※この記事は映画ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2章のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチ)です!

 

今回は私の4連続映画館通いの最後である「映画ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2章」を初日で見に行ったので、その感想を投稿したいと思います!

 

感想としては、

最高でした!!

 

神映画

 

正直、えいがさき2章自体は期待していたものの、えいがさき1章の作画問題でかなり萎えたこと、さらに前回見に行った映画のアイカツプリパラ映画の感動・余韻がえいがさき2章公開日まで続いたこともあり、私の心はほぼ完全にアイカツ!に傾いており、今言った事情以外の別の事情を込みでも上映日当日になってもえいがさき2章へのモチベーションはそんなにありませんでした。
しかし、蓋を開けて見たら、えいがさき2章の序盤から中盤ぐらいからストーリーに熱中し始め、最終的には余韻を持ったまま映画館を出ました!

 

今回の映画については、ストーリーが最高でした!!

主な内容はせつ菜、ミアを中心に卒業に関する話題、そしてそこから繋がるスクールアイドルグランプリの危機に繋がる物語、素晴らしかったです!!

 

はっきり言って、映像のクオリティも含めて、えいがさき1章の時よりも明らかに気合いが入っていました!

なんか、えいがさき1章までは完結編においてのチュートリアルでしかなかったなということを感じました。

えいがさき1章のストーリーについて、ストーリー自体はよかったものの、「よかった!」と思えるストーリーの多くが虹ヶ咲同好会メンバー以外のキャラに焦点が行っていることもあり、普通によかったな程度の認識をしていました。

今回はストーリーの焦点が同好会メンバーに行っており、卒業の話が出たこともあり、1章とは違っていきなり「完結編」らしくなり、一気にストーリーに深みが増して、よかったなと思いました!

 

まあ、えいがさき1章についてのストーリーについては、3部作初動の1章はのんびり行く路線にしようとするストーリー構成上の戦略の可能性もあるため、そこは私は特に気になりません。

それよりも、えいがさき1章の作画・映像クオリティに未だに不信感を持っています。

今回、えいがさき2章で作画・映像クオリティがNEKT SKYまでのアニガサキの作画時代に戻り、さらに映画特有の作画クオリティの感じで気合いが入っていたことには評価したいと思っています。

その一方で、えいがさき2章でNEKT SKYまでの作画に戻し、2章から気合いを入れ始めたのは「えいがさき1章の作画のせいで爆死した」からなのではと思ってしまい、だったら1章も「2章のクオリティで出来たよね?」と思い、私としてはえいがさきの評価自体は挽回できたけど、ラブライブ!運営体制への信用はやはり回復しなかったと認識しました。

 

あと、今回のえいがさきの舞台は京都・大阪・神戸のいわゆる京阪神なんですが、一言で言いますと、

 

最高でした!!

 

詳しいことは本題で触れますが、京阪神については私の人生22年間の間にしょっちゅう行っており、そのため、私の知っている景色がラブライブ!のアニメで出てきた際はすごく、感動しました!!

今まではラブライブ!のアニメを見て、聖地巡礼をして「これがラブライブ!のあの景色か!」という感動をしていましたが、今回は逆にラブライブ!のアニメを見て、「自分の知っている景色がラブライブ!の景色になった」という逆聖地巡礼という現象が起きました! つまり、「聖地巡礼をしようとしたら、もう聖地巡礼してた」ということでしたw

 

とまあ、前置きがかなり長くなった気はしますが、ここからえいがさき2章の感想の詳しい内容に入っていきたいなと思います!

 

↑一応、前作のえいがさき1章の感想のURLも載せておきますので、よければ見ていただけれるとありがたいです!

 

↑また、今回はラブライブ!公式がえいがさき2章本編の映像を冒頭5分だけ公開してくれているので、気になった場合はこちらの動画を見た上で感想を見てもいいかもしれません。

 

-前作との繋がり-

今回のえいがさき2章ですが、前回の1章とリンクしていますね!

本当に、1章の続編のことに変わりはないですが、1章と同じ時間帯から始まっており、1章の出来事がある程度2章の時間軸に影響を与えている点がよかったなと思いました!!

かといって、1章のラストの場面と同じ時間帯で終わるのではなく、ちゃんと沖縄編のその後の展開をしっかりと京阪神編で描かれているのがすごいよかったなと思いました!!

 

今回のえいがさき2章のメインメンバー達はせつ菜・ミア・果林・愛・栞子・璃奈の6人ですが、前回の沖縄組の歩夢・侑・ランジュ・エマ・彼方・しずくもしっかりと出番があり、その後の展開にも軽くではあるものの、参加していたのもすごいよかった点だなと思いました!

 

-京都・大阪・神戸-

今回の舞台は「京都・大阪・神戸」の京阪神ですが、一言言わせてください!!

 

最高でした!!

 

私、京都も大阪も神戸も22年間の人生の中でメッチャ何回も何回も行っており、自分の知っている景色がラブライブ!のストーリーでパンパン出てきて、その度に「うおッーーーーーー!!」ってなって、本当に最高だった!!

 

もう、本当に京阪神についてはよく行っており、よく知っているつもりです。

 

京都については、主に観光としてよく行っており、嵐山や清水の二寧坂などの坂シリーズ、四条通、一応京都駅など、本当に知っている景色がバンバン出てきて、本当に最高でした!!

 

大阪については、スクミュ大阪公演2025の際に大阪に行った際に大阪駅・梅田に少しだけ行ったことはありますが、基本は難波周辺にばっかり行きますが、その辺も知っている景色がバンバン出てきて、本当に最高でした!!

