みなさん、こんにちは!
Rvicii(ルヴィーチ)です!
今回は「映画ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」をなんとか初日で鑑賞することが出来たので、その感想を話していこうと思いまーす!
最初に結論から言いますと、
メッチャ神映画でしたッ!!
正直、そこまで期待していなかったんですが、その期待以上に滅茶苦茶最高によかったっすね!! 最近のラブライブ!のアニメ作品で見たら、トップクラスによかったと感じました! というか、体感的には久々に名作に当たったなと感じました!
蓮ノ空シリーズで見てみたら、個人的には103期リンクラぶりに超最高なものが見れたなと思いました!
今回、2025年5月以降リンクラでずっと溜めてきた105期の活動記録とFes×LIVEをどうにか苦労して消化したうえで蓮ノ空映画を見に行きましたが、その苦労をかけたおかげで、より蓮ノ空の予備知識を入れれたうえで見れたことで映画蓮ノ空の物語を深く見れてよかったなと思いました!
また、蓮ノ空映画が上映されたのは5月8日(金)でありましたが、今回金曜日はもちろん、土曜日にも「出勤日」が入りやがったため、「どうせ土曜日も仕事なら、無理矢理金曜日に行っちゃえ!」で金曜日の「22時20分上映」のタイミングに行って、どうにか仕事の合間を縫って無理矢理初日に見に行きましたが、どうやらその行動に報われてよかったなと感じました! 次の日もそこまで体調も壊れなくてよかったです。
そして、「どんな映画か?」をここで少しだけ触れてみますと、103期からの蓮ノ空、及び「Link! Like! ラブライブ!」の集大成的内容でメッチャよかったですし、アニガサキのようにメッチャリンクラに関わるファンサがいっぱいあって、メッチャよかったです!
特に、リンクラのサービス開始である103期から1つの区切りを迎えた105期まで追いかけてきた人にとっては「たまならく」感じるものが多くあったのも最高によかったです! 逆に言えば、この蓮ノ空映画はやはり「ある程度蓮ノ空のことを知っている人」の方がより楽しめる映画なのではないかとも感じました。
導入はここまでとして、ここからは「映画ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」の詳しい内容に触れていきたいなと思います!
-アニメとしての蓮ノ空-
蓮ノ空映画ですが、やっぱアニメーションになってリンクラと全然雰囲気が変わりましたね!
まず、アニメになってリンクラから何が変わったかと言いますと、顔の表情が豊かになった点もですが、個性的なキャラの動きがすごく豊かになってすごいよかったなと感じました!
Fes×LIVEはともかく、ストーリーの活動記録では「スマホアプリ」として考えたら動くほうとはいえそんなにキャラが動いたりせず、動くと言っても3年間も見続けたら結構パターンに絞られて、新鮮味もだんだんとなくなってきますし、表情も数パターンと限られてくることも踏まえれば、良くも悪くも「スマホアプリ」なんだなと感じさせるものと感じてきました。
そこが、今回の蓮ノ空映画でキャラの動きも表情もダイナミックになった点はすごくよかった点だなと感じました!
あと、アニメになってストーリーや世界観に「奥行き」が出た点もすごいよかったなと感じました!!
なんというか、やはり良くも悪くも今までのリンクラでの蓮ノ空はすごい「スマホゲー感」が強くて、アニメを持つ歴代のラブライブ!シリーズと比べて、アニメならではのパンチ力が弱く感じてきた中、アニメになっていきなり、ラブライブ!らしさ全開になって、そこもすごくよかった点だと感じました!
で、今回の蓮ノ空映画は「3Dアニメ」というラブライブ!のテレビアニメ系では初めて採用されたタイプのアニメになりますが、今までのラブライブ!にはないいい雰囲気がよかったのはもちろん、中々新鮮な雰囲気を感じられたという意味でもすごくよかったです!
