※この記事は映画ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2章のネタバレが含まれています。ネタバレを見たくない方はこの記事を見ないことを推奨します。
みなさん、こんにちは!
Rvicii(ルヴィーチ)です!
今回は私の4連続映画館通いの最後である「映画ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編第2章」を初日で見に行ったので、その感想を投稿したいと思います!
感想としては、
最高でした!!
神映画
正直、えいがさき2章自体は期待していたものの、えいがさき1章の作画問題でかなり萎えたこと、さらに前回見に行った映画のアイカツプリパラ映画の感動・余韻がえいがさき2章公開日まで続いたこともあり、私の心はほぼ完全にアイカツ!に傾いており、今言った事情以外の別の事情を込みでも上映日当日になってもえいがさき2章へのモチベーションはそんなにありませんでした。
しかし、蓋を開けて見たら、えいがさき2章の序盤から中盤ぐらいからストーリーに熱中し始め、最終的には余韻を持ったまま映画館を出ました!
今回の映画については、ストーリーが最高でした!!
主な内容はせつ菜、ミアを中心に卒業に関する話題、そしてそこから繋がるスクールアイドルグランプリの危機に繋がる物語、素晴らしかったです!!
はっきり言って、映像のクオリティも含めて、えいがさき1章の時よりも明らかに気合いが入っていました!
なんか、えいがさき1章までは完結編においてのチュートリアルでしかなかったなということを感じました。
えいがさき1章のストーリーについて、ストーリー自体はよかったものの、「よかった!」と思えるストーリーの多くが虹ヶ咲同好会メンバー以外のキャラに焦点が行っていることもあり、普通によかったな程度の認識をしていました。
今回はストーリーの焦点が同好会メンバーに行っており、卒業の話が出たこともあり、1章とは違っていきなり「完結編」らしくなり、一気にストーリーに深みが増して、よかったなと思いました!
まあ、えいがさき1章についてのストーリーについては、3部作初動の1章はのんびり行く路線にしようとするストーリー構成上の戦略の可能性もあるため、そこは私は特に気になりません。
それよりも、えいがさき1章の作画・映像クオリティに未だに不信感を持っています。
今回、えいがさき2章で作画・映像クオリティがNEKT SKYまでのアニガサキの作画時代に戻り、さらに映画特有の作画クオリティの感じで気合いが入っていたことには評価したいと思っています。
その一方で、えいがさき2章でNEKT SKYまでの作画に戻し、2章から気合いを入れ始めたのは「えいがさき1章の作画のせいで爆死した」からなのではと思ってしまい、だったら1章も「2章のクオリティで出来たよね?」と思い、私としてはえいがさきの評価自体は挽回できたけど、ラブライブ!運営体制への信用はやはり回復しなかったと認識しました。
あと、今回のえいがさきの舞台は京都・大阪・神戸のいわゆる京阪神なんですが、一言で言いますと、
最高でした!!
詳しいことは本題で触れますが、京阪神については私の人生22年間の間にしょっちゅう行っており、そのため、私の知っている景色がラブライブ!のアニメで出てきた際はすごく、感動しました!!
今まではラブライブ!のアニメを見て、聖地巡礼をして「これがラブライブ!のあの景色か!」という感動をしていましたが、今回は逆にラブライブ!のアニメを見て、「自分の知っている景色がラブライブ!の景色になった」という逆聖地巡礼という現象が起きました! つまり、「聖地巡礼をしようとしたら、もう聖地巡礼してた」ということでしたw
とまあ、前置きがかなり長くなった気はしますが、ここからえいがさき2章の感想の詳しい内容に入っていきたいなと思います!
↑一応、前作のえいがさき1章の感想のURLも載せておきますので、よければ見ていただけれるとありがたいです!
↑また、今回はラブライブ!公式がえいがさき2章本編の映像を冒頭5分だけ公開してくれているので、気になった場合はこちらの動画を見た上で感想を見てもいいかもしれません。
-前作との繋がり-
今回のえいがさき2章ですが、前回の1章とリンクしていますね!
本当に、1章の続編のことに変わりはないですが、1章と同じ時間帯から始まっており、1章の出来事がある程度2章の時間軸に影響を与えている点がよかったなと思いました!!
かといって、1章のラストの場面と同じ時間帯で終わるのではなく、ちゃんと沖縄編のその後の展開をしっかりと京阪神編で描かれているのがすごいよかったなと思いました!!
