
※この記事はRe:ゼロから始める異世界生活4期 奪還編のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。
みなさん、こんにちは!
Rvicii(ルヴィーチ)です!
今回はRe:ゼロから始める異世界生活4期の奪還編の感想を話していきたいと思いまーすッ!!
喪失編に引き続き、奪還編も終わり、とうとうリゼロ4期も終わってしまいましたが、
とんでもなく、良すぎやろッ!!
間違いなく、現時点でのリゼロの中ではトップクラスの名章であり、個人的には3章の次にメッチャ好きな章が4期でやった6勝だと答えれるぐらいです!!
喪失編も神回だらけだったんですが、奪還編もマジもんの神回が大量にあり、特に4期16話(82話)以降は全て神回で、展開がとんでもなくよかった要素が連続してて、マァジでヤバかったですね!!
中身がとんでもなくすごいストーリーはもちろんですが、戦闘シーンもド迫力なのも多く、3期程バトルメインでないにも関わらず、超見後答えのあるバトルシーンが何個もあったのが最高によかったっすね!!
今回のプレアデス監視塔の試練はとんでもない敵が大量におり、もはや無理ゲーレベルの難易度をどう攻略するかを気になりながら見て、その過程でスバル君が大量に死にまくって、でもよく攻略出来たなーと思いました!! 流石、スバル君!!
そして、4期のラストでは遂にあの子が一応は目覚めますしね!! あの子が目覚めるだけで神シーン確定やわ!!
導入もここまでとし、ここからリゼロ4期の奪還編の感想を語っていきたいと思いまーす。
↑一応、喪失編の感想記事のリンクも貼っておきますので、気になる方は見てもらえれば幸いです。
-立ちなさい!!-
奪還編の感想で最初に絶対に触れないといけないのはやはり、「立ちなさい!!」です!!
最初に一言だけ言いますと、とんでもなくシビレて、ヤバすぎましたッ!!
まず、そもそも記憶だけの存在かつ、ここだけではほんのちょろっとした出るだけにも関わらず、遂にレムが再登場しただけでとんでもなく心に刺さりまくりましたよ!!
そんなレムが残骸状態のスバル君に「立ちなさい!!」と喝を入れる、もうその展開自体、ヤバすぎます!!
レムの「立ちなさい!!」の迫力がとんでもなく凄かったですね!! これは凄みがありますよ!!
もう、文章で例えて見たら、
「立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!! 立ちなさい!!」
とひたすらすごい迫力でレムが「立ちなさい!」と連呼で喝を入れてまして、その迫力にマジで痺れました!!
一見すると、ここのシーンはレムが「立ちなさい!」と喝を入れるだけでスバル君が立ち上がるというただそれだけの展開に見えますが、たかが「立ちなさい!!」の連呼だけでもスバル君、しかもレムのことを知らないはずの残骸状態のスバル君が立ち上がるきっかけになるという、傍から見たら「急に誰とも知らない女の子に喝を入れられるという」訳のわからない状況にも関わらず、謎に説得力も理屈もあるのに凄みを感じました!!
流石、長月先生の表現力はすごいです!!
レムがちょっと出てくるだけで、一気に神展開になりましたね!!
-死に戻りラッシュ-
スバル君が記憶の回廊から帰った後、スバルの死者の書を見つけるまでの間に、大量に死に戻りラッシュをしたんですが、
死に過ぎやろ!!
いやいや、たった1話で15回も死に戻りするのはエグイよ!!
というか、今まで死に戻りするまでの過程を丁寧にやってきた分、良くも悪くも雑に「あ、ダメでした。死にました」的な感じにどんどん死に戻りが流されまくって、エグかったですね!!
なんだったら、15回の死に戻りでさえ、描写さえカットされてるぐらいだからですね! スバルの死に戻りはそんな軽いものだったのか。
というか、死に戻りラッシュ自体も後半からは、もはやダイジェストのノリで回されてて、草でした。逆に言えば、そんだけ5つの障害の攻略が鬼畜過ぎたことに裏返しになりますね。
まあ、あまりにも死に戻りの間隔が早すぎて、かえって絶望感は意外と感じなかったかもですけどね。いや、絶望感自体はすごかったんすけどね!!
