクロエであり、その中にヒナタの精神が入っていたことにビックリしました!! いやー、ここでストーリーが一つ繋がったなと思いました!!

 

クロエの正体についても、まさかのとんでもない勇者であり、何回も2000年をループしているとんでもない存在であるとは思わなかったですね!!

元から、リムルが集めた異世界の子供たちの中でもクロエだけなんかインパクトがあり、割とクロエプッシュが前からあったなとうっすら思い出して、ある意味その頃からクロエが重要人物としての伏線があったんだろうなと感じたところです!

つーか、タイムリープといい、2000年間の物語といい、なんか急に転スラの世界観が壮大になったなと勇者クロノアのストーリーで感じました!!

 

続いて、勇者クロノアのストーリーの際にクロエが「リムルが魔王にならなかった世界線」のことについても聞かされたんですが、これ聞いて思ったこととして、悲しいし、鬱を感じる展開だったといえ、2期でのファルムス王国がテンペストに対する侵攻し、シオンが殺された事件って結果的によかったことだったんじゃないかなという視点を持ちました。

というのが、ファルムス王国の事件がなければリムルは何らかの形で殺されてしまうため、殺されるってことはリムルが魔王にならないからそこまで強くないと考えたら、ファルムス王国のあの事件って後々のことを考えたら必要だったんだなと感じました。シオンも生き返ったしね!

 

そして、勇者クロノアのストーリーが転スラ序盤のシズさんの話に繋がり、ヒナタ人格のクロノアがルミナスのところに足を運び、ルミナスに封印されて、1期からの転スラのストーリーに繋がるんすよ!!

これを初見で見た感想として、「こんなにストーリーが繋がってて、すげぇ!!」と感じました!!

あと、あのヴェルドラを封印したのもクロノアであり、ここでも転スラの最初のストーリーに繋がってきて、「面白ー!!」と思いましたね!!

 

とにかく、転スラの4期の中で、勇者クロノアのストーリーはマジでヤバかったです!!

 

余談ですが、途中、進撃の巨人の立体機動装置での戦い方を露骨に意識している戦闘描写があって、吹きました(笑)。

あれ、どう考えても進撃やん!!

もっとも、転スラ2期ではヴェルドラが波動拳を撃ったり、かめはめ波を撃ったりしていたことを考えれば不思議はないかも。

 

-クロエ-

クロエは1期の時からずっと出ていますが、まさかあそこまでの重要人物とは初視聴時は思ってもなかったっす!!

 

つか、クロエとんでもなく強くね!?

 

勇者クロノアとしての強さはもちろんですが、2000年のタイムリープを何回もやっても精神が耐えれてる辺り、半端ねぇなと思います!!

 

あと、クロエってルミナスとは2000年前から友達だったんですね。

 

つか、クロエが4期でメッチャプッシュされたせいか、気のせいか、滅茶苦茶クロエが魅力的に描かれてて、メッチャかわええなと思いましたね!! 滅茶苦茶魅力的じゃあないか!! なんか、好きなんですけど!!

 

転スラ4期はクロエが穏やかじゃない!!

 

-ヒナタ-

4期でのヒナタですが、なんつーか、一番思った感想は、「また、ヒナタ死ぬん?」って思いました。

 

ヒナタは3期の時も死んで、その時はルミナスがリザレクションで蘇生出来たからよかったんですが、今回はルミナスのリザレクションが効かなくて、初見時は「え、ヒナタ退場するん?」て思ったぐらいです。結局リムルがなんとかしてくれたんですけどね。

シオンでも1回死んだだけで済んでいますから、良くも悪くもヒナタはよく死ぬなー(といっても2回だけだけど)と軽く思った次第です。

 

-ルミナス-

3期に引き続き、ルミナスは4期でも結構掘り下げられたなと感じました。

 

やっぱヴァンパイアなだけあって、ルミナスってすごい長生きですね。

だって、2000年前の時点で外見が全く同じであり、性格や雰囲気がほとんど変わっていなかったですからね。

 

個人的には4期は結構ルミナスの魅力が描かれていたんじゃないかと思っていますね。キャラの魅力はもちろんですし、本格的にルミナスが戦ったのも4期が初めてですしね!

やっぱ、魔王なだけあって、ルミナスは強かったですね!! あのグランベル相手にワンパンで倒してしまうとは!!

 

 

 

ということで、「転生したらスライムだった件」の4期の2クール目までの感想を散々述べてきましたが、中々よかったっすね!!

 

転スラ4期は2クール目までで見てみますと、1クール目は正直「VSマリアベル」以外は割と普通な感じで、「VSマリアベル」だけが盛り上がり、2クール目はルべリオスでグランベルたちと戦い始めてから面白くなり始め、「勇者クロノア」で一気に盛り上がり、そこでピークに達して、そこから2クール目が終わりましたが、全体で見て見れば中々面白くよかったなと思います。

 

ただ、正直リムルのラファエルについてはちょっと流石にチートすぎて若干萎えを感じましたね。

まあ、ラファエルが自動で最適解を演算し、リムルがそれに従って無双するというのを売りにしているなら多少はしょうがないと思いますが、体感的に4期は流石にリムルがというよりラファエルがチートすぎる感じがして、もう少し何とかならなかったのかなと感じたところですね。

せめて、リムルがチートで無双するストーリーだったらよかったなと感じたのが、少し惜しい点に感じた次第であります。

 

転スラ4期の3クール目の放送は来年2027年の7月と分割クールにしては結構先ですが、気長に待つとしましょう。

 

 

 

では、今回はこの辺で感想を締めようと思いまーす!

 

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ここまで見てくれた人はありがとう!