道頓堀も何回か行きましたし、新世界・通天閣もこの前行きましたよ! あっているかどうかは分かりませんが、難波の地下街「なんばウォーク」も写っており、そこもよく行きましたよ!

これらの景色、知っており、大阪の映像も見てて、すごいワクワクしましたし、すごく興奮しました!!

また、えいがさきではほとんど映らなかったんですが、西日本最大のオタク街 大阪日本橋・オタロードによく行っており、後の神戸の時にじっくり触れますが、神戸のオタク街とともに大阪日本橋は主に中3-高1の頃の私にとっては青春の場所であり、直接写りこそはしませんでしたが、昔の輝かしい青春をえいがさきで思い出させてくれたのが、本当によかったなと思いました!!

 

神戸については、私が認識できた範囲では、神戸ハーバーランド?と神戸のオタク街であるセンタープラザ・さんプラザが映っており、どっちも行ったことあります!!

センタープラザ・さんプラザの方は後で触れますが、今回聖地になった場所に行ったことがあるかどうかは微妙ですが、神戸ハーバーランドには行ったことがあり、メリケンパークのあの景色も見たことがあります!

こういう、見たことある景色が出てくるとすごい「うおッーーーーー!!」ってなって、本当に最高でした!!

センタープラザ・さんプラザを触れる際に詳しく言いますが、私、神戸はすごい大好きな街であって、神戸には大阪と並んでかなり思いいれのある街です。そんな神戸の映像がえいがさきでパンパカ出てきて、見るたびに興奮して、最高でした!!

 

今まで、ラブライブ!で出てくる聖地は全て今までの私だったらまず行けないであろう場所ばかりであり、京阪神のように私がよく行っていた場所がラブライブ!聖地になるのは初めてです!

そのため、今回は映画を見て、自分の今まで行ったことのある場所がバンバン映った際はやっぱり感慨深いものを感じ、すごく嬉しい気持ちを感じました!

今までなら、「ラブライブ!で出てきた場所に聖地巡礼にし行く」のがいつもの流れですが、今回は「聖地巡礼しようとしたら、既に聖地巡礼は終わっていた」という現象が起きましたw

 

本当に、何回も言いますが、最高でした!!

 

-天使天才天王寺-

大阪に天王寺という地名がありますが、本当に天王寺で「天使! 天才! 天王寺!」をやるとは思ってもいませんでしたw

 

-神戸オタク街-

 

神戸のオタク街であるセンタープラザ・さんプラザですが、まさか、ラブライブ!の聖地になるとは思ってもいませんでした!!

 

センタープラザ・さんプラザは私がラブライバーを始める少し前の1年前の中2の頃から行き始めるようになり、ラブライバーを始めた中3-高1の頃から本格的によく行くようになりましたが、ここは私にとってはとっても思い入れの深い場所です。

 

当時、私がラブライバーを始めて、ラブライバー・オタク全盛期だった頃の2018-19年頃はAqoursの勢いが、というかラブライブ!自体がイケイケであり、当時はラブライブ!グッズを求め、ラブライブ!の掲示を求め、ラブライブ!を求めによくセンタープラザ・さんプラザに行っていましたが、この頃が一番楽しかったなと感じます。

 

センタープラザ・さんプラザには今でもたまに行きますが、正直さびれ始めてきており、肝心なラブライブ!への熱狂も私も世間も完全に冷め始めてきたのもあり、なんか寂しさを感じてきています。

また、実質ラブライブ!専門店であるゲーマーズもかつてはあり、ゲーマーズに行くことも楽しみの1つでしたが、コロナ後に行ってみたらスペースが縮小しており、2024年には閉店してしまい、すごい悲しい気持ちも持ちました。

 

そんな、私にとってはラブライバー全盛期時代の青春の場所ですが、まさか最初に行き始め、ラブライバーになってから7-8年後にラブライブ!のアニメの聖地になるとは、夢にも思っていませんでした。

7-8年前の私に「7年経ったらラブライブ!の聖地になるよ」と言ったら、当時の私は死ぬほど驚くでしょう。

 

今回、個別の店舗で聖地になったのはアニメイト三宮ですが、アニメイト三宮は7-8年前からずっと行っており、あの景色がラブライブ!で出てきて、せつ菜が紅蓮の剣姫の魅力を早口で説明し、愛さんが紅蓮の剣姫の円盤を購入する聖地になるとは、ヤバいですね!

 

ちなみに、一応アニメイト三宮の写真を載せていますが、これは2023年に行った時の写真であり、当時は「コロナ禍で行きたい場所に行けなくて辛かったから、思い出を写真に残そう」と思い、個人的に写真撮影をしましたが、まさかラブライブ!の感想記事で使うことになるとは、夢にも思っていませんでした。

 

-シリアスなストーリー-

今回のストーリーですが、前置きでも触れた通り、前作とは異なって同好会メンバーに関わる本質的なストーリー、卒業に関する言及、そしてスクールアイドルグランプリの危機など、結構シリアスな内容で、本質的な内容ですごくよかったなと思いました!

 

ストーリー自体は決して前作の1章に不満を持っているわけではなく、むしろよかったんですが、天ちゃんと小糸という同好会メンバー以外のキャラの物語に焦点が当たっていたこともあり、「なんか完結編の割にはのほほんとしたいいストーリーだなー」という感想を持っていました。

その点、今回はガッツリ同好会メンバーにストーリーの焦点が当たっており、「卒業をどうするか」と言った本質的な内容にもとうとう踏み込まれたこともあり、すごい重厚な深いストーリーになっていて、そこがすごくよかったなと思いました!!