具体的な内容にも触れていきますと、リンクラの105期3月活動記録の「Bloom Garden Party」の内容をタイトル通りにメッチャ掘り下げてくれた内容でしたね! というか、リンクラ活動記録の方の「Bloom Garden Party」の内容が体感滅茶苦茶スッカスカな印象があり、103期生たちの卒業さえもスッカスカな感じがしたため、103期生の卒業含めて蓮ノ空映画の方で滅茶苦茶掘り下げてくれたのは嬉しかったのと同時に、はっきり言ってリンクラ105期3月活動記録の内容が蓮ノ空映画の補完的な内容に感じてしまいました。
また、リンクラの105期3月のFea×LIVEである「Bloom Garden Party」が恐らく映画蓮ノ空内でも行われたっぽくて、リンクラとの連動性を感じる点でもいい演出だったなと思いました! これで蓮ノ空映画本編内の時系列として分かったこととして、活動記録の方の記録は忘れてきましたが、「Bloom Garden Party」のうち105期3月Fes×LIVE開催前が7割、開催後が3割ぐらいの時間配分で話が進んでいったんだなと気付きました。
-蓮ノ空女学院-
蓮ノ空女学院についてですが、2023年に蓮ノ空のプロジェクトがスタートしてきてから、ずっとリンクラを中心に追ってきた私にとって蓮ノ空女学院は散々見慣れてきた風景ですが、今回の蓮ノ空映画で結構全体図が出たりして感じたこととして、思っていたよりも「蓮ノ空、デケ!!」と感じました!
逆に言えば、今までリンクラを中心に蓮ノ空をずっと追いかけていたこともあり、「これが蓮ノ空女学院かぁ。」とすんなりと感じることが出来たという意味でもよかったなと感じました!
-106期生-
今回の蓮ノ空映画では106期生のマイカと葵の2人が出てきましたが、思っていたよりも出番が多くてビックリしましたね! ぶっちゃけ、106期生は「チョイ役」ぐらいの出番かと思っていましたので。
同時に、106期生の扱い方がうまいなぁと感心しました!
というのが、106期生ってリンクラの活動記録の最後の方でいきなり現れて、3月のFes×LIVEの「Bloom Garden Party」終了後にお知らせで106期生の紹介で登場したため、現時点では103期生まで卒業も含めて「は?」みたいな感じを持っていたんすよ。しかし、105期までの集大成的な今回の蓮ノ空映画で106期生を出すことで、「この子ってこんな魅力的なキャラなんだ!」と思われるのと同時に、心理的に来年の106期編に触れやすくさせる効果も感じられた意味でも、106期生の扱い方がうまいなぁと感心しました!
あと、106期生が思っていたよりも魅力を感じましたね!
マイカもいいんですが、個人的には葵も結構よかったなと感じました!
蓮ノ空に対してメッチャクチャオタク口調になって熱弁したり、よく色々と動いたり等、とにかく結構インパクトもあってよかったですし、個性的でよかったです! とにかく、メッチャよかったです!
こっちの葵ちゃんも、「穏やかじゃない!」
余談ですが、蓮ノ空の新入生ですが、新入生加入自体の展開に思うところが全くないわけではないとはいえ、今のところ無茶苦茶な性格をしたキャラが加入せず、平和が続いていることはいいなぁと思っています。
でまあ、こんな感じで106期生のマイカちゃんと葵ちゃんがよかったのはいいんですが、ただ106期編を期待、推していきたいかどうかは微妙ですね。102期生卒業で扱いが悪くなっただけでも面白くないのに、103期生まで卒業した後の蓮ノ空を「果たして推せるのか?」と言われたら、そこは別問題かなと思います。とりあえず、106期編はテキトーに追っていこうと思います。
-生えてくる綴理-
今回の蓮ノ空映画で綴理が生えてきましたね!!
これ、メッチャよかったですし、こーいうのを見てたという意味でも「アニメ」ならではの魅力が蓮ノ空でも現れたという意味でもよかったなとすごく思いました!
あと、生えてきた綴理、かわいかったです!
-大賀美沙知-
今回の蓮ノ空映画でも沙知ちゃんが出演していて、すごくよかったです!
沙知ちゃんはリンクラの103期時代にすごい活躍してて、103期時代の蓮ノ空のメンバー、特に102期生にとってはすごい縁のある方で、蓮ノ空にとっては滅茶苦茶重要人物のため、個人的にもすごい好きなキャラなのもあって、ちゃんと映画の方にも出てくれたのはすごい嬉しかったなと思いました!