つか、5つの障害がマジで鬼畜過ぎない!?
まず、暴食の大罪司教が色んな意味でクソ過ぎるんですけど。
ライ・バテンカイトスの方はレムの屈指の名シーンの「ゼロから」を再現しようとしてて、それがマジで色んな意味でキモ過ぎてメチャクチャイラつきました。しかも、光まで再現され、笑顔でライがやろうとしていたのが余計にキモさとクソぶりを感じました。
まあ、姉さまが直前でライの「ゼロから」をキャンセルしてくれてありがたかったですけどね! ありがとう! ラム!
あとは、ライがレイドなり、蠍シャウラにボコボコにされていたのはメチャクチャ爽快でスカッとしましたね!! 特にレイドにリンチにされたのはこれまでの鬱憤のことを考えればマジでスカッとしましたよ!!
ロイ・アルファルドの方はレイドを喰おうとした結果、逆にレイドに肉体を乗っ取られて、レイドが事実上の蘇生に成功したという、これまた絶望感ですね。ただでさえとんでもなく強さがヤバいレイドが自由に動けるようになったらヤバくね? レイドのせいで難易度が跳ね上がってるじゃないですか。
まあ、レイドが暴食をボコってくれたのはスカッとして嬉しいんですけど、レイドが強くてエミリア陣営全員がかかっても全然相手にならず、というか、実際4期14話(80話)では「いざ、全員でレイドを倒すぞ!」でリゼロのタイトルロゴが出た次のシーンではエミリア陣営が全滅してて、挙句の果てにはレイドが確実にスバル殺りに来ているのがさらに絶望感を感じさせる要因かと感じています。
挙句の果てには、時間切れになったらサテラが襲撃し、強制リセットされるというクソ仕様も「鬼畜過ぎん!?」と感じます。サテラ来た時の絶望感はマジでヤバい。
こんな感じにスバル君が死にまくったことで、あまりにも死の恐怖で足が震え始めて、そのことをスバル君が嘆くんですが、いやいや、そりゃああんだけ死にまくったらそうなってもおかしくないなと思います。むしろ、その状態でまだ死に戻りを繰り返そうとしているスバル君の精神力はすごいなと感じています!
-スバルの死者の書-
この後、スバル君は自分の死者の書を見つけて、ひたすら読みあわっていくんですが、この辺の展開はすごく面白かったですね!!
まず、スバル君の最初の死者の書のスタート地点が、スバル君が異世界召喚をされてからであるため、実質的にリゼロ1期からの総集編になるんすよ! スバル君の死者の書を使って、1期からの振り返りをするという展開に面白みを感じました!!
つーか、4期まで進んだ後に死者の書で1期の頃のリゼロの描写を見たら、雰囲気も相まってなんかすごい懐かしかったですね!!
こんな感じに、スバル君が自分の死者の書を読みまくって、総集編みたいな感じで話が進んでいくんですが、当然レグルスも出てきたんすけど、なんかレグルスのとこだけギャグで草でしたw
基本、今までのスバル君の死亡全てを見るため、基本雰囲気はクッソシリアスなはずなのに、レグルスが登場するところだけはすっごいギャグ味を感じて、なんかすごく笑えましたw
反面、自分の死をひたすら見ていく作業を繰り返すことになるため、これを繰り返していくのはすごいトラウマものじゃないなと感じました。
実際、想像してみたら自分が死ぬまでの過程をひたすら見ていく作業なんて色んな意味で気持ち悪さを感じますし、なんだったら、死者の書を読みまくったスバル君も精神的に滅茶苦茶苦しそうにしてましたからね。それでも死者の書を読もうとする行動を止めず、精神的に苦しい中でそれに耐え、無理矢理読み進めようとするスバル君の精神力にすごさを感じました。
あと、死者の書についてですが、スバル君の死者の書だけ、今まで異世界でほぼ使われることがなかった日本語、しかもタイトルが「ナツキ・スバル」表記でなく、「菜月昴」表記だったことに意味深さを感じました。
これ、絶対何か意味あるよな!! というか、異世界にも日本語の概念ってあったんですね!!