 

また、前作の1章がどうだったかは詳しくは覚えていませんが、今回のえいがさき2章ではNEKT SKYまでにあった展開をさらに先に進めた要素が多めに感じたこともあり、本当にアニガサキ・NEKT SKYの続きを見せられているように感じ、そこもすごいよかったなと思いました!

特に後で触れるミアについては今回のストーリーで特に深く触れられており、実質アニガサキ2期9話の続編を見ているような感じを強く感じました!!

 

-挿入歌-

挿入歌についてですが、今回かなりよかったです!!

 

強い曲が単に多いという点、演出がよかったという点でもですが、何がよかったかと言いますと、演出においてそのキャラのソロ曲に歌っているキャラ以外の繋がりの深いキャラも軽く出ているという演出がすごくよかったです!!

 

覚えている範囲では、ミア曲にはりなりーが、りなりー曲にはミアが、せつ菜曲には愛さんが、愛さん曲にはせつ菜が映るという演出があり、「もー、最高!!」と強く感じました!!

 

-虹ヶ咲同好会メンバー-

今回、京阪神に向かった同好会メンバーはせつ菜・ミア・果林・愛・栞子・璃奈の6人ですが、6人ともすごく活躍しているのがすごくよかったなと思いました!!

しかも、全員同好会メンバーのために何かしら動いていた点がすごくよかったなと思いました!!

主に、りなりーはミアのため、ミアはりなりーのために、果林もミアのために、愛さんはせつ菜のためにと、誰かのために積極的に動いていたのが本当、最高によかった点だなと思いました!

 

-せつ菜、ミア-

そんな同好会メンバーの中で、えいがさき2章のストーリーの主軸になっていたのは、せつ菜とミアの2人です!!

 

2人の内面が今回よく見れたのがすごくよかったなと思いました!!

 

その中でも特にミアの内面に結構力が入っていて、ミアの話になると結構没入感があって、すごいよかったなと思いました!

ミアの話についてはさっきも言った様に、アニガサキ2期9話の続編的な感じがすごくしました!

アニガサキ2期9話でミアがスクールアイドルとして再び歌えるようになったものの、ミアの姉に「スクールアイドルで歌えるようになったんだし、アメリカに帰国しましょうよ」という流れでミアがアメリカに帰国しそうな流れになるんですよ。そこでミアが「すぐにアメリカに帰国するか、同好会メンバーともう少しだけ過ごすか」と悩むんですが、りなりーがミアのために動き、りなりーとミアで想いをぶつけ合い、最終的にミアは自分の本当の気持ちである「同好会メンバーともう少し過ごしたい」という思いに気付くというストーリーがすごいよかったなと思いました!

 

一方のせつ菜については、「優木せつ菜のルーツ」と「スクールアイドルを卒業した後の優木せつ菜をどうするか」というこっちもこっちでせつ菜の内面に結構踏み込まれて、こっちもすごいよかったストーリーだったなと思いました!!

アニメでも優木せつ菜のルーツに知れたこと、スクールアイドル卒業後の優木せつ菜の心情に触れられたこと、そして「スクールアイドル卒業後の優木せつ菜をどうするか」という心情の変化も見れて、そこもすごいよかったなと思いました!!

 

-卒業-

既に結構触れている内容ではありますが、遂に卒業について触れることになりましたね!

前作の1章とは一転、卒業に触れられたこともあり、一気に「完結編」らしい雰囲気になりましたね!!

無印ラブライブ!、サンシャイン!!、スーパースター!!、蓮ノ空でも卒業に関するエピソードは触れられましたが、とうとう虹ヶ咲でも触れられましたが、虹ヶ咲は虹ヶ咲で今までのシリーズとは違う独自のやり方で卒業について触れていたのがよかったなと思いました!

 

卒業に関するストーリーは「優木せつ菜がスクールアイドルを卒業した後」という形で触れられており、そっちもそっちですごいよかったですが、個人的には大きくストーリーを動かしたという意味ではどちらかというとミアの方が大きく動かしてよかったなという印象を持ちました!

今回のストーリーはミア姉のクロエがミアに「アメリカに帰りましょう。どの道卒業後はアメリカに帰りますし」と言ったところから大きく動いており、そこからミアの動き、そしてりなりーがミアのために動いたことでその後のストーリーを大きく動かしていくという流れが上手いなと思い、よかったなと思いました!

 

-A.L.A.N-

 

あのー、えいがさきでメッチャビックリしたことですが、まさかの公開前に公式が出していたこの動画がガッツリ使われていて、すっごいビックリしました!!

しかも、思いっきりストーリーにおいて重要な要素になるとは、夢にも思っていませんでした!!

さらに言えば、まさかのミアの卒業に関わる話の流れがまさかこのリリックビデオに繋がるとは、ビックリです!!

 

ストーリー中、突然このリリックビデオが流れ、「あれ、何の映画見てるんだっけ?」という戸惑いと衝撃を感じました!

 

また、まさかのりなりーがスクールアイドルグランプリのアプリにまでハッキングをするとは思っていませんでした!!

とうとう、ハッキングの領域まで来るとは、ビックリです!!

 

-グランプリの危機-

そして、えいがさき2章の終盤にはまさかのスクールアイドルグランプリの開催が中止になるという展開になりました!!