今回のえいがさき2章のメインメンバー達はせつ菜・ミア・果林・愛・栞子・璃奈の6人ですが、前回の沖縄組の歩夢・侑・ランジュ・エマ・彼方・しずくもしっかりと出番があり、その後の展開にも軽くではあるものの、参加していたのもすごいよかった点だなと思いました!
-京都・大阪・神戸-
今回の舞台は「京都・大阪・神戸」の京阪神ですが、一言言わせてください!!
最高でした!!
私、京都も大阪も神戸も22年間の人生の中でメッチャ何回も何回も行っており、自分の知っている景色がラブライブ!のストーリーでパンパン出てきて、その度に「うおッーーーーーー!!」ってなって、本当に最高だった!!
もう、本当に京阪神についてはよく行っており、よく知っているつもりです。
京都については、主に観光としてよく行っており、嵐山や清水の二寧坂などの坂シリーズ、四条通、一応京都駅など、本当に知っている景色がバンバン出てきて、本当に最高でした!!
大阪については、スクミュ大阪公演2025の際に大阪に行った際に大阪駅・梅田に少しだけ行ったことはありますが、基本は難波周辺にばっかり行きますが、その辺も知っている景色がバンバン出てきて、本当に最高でした!!
道頓堀も何回か行きましたし、新世界・通天閣もこの前行きましたよ! あっているかどうかは分かりませんが、難波の地下街「なんばウォーク」も写っており、そこもよく行きましたよ!
これらの景色、知っており、大阪の映像も見てて、すごいワクワクしましたし、すごく興奮しました!!
また、えいがさきではほとんど映らなかったんですが、西日本最大のオタク街 大阪日本橋・オタロードによく行っており、後の神戸の時にじっくり触れますが、神戸のオタク街とともに大阪日本橋は主に中3-高1の頃の私にとっては青春の場所であり、直接写りこそはしませんでしたが、昔の輝かしい青春をえいがさきで思い出させてくれたのが、本当によかったなと思いました!!
神戸については、私が認識できた範囲では、神戸ハーバーランド?と神戸のオタク街であるセンタープラザ・さんプラザが映っており、どっちも行ったことあります!!
センタープラザ・さんプラザの方は後で触れますが、今回聖地になった場所に行ったことがあるかどうかは微妙ですが、神戸ハーバーランドには行ったことがあり、メリケンパークのあの景色も見たことがあります!
こういう、見たことある景色が出てくるとすごい「うおッーーーーー!!」ってなって、本当に最高でした!!
センタープラザ・さんプラザを触れる際に詳しく言いますが、私、神戸はすごい大好きな街であって、神戸には大阪と並んでかなり思いいれのある街です。そんな神戸の映像がえいがさきでパンパカ出てきて、見るたびに興奮して、最高でした!!
今まで、ラブライブ!で出てくる聖地は全て今までの私だったらまず行けないであろう場所ばかりであり、京阪神のように私がよく行っていた場所がラブライブ!聖地になるのは初めてです!
そのため、今回は映画を見て、自分の今まで行ったことのある場所がバンバン映った際はやっぱり感慨深いものを感じ、すごく嬉しい気持ちを感じました!
今までなら、「ラブライブ!で出てきた場所に聖地巡礼にし行く」のがいつもの流れですが、今回は「聖地巡礼しようとしたら、既に聖地巡礼は終わっていた」という現象が起きましたw
本当に、何回も言いますが、最高でした!!
-天使天才天王寺-
大阪に天王寺という地名がありますが、本当に天王寺で「天使! 天才! 天王寺!」をやるとは思ってもいませんでしたw
-神戸オタク街-
神戸のオタク街であるセンタープラザ・さんプラザですが、まさか、ラブライブ!の聖地になるとは思ってもいませんでした!!