-スバル復活-
スバル君が死者の書を読みまくってスバル君の追体験をしたことで、記憶の回廊に飛ばされ、そこで記憶のあるスバル君と出会うシーンに移るんですが、いやぁ、ここのシーンはメッチャよかったなー!!
まず、スバル君が死者の書を読みまくり、その最後の周回の死者の書がルイに記憶を奪われたところだったから記憶の回廊に飛ばされ、そこで記憶のあるスバル君と対面することが出来たというストーリーの流れが「上手いなぁ!」と感じ、そこがすごいよかったですね!!
また、ここでは記憶のあるスバル君が残骸状態のスバル君に対して、大人な目線で接し、導いたのがすごいよかったなと思いました!!
つか今回、残骸状態の異世界召喚されたばっかりの状態のスバル君が一緒にいるから比較しやすかったんですが、滅茶苦茶スバル君が大人に見えました、というか大人に感じましたね! 1期の頃は王選の時にエミリアと大喧嘩をし、ペテルギウスの絶望でもう逃げ出したくなるほどメンタルズタズタだったりで弱々しい一面があった頃と比べたら見違えるほどスバル君が大人になっているなというのを改めて感じました!!
そして、記憶の復活ですが、残骸状態のスバル君の記憶と経験もなしにならず、いい感じに2人のスバル君が統合される形でスバル君の記憶が復活したのは、すごいいい感じにトラブルが解決されてよかったなと思います!!
ちなみにですが、残骸状態のスバル君と記憶のあるスバル君と2人でコミュニケーションをしていたんですが、どっちもスバル君同士でコミュニケーションしているという絵面にシュール味を感じて、なんか面白かったですね!!
-ルイ・アルネブ-
遂に暴食の大罪司教が出ましたね!!
それも、3期のラストでちょろっとだけしか出番のなかったルイ・アルネブが遂に出ましたね!!
結論から言いますと、やっぱり大罪司教は、ルイもヤバいやつでしたね。
なんか、4期で初登場したばっかりのルイの様子とか、3期の様子とかを見てみて、「もしかして、ルイってまともな方では」と感じて見ていましたが、やっぱりルイもヤバいやつであり、しっかり大罪司教をしていましたね。
なんか、ルイからにじみ出ている狂気とヤバさがすごい現れているように見えて、ルイのそういう狂気を見ていたら、なんか見ている私まで「ゾクッ」とする恐怖感を感じましたね。
そんなルイの4期の末路ですが、これも結論から言いますと、自滅して終わりましたね。
というのが、ルイがスバル君を通じて死に戻りを経験したのはいいんですが、あまりにも死が苦しすぎて、しかも何回も死にまくったせいでもうトラウマ発症してしまって、ルイが壊れてしまったんすよね。
しかも、分離していたもう1人のルイが戻ってきて、そのルイが壊れてしまったルイと無理矢理統合したことで再起不能(リタイア)になってしまい、これで実質的にルイを撃破してしまいましたね。
以上のことから、「自滅して終わったな」と感じた理由です!
しかし、そー考えると、何回も死にまくっても割と平気なスバル君の精神力が凄すぎて、いい意味で引いてしまうレベルですね!
その後、4期最終回(85話)で何故かルイが実体を持ってプレアデス監視塔に転移され、それで4期が終わったんですが、なんでルイが実体を持って転移したんでしょうかねー?
-コル・レオニス-
遂にスバル君がレグルスから継承した強欲の権能である「コル・レオニス」が覚醒しましたが、
むっちゃ万能すぎん!?
ぶっちゃけ、ペテルギウスの権能を引き継いだ「インビジブルプロヴィデンス」よりもよっぽど強くね?
まず、仲間探知の機能がとんでもなく万能過ぎて、それだけでヤバいですね!!