要因はりなりーにもあるんですが、そもそも通信容量のキャパオーバーなんですが、最初のミアが卒業前にアメリカに帰国するかどうかを悩む→りなりーがミアのために動く→A.L.A.N→グランプリ開催中止と、グランプリ開催中止に至るまでの流れのトリガーがまさかの卒業にあるという流れが面白いなと思いましたし、展開が上手いなと思いました!

 

また、グランプリが中止になるという展開も前作の1章にはない重い展開であり、これもえいがさき2章になって本格的に完結編らしくなったと感じた要因です。

まあ、グランプリ中止にはなりますが、主に愛さん、りなりーたちがどうにかしようとし、結果どうにか出来、クライマックスのせつ菜と愛さんのライブに繋がるという流れが上手く、美しくてよかったなと思いました!!

 

-黒羽咲夜がユリカ様に見えたw-

私事ですが、今までアニガサキまでに黒羽咲夜を見て、ヨハネ味を感じていましたが、今回はユリカ様味を感じてしまいましたw

 

-カラオケ大会-

カラオケ大会が行わていましたが、そこで虹ヶ咲の歌が歌われていた点、そして、虹ヶ咲の6人も虹ヶ咲の歌をカラオケで歌うという流れが最高によかったなと思いました!

カラオケ大会ですが、絶対元ネタは6thライブのニジガクど自慢大会ですよね!! アイカツプリパラ映画にも言えることですが、こういう愛のこもった描写があるとすごくいいなと感じます!!

 

-お台場の感動-

えいがさきの最後の最後でお台場の自由の女神があるお台場海浜公園を歩夢ちゃんと侑ちゃんの2人で歩いているシーンがあったんですが、何故かあのシーンを見て、すごく感動しました!!

 

私、Aqours FinaleライブのDay1に現地参加した次の日にお台場の聖地巡礼を行いまして、お台場海浜公園も行きましたが、あれと全く同じ景色を虹ヶ咲でも見て、「あ、俺が行ったあの景色と全く同じ景色だ!!」という強い感動が起きました!!

 

お台場聖地巡礼をしてよかったなと強く感じました!!

 

↑一応、お台場聖地巡礼をした際の記事のURLも載せましたので、よろしければ見ていただけれると幸いです。

 

 

 

ということで、かなり長い感想になりましたが、えいがさき2章について、文句なしの神映画でしたね!

 

もう、細かい感想は散々語りましたので、最後に一言で、というかメタ的な話をしますと、長すぎる文章を書いて疲れてきたので一言でまとめさせてください!

 

最高でした!!

 

 

次でいよいよえいがさき3章であり、遂に虹ヶ咲が完結してしまいますが、今回もすごくストーリー、かなりよかったので、最後のえいがさきも期待してます!!

えいがさきの最終章で1章のように作画劣化させるのはもう勘弁してください!

 

あと、最終章である3章はやはり、東京が舞台になり、東京で締めることになりそうですね!

早ければ2026年に、多分2027年に虹ヶ咲は完結するでしょうね。

 

 

そして、9月上旬の「劇場版鬼滅の刃 無限城編 第一章猗窩座再来」から始まり、「Aqours Documentary」、「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」と続いた4連続映画館ラッシュは遂にえいがさき2章を持ってひとまず区切りがつきました。

いやー、たった2ヵ月間という短期間で映画を見に行くことになるとは思っていませんでした。

前回のアイカツプリパラ映画とえいがさき2章までの間は約1ヵ月と間が空きましたが、意外とえいがさき2章がすぐ来たなーと当日を迎えて感じました。

 

今回のえいがさき2章が映画館ラッシュの最後なんですが、当日は睡眠不足感を感じていたこともあり、映画館ラッシュが終わった際に感じたこととして、意外と深くは感じませんでした。

しかし、終わってみたら、後から達成感を感じてきました。

 

「やり切った」と。

 

2025年の前半はAqours Finaleライブとお台場聖地巡礼が大きな出来事になると思いますが、2025年の後半は間違いなくこの映画館ラッシュになるでしょう。

また、鬼滅映画ももう1度、アイカツプリパラ映画も応援上映でもしかしたら見に行く可能性があるため、感想記事として投稿はしませんが、映画館ラッシュ自体はさらに続くかもしれません。

さらに、今年の7月には「アイカツ メモリアルステージ~輝きのユニットカップ~」も見に行っているため、今までの年で映画館に行った回数は確実に今年が最多になるでしょうね!

 

また、当ブログにおいて、「Aqours Documentary」は400以上、「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」は250以上と言う今までにないとんでもないアクセス数を記録し、特に「Aqours Documentary」の方はまさかのラブライブ!ハッシュタグランキングで1位を記録するという、とんでもない記録をなぜか達成してしまいました!

 

私自身、あまりアクセス数や人気などを意識せずに、純粋に好きなコンテンツに対してのアツい感想を一生懸命ずっと投稿し続けてきましたが、その感想がこんなに見てもらえたことについてに驚きを感じるとともに、感謝でいっぱいです。

 

こんなにいっぱい見てくれて、本当にありがとう!!

 

今回のえいがさき2章の感想もこんなに長い感想になった中、見てくれて本当にありがとう!!

 

 

もう、本当に長くなったので、そろそろ締めたいなと思います!

もし、この記事を読んでよかったなと思いましたらいいね、フォロー登録などもしていただければ嬉しいです。

 

ここまで見てくれた人はありがとう!

みなさん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチ)でーす!