センタープラザ・さんプラザは私がラブライバーを始める少し前の1年前の中2の頃から行き始めるようになり、ラブライバーを始めた中3-高1の頃から本格的によく行くようになりましたが、ここは私にとってはとっても思い入れの深い場所です。
当時、私がラブライバーを始めて、ラブライバー・オタク全盛期だった頃の2018-19年頃はAqoursの勢いが、というかラブライブ!自体がイケイケであり、当時はラブライブ!グッズを求め、ラブライブ!の掲示を求め、ラブライブ!を求めによくセンタープラザ・さんプラザに行っていましたが、この頃が一番楽しかったなと感じます。
センタープラザ・さんプラザには今でもたまに行きますが、正直さびれ始めてきており、肝心なラブライブ!への熱狂も私も世間も完全に冷め始めてきたのもあり、なんか寂しさを感じてきています。
また、実質ラブライブ!専門店であるゲーマーズもかつてはあり、ゲーマーズに行くことも楽しみの1つでしたが、コロナ後に行ってみたらスペースが縮小しており、2024年には閉店してしまい、すごい悲しい気持ちも持ちました。
そんな、私にとってはラブライバー全盛期時代の青春の場所ですが、まさか最初に行き始め、ラブライバーになってから7-8年後にラブライブ!のアニメの聖地になるとは、夢にも思っていませんでした。
7-8年前の私に「7年経ったらラブライブ!の聖地になるよ」と言ったら、当時の私は死ぬほど驚くでしょう。
今回、個別の店舗で聖地になったのはアニメイト三宮ですが、アニメイト三宮は7-8年前からずっと行っており、あの景色がラブライブ!で出てきて、せつ菜が紅蓮の剣姫の魅力を早口で説明し、愛さんが紅蓮の剣姫の円盤を購入する聖地になるとは、ヤバいですね!
ちなみに、一応アニメイト三宮の写真を載せていますが、これは2023年に行った時の写真であり、当時は「コロナ禍で行きたい場所に行けなくて辛かったから、思い出を写真に残そう」と思い、個人的に写真撮影をしましたが、まさかラブライブ!の感想記事で使うことになるとは、夢にも思っていませんでした。
-シリアスなストーリー-
今回のストーリーですが、前置きでも触れた通り、前作とは異なって同好会メンバーに関わる本質的なストーリー、卒業に関する言及、そしてスクールアイドルグランプリの危機など、結構シリアスな内容で、本質的な内容ですごくよかったなと思いました!
ストーリー自体は決して前作の1章に不満を持っているわけではなく、むしろよかったんですが、天ちゃんと小糸という同好会メンバー以外のキャラの物語に焦点が当たっていたこともあり、「なんか完結編の割にはのほほんとしたいいストーリーだなー」という感想を持っていました。
その点、今回はガッツリ同好会メンバーにストーリーの焦点が当たっており、「卒業をどうするか」と言った本質的な内容にもとうとう踏み込まれたこともあり、すごい重厚な深いストーリーになっていて、そこがすごくよかったなと思いました!!
また、前作の1章がどうだったかは詳しくは覚えていませんが、今回のえいがさき2章ではNEKT SKYまでにあった展開をさらに先に進めた要素が多めに感じたこともあり、本当にアニガサキ・NEKT SKYの続きを見せられているように感じ、そこもすごいよかったなと思いました!
特に後で触れるミアについては今回のストーリーで特に深く触れられており、実質アニガサキ2期9話の続編を見ているような感じを強く感じました!!
-挿入歌-
挿入歌についてですが、今回かなりよかったです!!
強い曲が単に多いという点、演出がよかったという点でもですが、何がよかったかと言いますと、演出においてそのキャラのソロ曲に歌っているキャラ以外の繋がりの深いキャラも軽く出ているという演出がすごくよかったです!!
覚えている範囲では、ミア曲にはりなりーが、りなりー曲にはミアが、せつ菜曲には愛さんが、愛さん曲にはせつ菜が映るという演出があり、「もー、最高!!」と強く感じました!!
-虹ヶ咲同好会メンバー-
今回、京阪神に向かった同好会メンバーはせつ菜・ミア・果林・愛・栞子・璃奈の6人ですが、6人ともすごく活躍しているのがすごくよかったなと思いました!!
しかも、全員同好会メンバーのために何かしら動いていた点がすごくよかったなと思いました!!
主に、りなりーはミアのため、ミアはりなりーのために、果林もミアのために、愛さんはせつ菜のためにと、誰かのために積極的に動いていたのが本当、最高によかった点だなと思いました!
-せつ菜、ミア-
そんな同好会メンバーの中で、えいがさき2章のストーリーの主軸になっていたのは、せつ菜とミアの2人です!!
2人の内面が今回よく見れたのがすごくよかったなと思いました!!
その中でも特にミアの内面に結構力が入っていて、ミアの話になると結構没入感があって、すごいよかったなと思いました!