しかも、状況打破に長けているスバルくんだからこそ相性が良く、とんでもなくヤバい感じがしますね!!
さらに、仲間の負担をスバルくんが引き受ける能力まで持ってて、これもこれでとんでもなく万能じゃあないですかッ!!
事実、今回のプレイアデス監視塔攻略はこの能力があったからこそ突破出来たと思っていまして、とんでもなく万能な権能やなぁーと思いました!
-ユリウスVSレイド-
4期17話(83話)では、遂にユリウスとレイド戦の決着がつきましたが、メッチャよかったなッ!!
まず、なんというのか、すごい迫力の戦闘で、緊張感もあり、すごく熱い戦闘、そこが凄いメッチャよかったと感じます!!
まあ、「ユリウスVSレイド」の作画に関して、ネット上では色々言われていますが、個人的にはあれはあれであの作画の演出でよかったんじゃないかと思います。
確かに、純粋に作画が凄いと褒めれるかどうかは微妙なところかもですが、あの作画だからこそ、「ユリウスVSレイド」という規格外さの表現がすごい伝わってきて、だからあの作画でも充分によかったんじゃないかと私個人的には思っています!
実際、すごく熱く、迫力もありましたからね!
また、ここでユリウスが精神的に成長し、準精霊たちと再契約し、その過程で準精霊が精霊に覚醒し、ユリウスも覚醒したのがすごいよかったですね!!
しかも、覚醒に至るまでにユリウスの心情が充分に描かれてまして、そういうユリウスの心情がレイド勝利に繋がる描かれ方に
なっていて、すごい上手くストーリーが出来ていてよかったなと思っています!
そして、「ユリウスVSレイド」の決着ですが、一応ユリウスが勝ったことになるんですが、ロイの肉体がレイドに耐えきれなくなったことがレイドの敗因であるという風に描かれ、「上手く整合性がとれたなぁ」と感心しました。
あれだけ規格外の強さを持つ伝説のレイドをいくら覚醒したユリウスでも倒してしまうのは整合性がとれず、ご都合主義感を感じしまうため、上手く説得力を持たせる敗因に持っていいたため、「上手く整合性がとれたなぁ」と感心した理由になりますね。
退場前のレイドですが、最後の方にレイドがいい笑顔をしてユリウスの実力を認めているようにみえたのを見て、「多分レイドって人間性に問題はあるんだろうけど、根っからの悪者ではなさそう」に見え、そこもよかったなと感じたところです。
レイドが退場し、ロイも一緒に倒れ、サテラと同じ拘束を施された状態で王都に移送される形で4期から退場することになりましたが、ロイも自滅じゃあないですか!!
ロイがレイドを喰わなければ倒れることにならなかったと思うと、結局自滅してて草です。
というか、ライ以外の暴食全員、自滅で退場して草です。
-ラムVSライ・バテンカイトス-
4期18話(84話)では、ラムとライ戦の決着もつきましたが、
メッチャヤバかったんやけど!?
というか、ラム姉さま、強すぎない!?
そもそも、ラムVSライは作画がとんでもなくすごく、迫力もラムのぶっ壊れた強さの表現のために凄まじい迫力があり、とにかくすごい戦闘でした!!
角ありラムの強さがとんでもないことは噂にもなっていたこともあり、知ってはいたんですが、いざアニメで見ますと凄まじいですね!!
ライ相手に割と余裕でボコしていて(レムへの負担は一旦除外するとして)、なんだったら、ライがほぼ何も出来なかったのがすごかったですね!!
しかも、ラムの強さは単なる強さだけでなく、ラムの容赦のない性格と頭が回る点、特に頭が回る点は今まで見ていて気付かなくて、そこがすごくよかったなと思います!!
確かに、あのライの性格を考えたら、今回のエミリア陣営のメンバーでライを倒すのに一番適任なのは強さに加えて、容赦のない性格を持っているラムが一番適任だったんじゃないかなと後から思いました。そーいう意味で、スバル君の配置がナイスすぎましたね!!