 
今回は大空あかりちゃんに会いに行くために、初めてアイプリバースをプレイしました!!
 
いやー、やった感想として、大空あかりちゃんに会えてよかったです!!
 
会いたかったのよ!! 大空あかりちゃんに!!
 
 
今回、私はアイプリバースを初めてプレイし、同時にプリティーシリーズの筐体に初めて触れましたが、アイプリバースをプレイしに行った理由はただ1つ。
 
大空あかりに会いに行く。
 
正直、大空あかりちゃんに会いに行くためだけにアイプリバースをプレイし、それだけのためにセーブデータも作りました!
もっと言えば、セーブデータを作り、利用するのは大空あかりちゃんに会う目的のためだけであり、今後アイプリバースをプレイすることは考えていません。
 
今回のブログ記事はあかりちゃんに会った感想が9割以上を占める都合上、アイプリバースやひみつのアイプリ、及びプリティーシリーズファンに怒られるかもしれませんが、プリティーシリーズに関する言及はほとんどないことをご了承のうえ、見ていただければありがたいなと思います。
 
 
少し前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入りましょう!!
 
 
まず、最初にプリティーシリーズに触れたことについて言いますと、まさかアイカツ!どころか、プリティーシリーズまで踏み込むことになるとは思ってもいませんでした。
プリティーシリーズのことは2013年頃のアイカツ!ブームの頃から知っており、当時は「プリティーリズム レインボーライブ」の筐体があったことは知っていましたが、あの頃からのことを考えたらアイカツ!筐体どころか、プリティーシリーズ筐体まで触れることになるとは夢にも思いませんでした!
 
そもそも、私が本格的にアイカツ!の世界に踏み込んだのは2024年の蓮ノ空アイカツコラボからであり、ラブライバーという立場からアイカツ!の世界に踏み込みました。そこからさらに今年、アイカツプリパラ映画でプリパラにも触れ、そのアイカツプリパラ映画の記念にアイプリバースで大空あかりちゃんが出てくるというでプリティーシリーズの筐体そのものに踏み込むことになりました。
まさか、ラブライブ!→アイカツ!→プリティーシリーズの流れで蓮ノ空アイカツコラボ以降、プリティーシリーズにまで触れることになるとは思ってもいませんでした。
 
 
続いては、アイプリバースをプレイした直接の感想に入ります!
 
 
アイプリバースをプレイする前のデモ動画ですが、ここでもアイカツ!が映し出されたことが感慨深いなと感じました!!
プレイ中にも感じたことですが、アイカツ!ブームが完全に落ち着いた令和の時代に、プリティーシリーズの筐体にアイカツ!が映し出されたことが感慨深かったです!!
 
 
ちなみにですが、アイカツプリパラ映画の際に入場者特典でもらった北条そふぃのカードを使いました!!
せっかくもらった入場者特典を大空あかりちゃんに会いに行くためだけとはいえ、マイキャラに使うという形で活用できてよかったなと思いました!!
(画像は前回のアイカツプリパラ映画の感想のものを使いまわしています)
 
 
 
 
肝心なアイプリバースをプレイするまでですが、セーブデータ作成に至るまで滅茶苦茶苦労しました!!
 
セーブデータを作成する際、筐体で登録した「セーブコード」、「アカウント名」、「誕生日」をスマホの方で入力する必要でありますが、何故か何回やってもうまくいかなかったのです。
私、セーブデータ作成の際、いつものように「Rvicii」の名前で筐体側に登録し、誕生日も自分の誕生日を入れたため、入力した情報は忘れようのないものだったはずですが、スマホ側の入力方法がいけなかったせいか分かりませんが、何故かうまくいかなかったんですのよね。
しかも、スマホ側でセーブデータ登録の際、5回入力を間違えたらセーブデータ登録手続きにロックがかかり、一定時間手続き出来なくなるため、すごい効率も悪かったです。
さらに言えば、セーブデータ作成においては1回筐体をプレイする必要があるため、お金も必須になってきます。
最終的に私は1度目のセーブデータ作成手続きを断念し、もう1回100円を入れてセーブデータ作成手続きをやり直し、それでも手続きに格闘し、ようやく上手くいきましたが、ここまで1時間ぐらい、そして200円もかかりました。
 
正直、メイン層である子供に優しくない仕様だなと感じました。
理由として、大学生の私ですらこんなにセーブデータ作成に苦労したぐらいですから、大人のサポートがあったとしても子供がセーブデータ作成するのはかなりハードルが高いように感じました。
当時のアイカツ筐体のセーブデータ作成方法は知りませんが、かつて私がプレイしていたポケモントレッタのセーブデータ作成は多分アイプリバースよりは簡単に出来てた気がしました。
 

↑一応、公式サイトのアイプリバースのセーブカード作成方法ページも掲載しておきますので、私の文章だけで分かりにくかった場合は公式サイトなどの情報も見た上で記事を見ていただいた方がいいのかなと考えています。

 


 

 

 
またまた、話は長くなりましたが、肝心な大空あかりちゃんについてですが、私の場合は意外と簡単に、早く会えました!!
 
最初のセーブデータ作成の際に必要なプレイな200円を除いたら、セーブデータ作成後に100円入れたらいきなりあかりちゃんに出会えました!! つまり、私の場合は合計300円であかりちゃんに出会えました!
正直、あかりちゃんに会うために結構お金を入れないといけないのではと不安を感じていたため、意外と早い段階で会えてよかったです!
 
