※この記事はRe:ゼロから始める異世界生活4期 喪失編のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。
みなさん、こんにちは!
Rvicii(ルヴィーチ)です!
今回はRe:ゼロから始める異世界生活4期の喪失編までの感想を話していきたいと思いまーすッ!!
見た感想としましては、
メチャクチャ、とんでもなくよかったじゃあないですかッ!!
リゼロ自体、私は1-3期まで見てきましたが、個人的に4期が今まで一番よかった1期並にメッチャよかった気がするんすよね!!
もう、ホンマにほぼリアタイしててよかったですし、マジで滅茶苦茶よかった。
何がよかったって、色々ありますが、世界観の圧倒的魅力や展開、ストーリー性など、全体的に高水準で完成されててよかったなと思いますッ! 特に今回は展開やストーリー性が強かったかなと思います。
スバルくんは今回パンパン死にまくって、しかも死因も絶望的なものが多く、そもそも4期の元となった6章自体がとんでもなくハードモードであり、絶望的な展開のオンパレにゾクゾクもし、そういう緊張感もあってよかったなと思いました。もっとも、絶望が行き過ぎて、ホラーまでいったことも多々ありますけどね。
導入もここまでとし、ここからリゼロ4期の喪失編の感想を語っていきたいと思いまーす。
本当はこの感想を4期11話が終わった後に作成したかったんですが、その直後に金沢聖地巡礼がありまして、その関係で色々バタバタし、金沢聖地巡礼の感想を記事にする必要性から、だいぶ遅れてしまいました。そのため、生の感想としては少し弱くなるかもですが、そこはご了承いただければ幸いです。
私自身も出来る限り、リアタイ時を思い出しながら作成していくつもりですので、よろしくお願いします。
-スバルの死に戻り(4期2話)-
まず、4期で初めてスバルくんが死んだ回が4期2話ですが、いきなり死んで、ビックリしましたねッ!
特に、4期で1番最初に死んだ時が1番衝撃手でした。というのが、ほぼ何の前触れもなく突然頭が白い光で射抜かれ、スバルくんの頭が破壊されたことに色んな意味で衝撃を感じ、グロさとホラーもすごく感じたからですね。
1回死に戻った後も、白い矢でバンバン撃たれまくって、スバルくんの仲間たちもどんどん殺され、何も出来ずにスバルくんが死んで、死に戻った際は絶望感を感じましたね。
絶望感に定評があるリゼロが帰って来たんだなって。
-地下はもはやホラーアニメ-
その後の4期3話の地下のシーンはマジで、ホラーものでしたよ!!
あのー、もはやホラーアニメですか!?
私自身、ホラー映画とかのホラーものを見ていないから何とも言えないところですが、その辺のホラーものよりもよっぽどホラー感を感じましたよ!
地下のシーンでは、スバルたちを始めとした仲間たちが地下に籠っている瘴気のせいでどんどん狂っていって、気がついたら仲間同士で殺し合いが発生し、その際にスバルくんはラムの首を絞めて殺そうとするは、襟ドナ(アナスタシア)はラムの攻撃で殺されるは、そのラムはパトラッシュに頭ごと喰われ、そしてスバルくんはパトラッシュによって頭を喰われて死に戻ったんすよ。
すごい、ホラーだったわ!!
特に、普段残虐性のないスバルくんたちが狂っていく様子だったり、地下という暗い雰囲気から出てくる不気味感、死亡シーンが滅茶苦茶グロかったり、BGMも恐怖を煽るようなものだったりで、滅茶苦茶ホラーを感じました。
-テュフォンの死者の書-
4期の舞台であるプレアデス監視塔には「死者の書」というものがありまして、その過程で2期で登場した傲慢の魔女であるテュフォンの死者の書でテュフォンの過去を見ることとなりましたが、ここで魔女の過去が明らかになるのは熱かったっすねッ!!
なんか、テュフォンが悪人を裁くのに手を触れるだけでどんどん人を処刑していったのは、なんかゾクゾクしましたね。なんか、「怖ッ」ていう感じでね。
-レイド・アストレア-
4期の重要人物として、初代剣聖でありレイド・アストレアが登場するんですが、思っていたよりキャラが違っていて、ビックリしましたッ!
レイドのビジュアル自体はアニメ放送前から見ていて知っていて、「滅茶苦茶強そうでかっこよさそうなキャラ」というイメージがあり、さらにあのラインハルトの先祖でかつ初代剣聖という肩書もあって、いざレイドが出た際に元のイメージからはずいぶん異なるレイドの性格の悪さには滅茶苦茶ビックリしました!
ほんと、シャウラの言うように、本当に「人間の屑」だったんですね。
でも、レイドの強さは流石に本物だったですね!
レイドの戦闘シーンは何回かあって、襟ドナとの戦闘時やユリウスとの戦闘時のシーンは滅茶苦茶迫力があって、かっこよかったですね!