しかし、やっぱりライもあの暴食なだけあって、クソ過ぎましたわ。
案の定、レムに化けて戦い、レムの姿をして汚い行動と発言を繰り返して、そこにマジで不快感を感じました。
一方、「仲間の姿に化ける」という手を使われて、躊躇を感じ、その隙にやられる展開ってよくある印象があるので、ライがレムの姿になっても容赦のない性格からお構いなくボコせるラムが対ライへの適任だったんだろうなと思いました。
暴食をボコしてくれてありがとう!! ラム姉さん!!
-エミリアVS神龍ボルカニカ-
遂に出ましたね!! 神龍ボルカニカ。
このエミリアとボルカニカのバトルもド迫力ですごくて、メッチャよかったなぁ!!
つーか、エミリアのバトルシーンが滅茶苦茶アクションヒーローで草でしたw でも、メッチャ迫力あってよかったです!!
というか、3期からの傾向ですが、エミリアがクッソ強くて、何回も見るたびにビックリしますね!!
流石に角ラム姉さままではいかないでしょうけど、それでもエミリア陣営の中であそこまで強いキャラってそういないような気がするぐらい強そうに見えるんすよね! もしかしたら、ガーフィール並かそれ以上はありそうに見えますね!
あとは、エミリアの戦法で氷の兵隊像を生成して、氷の兵隊たちと一緒に戦うんですが、その氷の兵隊像がスバル君で草でしたw
なんか、シュール感があって、周りがシリアスな空気感の中ではギャグ味を感じて、少し和みましたね!
ボルカニカの声ですが、まさかの承太郎でしたね!!
とうとう、リゼロの異世界にまで承太郎が転生してきたんすね!!
いかにも、オラオラしそうな神龍ボルカニカっぽく感じますね!!
つーか、この監視塔の関係者、ジョースター家の声優さん多すぎん!?
シャウラは徐倫やから、ボルカニカとシャウラで親子関係になるし、レイドは若き頃のジョセフでボルカニカのじーちゃんになるし、マジでジョースター家が集結してて草です!
あと、ボルカニカがパトラッシュを見た際になんか意味深な反応をしていたんですが、明らかにパトラッシュに謎がありそうな描写がありましたが、一体どういう意味があるんでしょうかね? 気になりますね。
-シャウラ-
シャウラの結末ですが、シャウラが死亡するという形で終わってしまいましたね。
思ったこととして、シャウラが報われないまま死亡してしまったから、なんとか報われて終わって欲しかったなという気持ちを持ちましたね。
まあ、シャウラは、いいキャラだったよ。
-サテラ-
4期のラストで「これで一旦は一件落着」となってたところで結局サテラが来てしまいましたが、最後の最後までサテラ来た時の絶望感は凄かったですね。
つか、前も言ったかもですが、時間制限が来るか条件を満たしたらサテラが来るのクソゲー過ぎませんか?
ぶっちゃけ、聖域の時よりも絶望感とクソゲー感が強いんですけど。
2期の聖域の時はサテラが降臨して暴れるのが1回だけで済んだからまだ良かったんですが、4期の時は死に戻った時点でそのうちサテラが来ることは確定していて、実質的な時間制限付きと、他の障害がとんでもないのだらけな中にサテラまで来ることに、とんでもなくクソゲー感を感じましたね。
で、4期のサテラの攻略法は神龍ボルカニカがスバルくん達をどっかテキトーな場所に転移してくれたからなんとか攻略出来たんですが、これって実質的にスバルくんで攻略出来なかったことになりますね。
5つの障害のうち、暴食、レイド、蠍シャウラ、魔獣たちはなんとか攻略出来たんですが、サテラだけは攻略出来なかったのが、サテラの規格外さを感じさせるところでしたね。
つか、こんな鬼畜要素が大量にある障害をよくクリア出来ましたね!
-遂に、レムが...-
4期の最後で、つ、つ、遂に、遂に、
レムが遂に起きました!!
2期から暴食のクソのせいで眠らされた、愛しのレムが、レムが、起きましたよ!!