-迷子の子-
蓮ノ空映画の中盤から終盤にかけて、蓮ノ空女学院内で迷子の子が出てきたんですが、この辺のエピソードもなかなかよかったなと思いました!
というのが、106期のマイカが助けようとしたところがよかったのも言うまでもないことですが、それを見た花帆ちゃんがマイカと一緒に助けようとしたのがすごいよかったなと思いました!
さらに言えば、その後迷子の子が見つかった後で分かったそうですが、迷子の子が母とはぐれた際にFes×LIVEのチケットをなくしたそうで、迷子の子が見つかった後に多分マイカだったかな? マイカが葵からせっかくもらったFes×LIVEの最前列チケットを迷子の子にあげたという展開がよかったなと思いましたし、それに気づいた花帆ちゃん達がマイカたちに後でフォローしたのもすごいいい展開だなぁと思いました!
-挿入歌-
今回の蓮ノ空映画では2つの挿入歌が披露されましたが、いやー、よかったですね!
最初の方の「Bloom Garden Party」開幕曲である「ハナ咲けばユメ駆ける」は散々公式のYouTubeチャンネルで出ていたのでなんとなく「どんな曲か」は分かってきたのでともかくとして、最後の「光の中で花咲いて」という曲がメッチャよかったですし、メッチャヤバかったです!
個人的には、「光の中で花咲いて」が結構エモくて、割と好みのタイプの曲だなぁと思いました!
やっぱり、ヤバい曲って隠されていましたね! もっとも、ほとんどの映画って大抵終盤のヤバい展開なりは隠されたうえで上映され、上映してからしばらく経ったタイミングで情報が公開されるのが「お約束」みたいなものですからね!
ただ、個人的にちょっと挿入歌で残念だぁと思ったのは、今回挿入歌が2つしかなかったところです。挿入歌2曲だけというのは現時点での歴代のラブライブ!映画で楽曲数が最も少なく(蓮ノ空映画前までで一番挿入歌が少ない、虹ヶ咲NEXT SKYでも4曲)、今回の蓮ノ空映画はストーリーに力を入れたかったという狙いもあるかもしれないから一概に「駄目だった」わけでもないと言えるため、「挿入歌を多くしろ」とは言わないにしても、それでも3曲ぐらいは欲しかったなと思いました。
最初の「ハナ咲けばユメ駆ける」から最後の「光の中で花咲いて」まで見てて、「まだ曲来ないかな?」と思っていて、次の曲が来たと思ったら、その後にエンドロールが流れて、「え、終わるのね」と思っちゃったため、やっぱり挿入歌数は少ないなと感じてしまいましたね。
ということで、「映画ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」の感想を散々述べてきましたが、滅茶苦茶いい映画でしたね!!
もう、だいたいの感想は言い切ったと思いますので、これ以上話してもだらだらとなりそうですし、私自身も「どう書こうか」を考え続けると疲れてくるので最後は簡潔に述べますと、103期から始まった蓮ノ空の集大成的内容で今までの愛がいっぱい詰まった最高の映画でよかったなと思いました!!
最初の方にも言いましたが、なんとか初日に近いタイミングに見たく、22時20分のタイミングという無茶苦茶遅い時間かつ、次の日も仕事とあって体調的な懸念もあった中で無理矢理どうにか行きましたが、それだけの価値はあったと思いますよ!
今回の蓮ノ空映画で特典の色紙をもらいましたが、私の推しの綴理が出てきてくれたのはすごい嬉しかったですね!
また、今回はグッズとしては綴理のアクスタを買いました。本当はパンフレットの方を買う予定でしたが、値段が「2750円」と映画のパンフレットにしてはアホみたいに高くて手が出しにくかったため、パンフレットよりは安い綴理のアクスタの方を買うことにしました。
では、今回はこの辺で感想を締めようと思いまーす!
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ここまで見てくれた人はありがとう!






