ちなみにですが、レイドの声優さんは杉田さんという私もよく知っている人で、ジョジョのジョセフ・ジョースターだったり、ワンピースのカタクリだったり、涼宮ハルヒのキョンだったりと、いろんなアニメで見ているのでよく知っていたんですよ。だから、レイドのイメージからは結構離れた声のイメージがあったため、すごく意外性を強く感じました。
あと、クズ系のキャラを杉田さんが演じるのって、珍しいのかもしれませんね。少なくとも私が知っている範囲では。
-ユリウス-
ユリウス自体はリゼロを知った段階の頃からすごく好きだったんですが、4期のユリウスはメッチャ輝いていましたよッ! まさしく、「君のこころは輝いているかい?」と言われたら、メチャクチャ輝いていましたよ!
4期のユリウスの何がよかったかと言いますと、主にスバルくんとの人間関係かなと思っています。
ユリウスとスバル、2人は表面上はよく小競り合いを起こしているけど、いざ片方が立ち止まった際はもう片方が支えてくれて、そういう支え合いの関係がすごいよかったなと思っています。今回はスバルくんがユリウスを支えて、そこがすごい痺れましたね。
あと、特に1期の際に王選でスバルくんが盛大にやらかした際に、ユリウスが実はあの時点で感銘を受けていたとユリウスが独白した際はメチャクチャよかったですよ!
(まあ、実は4期の遥か前から知ってたんですけどね。)
-記憶喪失-
遂に来てしまったよ。
スバルくんの記憶喪失が!
4期7話のラストでスバルくんの記憶が飛んでしまいまして、ここで絶望を感じました。
ただでさえリゼロの世界って厳しい世界なのに、そこで異世界召喚後の記憶が消えてしまうなんて、とんでもなく鬼畜なことをするなと思いましたよッ!
案の定、スバルくんの記憶が喪失した後の4期8話以降は地獄な展開になったしね!
(スバルくんの記憶が喪失すること自体は実は既に知っていた上に、ネットとかでも「スバルくんの記憶が飛んでからが4期の本番だぞ」という情報も結構見て知っていたので、「おお。これがその展開か」と感じながら見ましたね。)
あと、記憶が飛んだ直後のスバル君のセリフがまさか最初の時のあのセリフであり、また聞くことになるとは思いませんでした。
「つまりこれは...異世界召喚ってヤツーーーぅ!?」
-スバルの死に戻り(4期8-9話)-
記憶が飛んだ直後、スバルくんは3回ぐらい死んでしまいましたが、3回とも悲惨でしたね。
1回目は天井から突き落とされて普通に落下死したんですが、ある意味記憶喪失直後の死に戻りの中では一番描写がマシかもしれませんね。普通に落下死しただけなんでね。それでも、不意打ちで秦だという意味ではなかなかの衝撃でしたが。
2回目も1回目と同じく天井から突き落とされての落下死ですが、1回目の時と異なり、落下死するまでに色んな壁にぶつかって身体がもげながら落下し、スバルくん自身が「死ぬ」ということを自覚していること、さらに仲間からスバルくんが疑われるという精神的にキツイ状態での落下ということで、1回目よりもキツさを感じました。
3回目は謎の者からスバル君の首を切り落として、そんな感じで死にましたが、これもキツかったですね。しかも、死ぬ直前までの状況が仲間たちが全員凄惨に死んでいて、さらにその謎の者がレムの姿をしているらしいというので、その絶望感も相まって、きつかったですね。
ただし、記憶喪失後3回目の死に戻りは既にスバル君以外の全員が死んでいて、色んな意味で絶望的な状態だったから、かえって死に戻って安心した自分もいたんすよね。
-残骸-
4期9話でスバルくんが塔から逃走しようとしても逃走できず、何故か塔に戻されたことで「全員殺しちゃお。そしたら解決だ」
と殺害を決心し、スバルくんが狂気を浮かべて塔を登っていくシーンがあったんですが、スバルの表情に出ている狂気に怖さを感じましたね。
しかも、殺人なんてしなさそうなスバルくんが「殺ーす、殺ーす、殺ーす、殺ーす、殺ーす」と言いながら登っているのにも狂気を感じ、恐怖も感じましたね。
しかし、スバルくんが現場に到着した際に全員が凄惨に死んでいる様子を見て、それで殺意がなくなっているというシーンを見て、「やっぱ、スバルくんっていい人だなぁ。」というのを感じましたね。
まあ、結局スバルくんがこの後死に戻ったんですけどね。
あと、このぐらいから展開が意味不明になってきて、全然理解できずにその日の回が終わることがザラになってきました。
-メイリィ死亡後-
メイリィ死亡後の展開ですが、すごい展開でしたね...