4期最後のシーンはレムがただ目を覚まし、「あなたは誰?」と言うだけのただそれだけのシーンだったんですが、たったそれだけのシーンだけでもメチャクチャ感動的であり、メチャクチャ神シーンでした!!
ほんと、マジでただレムが起きるだけなんですが、なんとなくですが演出に神々しささえ感じましたね!!
やっぱ、あのレムの目覚めシーンだから、神々しさがあって当然っちゃあ当然かもですけどね。
まあ、完全な状態でレムが目覚めてなく、記憶喪失状態が続いていることから、まだまだ暴食による絶望感は続いていますけどね。
でも、レムが目覚めてくれた、それだけでもどれほど嬉しかったことでしょうか!!
-Redo-
4期ラストのED曲として、まさかのリゼロ最初のOPである「Redo」が流れたんですが、なんかすごい感動的でしたね!!
最初のOPを再度EDとして使う、たかがそれだけの特殊演出だったんですが、それだけでも何故かすごい感動的で、感動的な終わり方をして、最高な感じに6章が完結したのが最高によかったなと思います。
しかも、1期最初のOPなのに、何故か6章の締めを飾るEDとしてピッタリ合っている感じで、なんでかは分からないですが、マジで余韻を感じさせる終わり方で、最高によかったですね!!
ということで、喪失編に引き続き、「Re:ゼロから始める異世界生活」4期の後半戦である奪還編の感想を散々述べてきましたが、
とんでもなく神アニメでした!!
本編の感想の分量があまりにも長すぎることもあり、総括はなるべくザックリとまとめようと思いますが、喪失編の時にも言った内容ですが、リゼロ4期の6章がとんでもなく神作であり、そこがすごく最高によかったなと思いました!! 最後まで見て思ったこととして、個人的には3章の次に神作であり、なんだったら3章並に神作で、もうマジでよかったなと思いました!!
やっぱり、リゼロってホンマに無茶苦茶いい作品やなー!!
大好きだわ!!
あそこまで素晴らしい作品もそうそうないんじゃないかと思えるほどの魅力が今回の4期で証明されたんじゃないかと思います。
最後に3つだけ余談もやって、それでリゼロ4期奪還編の感想を締めたいなと思います。
まず、1つ目は、7章以降の内容をやるリゼロ5期の制作決定アナウンスが今すぐにでも待ち遠しいです!!
3期から4期の時は、5章と6章でかなり話が繋がっていることで実質的に同じシーズン扱いの側面があることから3期最終回後にすぐに4期の制作決定が決まりましたが、やはり今回は今すぐには5期の制作決定はなかったですね。
リゼロが良すぎたので、5期の制作決定アナウンスを待っていまーす。
2つ目は、リゼロ4期の喪失編の方の感想記事ですが、なんと500回以上のアクセス数が記録されていて、滅茶苦茶ビックリしました!!
去年の「Aqours Documentary」の時もですが、まさかそんなにとんでもないアクセス数が記録される程バズるとは思わず、マジで驚きました!!
いっぱい見てくれてありがとう!!
最後の3つ目はガチで私の裏事情なんですが、なんとか10月7日にリゼロ4期奪還編の感想記事の執筆が終わって一安心しました。
というのが、10月8日からはアイカツ!アンコールの稼働が開始され、私自身も稼働初日に最速でプレイしに行き、アイカツ!アンコールの最速プレイ感想記事を投稿しないといけないからなんですよ。それまでにリゼロの感想記事を執筆し終わらないと、リゼロの感想記事にもアイカツ!アンコールのプレイ感想記事、双方に影響が出るので、10月7日までに投稿しないといけなかったですよ。
実は、この感想記事の執筆を始めたのは10月5日からであり、そこから3日間ずっと執筆してて、「これ、アイカツ!アンコール稼働までに間に合うかな?」とかなり締切ギリギリまで迫っていたため、なんとかアイカツ!アンコール稼働前までにギリギリで感想記事が完成して、ホッとしたところなんすよね。マジでヒヤヒヤしました。
では、今回はこの辺で感想を締めようと思いまーす!
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