ミアの話についてはさっきも言った様に、アニガサキ2期9話の続編的な感じがすごくしました!
アニガサキ2期9話でミアがスクールアイドルとして再び歌えるようになったものの、ミアの姉に「スクールアイドルで歌えるようになったんだし、アメリカに帰国しましょうよ」という流れでミアがアメリカに帰国しそうな流れになるんですよ。そこでミアが「すぐにアメリカに帰国するか、同好会メンバーともう少しだけ過ごすか」と悩むんですが、りなりーがミアのために動き、りなりーとミアで想いをぶつけ合い、最終的にミアは自分の本当の気持ちである「同好会メンバーともう少し過ごしたい」という思いに気付くというストーリーがすごいよかったなと思いました!
一方のせつ菜については、「優木せつ菜のルーツ」と「スクールアイドルを卒業した後の優木せつ菜をどうするか」というこっちもこっちでせつ菜の内面に結構踏み込まれて、こっちもすごいよかったストーリーだったなと思いました!!
アニメでも優木せつ菜のルーツに知れたこと、スクールアイドル卒業後の優木せつ菜の心情に触れられたこと、そして「スクールアイドル卒業後の優木せつ菜をどうするか」という心情の変化も見れて、そこもすごいよかったなと思いました!!
-卒業-
既に結構触れている内容ではありますが、遂に卒業について触れることになりましたね!
前作の1章とは一転、卒業に触れられたこともあり、一気に「完結編」らしい雰囲気になりましたね!!
無印ラブライブ!、サンシャイン!!、スーパースター!!、蓮ノ空でも卒業に関するエピソードは触れられましたが、とうとう虹ヶ咲でも触れられましたが、虹ヶ咲は虹ヶ咲で今までのシリーズとは違う独自のやり方で卒業について触れていたのがよかったなと思いました!
卒業に関するストーリーは「優木せつ菜がスクールアイドルを卒業した後」という形で触れられており、そっちもそっちですごいよかったですが、個人的には大きくストーリーを動かしたという意味ではどちらかというとミアの方が大きく動かしてよかったなという印象を持ちました!
今回のストーリーはミア姉のクロエがミアに「アメリカに帰りましょう。どの道卒業後はアメリカに帰りますし」と言ったところから大きく動いており、そこからミアの動き、そしてりなりーがミアのために動いたことでその後のストーリーを大きく動かしていくという流れが上手いなと思い、よかったなと思いました!
-A.L.A.N-
あのー、えいがさきでメッチャビックリしたことですが、まさかの公開前に公式が出していたこの動画がガッツリ使われていて、すっごいビックリしました!!
しかも、思いっきりストーリーにおいて重要な要素になるとは、夢にも思っていませんでした!!
さらに言えば、まさかのミアの卒業に関わる話の流れがまさかこのリリックビデオに繋がるとは、ビックリです!!
ストーリー中、突然このリリックビデオが流れ、「あれ、何の映画見てるんだっけ?」という戸惑いと衝撃を感じました!
また、まさかのりなりーがスクールアイドルグランプリのアプリにまでハッキングをするとは思っていませんでした!!
とうとう、ハッキングの領域まで来るとは、ビックリです!!
-グランプリの危機-
そして、えいがさき2章の終盤にはまさかのスクールアイドルグランプリの開催が中止になるという展開になりました!!
要因はりなりーにもあるんですが、そもそも通信容量のキャパオーバーなんですが、最初のミアが卒業前にアメリカに帰国するかどうかを悩む→りなりーがミアのために動く→A.L.A.N→グランプリ開催中止と、グランプリ開催中止に至るまでの流れのトリガーがまさかの卒業にあるという流れが面白いなと思いましたし、展開が上手いなと思いました!
また、グランプリが中止になるという展開も前作の1章にはない重い展開であり、これもえいがさき2章になって本格的に完結編らしくなったと感じた要因です。
まあ、グランプリ中止にはなりますが、主に愛さん、りなりーたちがどうにかしようとし、結果どうにか出来、クライマックスのせつ菜と愛さんのライブに繋がるという流れが上手く、美しくてよかったなと思いました!!