あかりちゃんが出てきた瞬間、私の周りに人があまりいなかったこともあり、思わず小声ですが「あかりちゃん!!」と思わず声が出てしまいましたw
 
令和の時代にもこうやって、大空あかりちゃんに会えたこと、本当に嬉しかったです!!
 
ちなみに、プレイ画像ですが、実写の写りが悪くてすいません。どうしてもプレイに集中したかったため、写りも悪く、画像が少ないことを分かってもらえるとありがたいです。
 

 
あと、ゲームも大空あかりちゃんと一緒にプレイしました!!
当然ながら、「START DASH SENSATION」もプレイしました!!
 
最高でした!!
 
この令和の時代、そしてプリティーシリーズの筐体でアイカツ!の曲がプレイできたことがとにかく、最高でした!!
 
ちなみにですが、楽曲プレイ以外もしました。というか、チュートリアル中は楽曲プレイ以外のモードしかプレイできませんでした。
 
 
あと、筐体内で撮影した大空あかりちゃんのカードも回収しました。
自分だけのオリジナルカードが出てきたこともよかったことかなと思いました。
 
ちなみにですが、カードをGETするためには追加で100円を入れないと出てきません。さらに言えば、途中で100円を入れなかった場合、そこでゲームが終了してしまうため、ゲームを続けるには100円を入れないといけないということを頭に入れてプレイした方がいいと思います。
また、大空あかりちゃんに会えるのは12月3日までのため、あかりちゃんに会いたかったら早めにプレイした方がいいと思います。
 

(ちなみに、左側のキャラが私のマイキャラです。マイキャラの顔は黒澤ルビィちゃんを意識してみました。)
 
 
 
ということで、大空あかりちゃんに会いにアイプリバースをプレイした感想になりますが、一言でまとめますと、大空あかりちゃんに会えて最高でした!!
 

もし、この記事を読んでよかったなと思いましたらいいね、フォロー登録などもしていただければ嬉しいです。

 

ということで、ここまで見てくれた人はありがとう!

※この記事は「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

みなさん、こんにちは!

Rvicii(ルヴィーチ)です!

 

今回は私の4連続映画館通い第3弾である「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」を初日で見に行ったので、その感想を投稿したいと思います!

 

見てきた感想としては、メチャクチャ素晴らしかったです!!

 

ほんと、マジで最高だった!!

 

どんな内容かといいますと、アニメ版「異次元フェス」にした感じであり、そこにストーリー要素を加えた感じかなと思います。異次元フェスはラブライブ!とアイマスとの合同ライブであり、それのアイカツ!×プリパラ版でアニメ化されたイメージです。

というか、私自身がラブライバーをやっており、異次元フェスにも配信で参加していたため、今回の映画でアイカツ!とプリパラの曲ラッシュを見て、メチャクチャ異次元フェスみを感じました! ライブラッシュの内容についてはまた詳しく語ります。

 

また、見た感想としては、すごく愛が詰まっており、すごく気合いが入っている感じがしたのがすごくよかったです!!

私はアイカツ!側で映画を見ましたが、相変わらずアイカツ!のキャラがすごく個性的に描かれており、魅力的に動いていたのが本当、最高によかったです!!

私、アイカツ!のあかり世代ではスミレ推しであり、今回もスミレちゃん、よかったな!

 

また、私はプリパラやプリティーシリーズについて見たことがなく、異次元フェスの時のアイマスのようにこの映画で初めてプリパラキャラを見ましたが、個性的で癖も強く、ぶっ飛んでてよかったなと思いました!

個人的にはらぁらとそふぃがよくて、好きだなーと思いました。らぁらとそふぃだけは軽くにはなりますが後で触れます。

 

また、思ってたよりメッチャよかったなと思いました!!

正直、見る前はアイカツ!・プリパラがコラボしただけであり、大したストーリーもなさそうに思っており、期待していなかったんですが、実際に見て見たら思っていたよりも面白く、メッチャライブもよくて、ストーリー自体はそこまで深くはなかったものの、思ってたよりはシリアスで、ストーリー性もそれなりに感じさせれて、そこもすごくよかったです!!

 

もう、本当に最高だった!!

 

ぶっちゃけ、映画を見終わった後は余韻に浸りました!!

 

 

では、ここからは「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」の詳しい内容に触れていきたいなと思います!

 

1つだけ言っておくこととしまして、私はプリパラのことについてはほとんど知らないため、今回の感想はほとんどアイカツ!に関する内容になります。

もしも、プリパラ狙いで来てくれた皆さんには申し訳ございませが、そこはご了承いただければ幸いです。

 

-START DASH SENSATION-

アイカツ!×プリパラ映画は「START DASH SENSATION」から始まりましたが、「START DASH SENSATION」、すごいよかったなァー!!

 

「START DASH SENSATION」自体がいい曲なのは散々聞いたからそれはよく分かりますが、あかりちゃんはともかく、らぁらと一緒に歌うのがすごくよかったです!!

 

私、プリパラのことはほとんど知りませんが、らぁらちゃんのことはかろうじて「知っているかな?」ぐらいの認識をしているため、らぁらちゃんが「START DASH SENSATION」を歌っていたのもすごいインパクトはありつつも、すごくよかったなと思いました!

 

なんか、プリパラのキャラと一緒に「START DASH SENSATION」を歌っているのがすごいエモい絵面だなーと思いました。

プリパラのことはほとんど知らないけどね!