まず、4期9話の最後の方でエラー画面的なものが出る演出が何故か突然あって、そしたら何故かメイリィが死んでいて、初見で見た際は意味不明すぎて、とてもじゃないけど理解が及ばなかったです。
その後の4期10話からはスバルくんがメイリィの死者の書を読むこととなり、メイリィの過去を見ることになったんですが、なかなかすごい内容でしたね。
まず、生まれた直後のメイリィがあまりにも野性的過ぎて、ビックリしましたね。エルザってよくメイリィをうまく育てたものだなぁと感心しました。
メイリィの死者の書の内容にはエルザも登場しまして、とうとう1-4期までエルザが皆勤することになってしまいましたね。まさか、4期も登場するとは。ここまで来たらいっそのこと、5期以降も皆勤して欲しいものですね。
そして、エルザがたびたび言っていた「ママ」の正体が魔女教大罪司教のカペラであることがここで確定しましたね!
前からママがカペラではないかと長年言われていたんですが、今回で確定したようなものですね!
で、この後にメイリィは何故かスバルくんに殺されることになるんですが、なんか明らかにスバルくんじゃないですね。どう考えてもスバルくんの姿をした何者かですよね!
そんなわけで、メイリィの死者の書を読み終わった後はスバルくんの中にメイリィが浮かぶようになり、何かある度に突然メイリィが現れ、何かを囁くようになりました。ここでもホラーを感じましたね。
というか、死んでからの方がメイリィの登場頻度が多いし、インパクトも強くなってね!?
ただ、ホラー味は強いものの、あまりにもメイリィがスバルに向かって囁く様子のインパクトが強く、ギャグ味も感じるようになりましたね。
-4期11話-
そんなこんなで喪失編の最終回が来てしまいましたが、最終回は情報量がエグかったですね。
まず、何故かレイドが試験エリア外に出ていた件でして、「なんでレイドがおるん!?」ってなりましたね。(まあ、私は理由は知っちゃっていますが...)
また、巨大なサソリも現れてまして、滅茶苦茶大暴れしていましたね。見た目の雰囲気からすごいシャウラっぽく感じましたが、そこはどうなんでしょうかねー。(といいつつ、私は答えを知っちゃっているため、説得力がないんすけどね。)
さらに言えば、何故か突然大爆発が起きたのもビックリしました。
そして、さっきは言及しなかったですが4期9話でスバルくんが死に戻った際に現れた黒い影が今回も大暴れをしていて、そこも「うわぁ」と感じていました。
これ、地獄じゃね?
-まさかのStay Alive-
で、4期11話の終盤にスバルくんとエミリアが遭遇する場面がありまして、スバルくんとエミリアで対話をしている中、途中からなんかどっかで聞いたメロディが流れ始めたんですよ。
最初は「なんか、聞いたことある懐かしいメロディだな。でも、なんだろう。わからないけど」と感じつつも、話が進んでいけば「ん? もしかして、Stay Aliveじゃね?」と感じて、「マジ!」と感じましたね!
とはいえ、メロディが流れるだけなら、エモい展開に過去の主題歌をBGM化することは珍しくないため、最初は普通に「マジ?」程度としか思っていなかったものの、さらに進んだら歌声まで流れ、そこで初めて「マジ!? ヤバ!?」と衝撃を受けました。と同時に、そこで一気に懐かしさを感じ始めたこともあり、滅茶苦茶心にも来ましたね!
しかも、その後のクレジットで分かったこととして、最初のメロディの時点で悟っていたとはいえリメイク版であることも判明し、それも含めて衝撃を受けました!
それが、「Stay Alive ~Regain~」であり、これが流れた後の展開の圧倒的良さもあり、滅茶苦茶よかったッ! ほんまによかったわッ!
しかも、「Stay Alive ~Regain~」が流れたシーン自体が滅茶苦茶よくて、色々と熱くて、ホンママジでよかったわ! ほんと、マジでよかったですわ!
で、ここでスバルくんがまた死に戻ったところで喪失編が終わるというわけですが、正直今回の死因は意味不明でした。
ただ、メイリィが死んだ後の展開が鬱すぎたのもあって、死に戻ってほっとした私もいるんすよね。
ということで、「Re:ゼロから始める異世界生活」の4期の前半戦である喪失編の感想を散々述べてきましたが、滅茶苦茶よかったですね!!
本編の内容については散々触れてきたので、もう後は喪失編を振り返ってみての感想を改めて述べますと、リゼロのアニメ展開の中では久々にかなり盛り上がれましたし、特に1期以降のリゼロでは今のところ一番よかったのて、そこが最高によかったなと思います!
ちなみにですが、私はリゼロの中では今のところ3章が一番好きなんですが、今回の6章の内容は3章並によさそうで、マジでたまんなかったです!
8月からの「奪還編」、マジで楽しみですッ!!
期待しています。
では、今回はこの辺で感想を締めようと思いまーす!
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ここまで見てくれた人はありがとう!








































