-黒羽咲夜がユリカ様に見えたw-
私事ですが、今までアニガサキまでに黒羽咲夜を見て、ヨハネ味を感じていましたが、今回はユリカ様味を感じてしまいましたw
-カラオケ大会-
カラオケ大会が行わていましたが、そこで虹ヶ咲の歌が歌われていた点、そして、虹ヶ咲の6人も虹ヶ咲の歌をカラオケで歌うという流れが最高によかったなと思いました!
カラオケ大会ですが、絶対元ネタは6thライブのニジガクど自慢大会ですよね!! アイカツプリパラ映画にも言えることですが、こういう愛のこもった描写があるとすごくいいなと感じます!!
-お台場の感動-
えいがさきの最後の最後でお台場の自由の女神があるお台場海浜公園を歩夢ちゃんと侑ちゃんの2人で歩いているシーンがあったんですが、何故かあのシーンを見て、すごく感動しました!!
私、Aqours FinaleライブのDay1に現地参加した次の日にお台場の聖地巡礼を行いまして、お台場海浜公園も行きましたが、あれと全く同じ景色を虹ヶ咲でも見て、「あ、俺が行ったあの景色と全く同じ景色だ!!」という強い感動が起きました!!
お台場聖地巡礼をしてよかったなと強く感じました!!
↑一応、お台場聖地巡礼をした際の記事のURLも載せましたので、よろしければ見ていただけれると幸いです。
ということで、かなり長い感想になりましたが、えいがさき2章について、文句なしの神映画でしたね!
もう、細かい感想は散々語りましたので、最後に一言で、というかメタ的な話をしますと、長すぎる文章を書いて疲れてきたので一言でまとめさせてください!
最高でした!!
次でいよいよえいがさき3章であり、遂に虹ヶ咲が完結してしまいますが、今回もすごくストーリー、かなりよかったので、最後のえいがさきも期待してます!!
えいがさきの最終章で1章のように作画劣化させるのはもう勘弁してください!
あと、最終章である3章はやはり、東京が舞台になり、東京で締めることになりそうですね!
早ければ2026年に、多分2027年に虹ヶ咲は完結するでしょうね。
そして、9月上旬の「劇場版鬼滅の刃 無限城編 第一章猗窩座再来」から始まり、「Aqours Documentary」、「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」と続いた4連続映画館ラッシュは遂にえいがさき2章を持ってひとまず区切りがつきました。
いやー、たった2ヵ月間という短期間で映画を見に行くことになるとは思っていませんでした。
前回のアイカツプリパラ映画とえいがさき2章までの間は約1ヵ月と間が空きましたが、意外とえいがさき2章がすぐ来たなーと当日を迎えて感じました。
今回のえいがさき2章が映画館ラッシュの最後なんですが、当日は睡眠不足感を感じていたこともあり、映画館ラッシュが終わった際に感じたこととして、意外と深くは感じませんでした。
しかし、終わってみたら、後から達成感を感じてきました。
「やり切った」と。
2025年の前半はAqours Finaleライブとお台場聖地巡礼が大きな出来事になると思いますが、2025年の後半は間違いなくこの映画館ラッシュになるでしょう。
また、鬼滅映画ももう1度、アイカツプリパラ映画も応援上映でもしかしたら見に行く可能性があるため、感想記事として投稿はしませんが、映画館ラッシュ自体はさらに続くかもしれません。
さらに、今年の7月には「アイカツ メモリアルステージ~輝きのユニットカップ~」も見に行っているため、今までの年で映画館に行った回数は確実に今年が最多になるでしょうね!
また、当ブログにおいて、「Aqours Documentary」は400以上、「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」は250以上と言う今までにないとんでもないアクセス数を記録し、特に「Aqours Documentary」の方はまさかのラブライブ!ハッシュタグランキングで1位を記録するという、とんでもない記録をなぜか達成してしまいました!
私自身、あまりアクセス数や人気などを意識せずに、純粋に好きなコンテンツに対してのアツい感想を一生懸命ずっと投稿し続けてきましたが、その感想がこんなに見てもらえたことについてに驚きを感じるとともに、感謝でいっぱいです。
こんなにいっぱい見てくれて、本当にありがとう!!
今回のえいがさき2章の感想もこんなに長い感想になった中、見てくれて本当にありがとう!!
もう、本当に長くなったので、そろそろ締めたいなと思います!
もし、この記事を読んでよかったなと思いましたらいいね、フォロー登録などもしていただければ嬉しいです。
ここまで見てくれた人はありがとう!

