 

-スペシャルアピール-

これは予告映像でも出ているので知っていたことではありましたが、まさかのらぁらちゃんがあかりちゃんと一緒にスペシャルアピールを出すのもすごくよかったです!!

 

アイカツ!以外のキャラがアイカツ!のスペシャルアピールを出すという演出がプリパラのことをほとんど知らないにも関わらず、すごくエモいなーと思いました!!

 

最高!!

 

ただ、スペシャルアピールは確か最初の「START DASH SENSATION」でしか使われていなかった気がしますので、もっとあったらよりよかったなとも思いました。

 

-サイリウムチェンジ-

サイリウムチェンジはプリパラ側の要素であるため、プリパラを知っている人なら「このサイリウムチェンジの演出がエモい!」という感想を持つのかもしれませんが、私はプリパラを知らないため、プリパラファンには怒られるかもしれませんが、「すごくいい演出」程度としか考えれませんでした。

ただ、サイリウムチェンジの演出自体はすごくいい演出だなと思いました!!

 

ライブの終盤でアイカツ!キャラも含めてサイリウムチェンジをするんですが、その演出がすごく派手でよくて、なんかすごくよかったなと思いました!!

 

-北条そふぃ-

あのー、いきなりこの感想を言ったらプリパラファンに怒られそうで少し怖いですが、そふぃについて思ったこととして、

 

「メッチャ朝香果林やん!!」

 

なんか、アイカツ!の世界に朝香果林が降臨した感想を持ちました。

 

初見の印象としては、そふぃが梅干しを食べたら朝香果林化する印象を持ちました。逆に、普段のそふぃの声を聞いたら「え? 本当に朝香果林?」という印象を持ちました。

(多分、そふぃを見て「朝香果林」と最初に思う感想を持つ人はほぼいないんじゃね)

 

そふぃそのものの感想を軽く語りますと、結構いいキャラでプリパラのキャラの中では結構好みっぽく感じました。

ただ、映画だけではそふぃのキャラについては正直深くは分かりませんでした。

 

-真中らぁら-

らぁらちゃんに関してもあんまり深い感想は言えませんが、結構いいキャラだなと思いました。キャラデザインもいいキャラだなと思いました。

個人的にプリパラのキャラではらぁらも好みっぽく感じました。

 

らぁらも含めての話ですが、多分プリパラが魅力的なコンテンツであることがこの映画を見てよく分かりました。あのアイカツ!と渡り合えるライバル関係であることに納得がいける程の魅力を持っているように思いました。

 

-ライブラッシュ-

今回の映画の目玉であるのはこのライブラッシュですが、これが最高によかったです!!

最初の方でも書きましたが、メッチャ「異次元フェス!?」って感じました!!

 

何が異次元フェスって感じがするかというと、アイカツ!の曲をプリパラのキャラと一緒にやったり、プリパラの曲をアイカツ!キャラと一緒にやってりするところも異次元フェスみを感じました! しかも、アイカツ!の曲をプリパラキャラのみで、プリパラの曲をアイカツ!キャラのみでやるというパターンもありますよ!!

 

アイカツ!キャラと私が知らないプリパラキャラとアイカツ!曲をやっていたり、アイカツキャラが私の知らないプリパラ曲をやったりする感じが、異次元フェスで「私が知らないアイマス曲をやってるなー」と感じたことと近いことをこの映画でも感じました。

ちなみにですが、異次元フェスの配信の感想は過去に載げていますので、よかったら見ていただければ幸いです。

 

 

ライブラッシュについてですが、マァジでライブがボンボン行われててすごくよかったです!!

今回の映画も前のアイカツ映画の「未来へのSTARWAY」のようにクオリティがメッチャエグくて、そこも最高でした!!

曲が素晴らしいこともあり、クオリティの高いライブがバンバン行われ、どんどん次のライブに行く感じがすっごくたまんなかったです!!

 

もう、スクリーンの映像に釘付けになっちゃいました!!

 

しかも、映画館だからこその映像の迫力、音響の良さもあり、ライブラッシュが本当、メッチャクチャ素晴らしかったです!!

 

ぶっちゃけ、このアイカツ!×プリパラ映画はメッチャ映画館向きな作品に感じましたし、迫力のすごさ、音響の良さも考えたら映画館で楽しんだ方がいいなと思います!

 

とにかく、ライブラッシュ、最高でした!!

 

-チュチュ・バレリーナ-

 

ライブラッシュの曲をアイカツ!側だけでも全部触れるとキリがないため、個別には触れませんが、「チュチュ・バレリーナ」だけは触れさせてください!!

 

メッチャよかった

 

「チュチュ・バレリーナ」は前回行ったアイカツ映画の「メモリアルステージ~輝きのユニットカップ~」でも見ましたが、今回もまさかのまた「チュチュ・バレリーナ」を見れちゃいました!!

 

「チュチュ・バレリーナ」に関してのアツい感想は前も書きましたので、詳しく気になる方は「メモリアルステージ~輝きのユニットカップ~」の感想を見ていただければ幸いです。

 

なんか、新作映画だから当たり前つったら当たり前かもしれませんが、また進化したように感じました!

 

しかも、今回の「チュチュ・バレリーナ」には、そふぃも一緒です!!

 

つまり、実質的に「チュチュ・バレリーナ」を、アイカツ!の曲を実質的に朝香果林が歌ったようなもんですよ!!

アイカツ!オタクであり、ラブライバーでもある私にとっては、これはメチャクチャ嬉しい展開に思いました!!

 

-星宮パイナップル-

今回の映画はあかり世代がメインのため、いちごちゃん達Soleilは出ないだろうと思っていましたが、しれっとではありますが普通に出てきてビックリしました!

 

しかも、まさかの星宮いちごが星宮パイナップルに改名でビックリしましたw

 

まあ、星宮パイナップルはさておき、いちごちゃん達が一瞬でも出てきたのはすごくよかったです!!

 

-1億年-

今回の映画ではアイカツ!とプリパラの世界が接続されてしまい、その結果、このままでは3日後には1億年先に飛ばされるというストーリーでしたが、思ったこととしてはアイカツ!にしては珍しいややシリアスなストーリーに感じました。

まあ、アイカツ!本編でもシリアスな展開はあるっちゃあるんですが、今回の映画は今までのような人間ドラマ的なシリアス展開というよりは、アイカツ!にしては珍しく、「世界の危機」的なシリアスな展開で少しビックリしました!!

 

このままでは1億年先の世界に飛ばされてしまい、それをなんとかし、元の世界にするために歌を歌いまくるというストーリーにしたのが個人的にはうまいなぁと思いました。

 

今回の映画でライブをしまくる動機にも繋がりますし、ストーリー的な緊張感を一定数出せていましたし、そこが結構面白かったなと思いました。

正直、ストーリーについてはあまり期待をしなかったため、思っていたよりもストーリーが面白かったのはすごくよかったなーと思いました。

 

-スクールドレス-

プリパラの世界にあかりちゃんやスミレちゃんたちが行った際、スクールドレスの姿のまま行動しているのもすごくよかったなと思いました!!

基本、アイカツ!ではスクールドレスを含めたアイカツ!カードの衣装はライブでしか着ないため、普通の行動にもスクールドレスを着て行動することに面白みを感じ、そこがよかったなと思いました!

 

-崖と斧-

いやいやw まさかの崖登りがあるとは思いませんでしたw

やっぱ、アイカツ!に崖って定番なんですねw

しばらくアイカツ!を見ていなかったため、ちょっと忘れていました。

 

しかも、プリパラキャラまで崖登りをやるとは思っていませんでしたw

そして、「プリパラの世界でも再現するんかいw」とも思いましたw

 

あと、EDでしれっとですが、斧まで登場していましたねw

 

-ハッピーチューニングとキービジュアル-

最後のハッピーチューニングですが、メッチャよかったです!!

本当に素晴らしかったです!!

 

ライブ自体も曲自体もすごくよかったです!! 映画クオリティのライブ映像がここでもたまんなくて、最ッ高でした!!

 

しかし、個人的にビックリしたのが、まさかの観客がアイカツ!カードとプリチケをかざし、それがパワーになったところです!!

あそこはマジでビックリしました!!

 

だって、キービジュアルで観客がアイカツ!カードとプリチケを掲げている絵を見て、「ただのキービジュアルの絵」としか思わなかったのですが、まさかあれに意味があるとは思ってもいませんでした!! あれは伏線だったのか!!

 

まさかのタイトル回収ならぬ、キービジュアル回収をするとは思ってもいませんでした!!

 

しかも、みんなのアイカツ!カードとプリチケがパワーとなり、異変を解決するというアツい展開がたまんなかったです!

 

マジで最高でした!!

 

 

 

 

 

ということで、アイカツ×プリパラ映画を見ましたが、すごく素晴らしい映画でした!!

 

色んな感想がありますが、最後に言うこととしては、映画に愛がいっぱいこもっててよかったなと思いました!!

 

あとは、「アイカツ!が大好きでよかったなと思いました!!」

この時までにアイカツ!が好きになり、アイカツ!が大好きになれてよかったなということをこの映画を見て、すごい感じさせられました。

 

最後、映画館を出た時はすごい余韻に包まれました。

本当に、よかったですし、本当、素晴らしかったです!!

 

アイカツ!が好きなであれば、誰でも行った方がよさそうな映画なのではないかと、実際にアイカツ!オタクの私が見て思いました!!

 

 
ちなみにですが、入場者特典では推しのスミレが出てきてすごく嬉しかったです!!
 
そふぃのカードももらいましたが、今アイプリバースをやれば大空あかりちゃんに会えるらしいので、あかりちゃんに会いに行くためだけにアイプリバースをやろうかなと思っており、その時にそふぃのカードを使うかもなと思っています。
 

 

あと、スミレちゃんのアクスタも買いました。

 

 

また、メタ的な話になりますが、今回のアイカツ×プリパラ映画は内容が比較的単純だったこともあり、比較的楽に感想を書くことが出来ました。

前回のAqours Documentaryの感想の時はすごい感想を書くのに苦労をしたため、今回は比較的楽に書けてよかったなーと思います。

 

次が4連続映画館通いの最後になります。見に行く映画は「映画ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第二章」です。

前回のAqours Documentaryと今回のアイカツ×プリパラ映画とは2週間しか空いてなかったの対し、今度は1ヵ月空くため、少しゆっくりできそうです。

しかし、2週間が思ったよりも長く感じたと同時に、気付けばいよいよ次が映画館ラッシュ最後のえいがさき2章とは... Aqours Documentaryとアイカツ×プリパラ映画に気をとられたこともあり、「いつの間に公開日が近づいている!?」と少し驚きを感じています。

 

この辺で感想を締めようと思いまーす!

 

もし、この記事を読んでよかったなと思いましたらいいね、フォロー登録などもしていただければ嬉しいです。

 

ここまで見てくれた人はありがとう!