10月28日、早朝4時15分に家を出発。 目指すは中禅寺湖。 車

 

第2いろは坂を上がって、栃木県営湖畔駐車場に8時前到着。

 

図1

 

車から降りて、振り返ると男体山(標高2,486m)がそびえています。

 

写真1

 

曇り空で強風、厚着し、歩いて数分の観光船発着所へ。

 

ガーン、入り口に「欠航」の表示。 他の利用者もあきらめ顔です。  びっくり

 

予定した中禅寺湖を観光船で紅葉めぐりができず・・。 波

 

天気予報をはじめ、準備してきたのに残念・・。

 

諦めて、その後、初めて半月山へ。 くねくねと山道を上がっていきます。

 

終点の駐車場に到着。 半端ない寒さ、粉雪が舞います。 ここで標高1,595m。

 

近くに観光客がいて安心できます。 山並みの風景を見たあと引き揚げます。

 

北方向、青空見えてもすぐ雲が覆い、半月山(標高1,753.2m)を登る人がいて、

 

この寒さの中大丈夫・・?。

 

写真2

 

 

この日(10月28日)に吹いた強い北寄りの風は、気象庁より「木枯らし1号」発表

 

されて納得。

 

東京地方で10月中に木枯らし1号が観測されたのは9年ぶりとのこと。

 

西方向、大陸からの風、雪が舞います。

 

写真3

 

Uターンして、中禅寺湖展望台に寄ります。

 

木の枝に隠れるように八丁出島が見えますが、紅葉していません。 

 

写真4

 

午後も欠航のままと判断し、華厳の滝へ。 滝は、いつもエレベーターで降りて見て

 

ましたが徒歩で滝の見える所へ。 エレベーターで行くより早い時間に到着。 

 

こちらでもよく滝を眺められます。

 

                    写真5

 

水量は十分、周りの木々の紅葉が進んでませんが、観光客の皆さん、記念写真を撮って

 

すぐに移動してくれます。

 

華厳の滝を左手に見て、売店のある方向へ。 歩道の索越しに日本猿が突然・・。 

 

こんな至近距離で対面するとは、飛び掛かられることを心配しながら、猿も無理を

 

しなかったようです。 近くの外国の方に猿がいることを教えたら笑っていました。

 

写真6

 

猿と対面した後中禅寺湖を後にします。 

 

第1いろは坂を下りながら見晴らしの良いところで停車。

 

写真7

 

さらに下って日光いろは坂剣ヶ峰展望所へ。

 

上に「方等上流砂防堰」、その下に「方等の滝」。 「方等上流砂防堰」は、国登録

 

有形文化財です。

 

写真8

 

「方等上流砂防堰」の右側にある滝は「般若の滝」。

 

写真9

 

もう一つ予定していたことがあり宇都宮へ。 ライトラインに乗車すること。

 

宇都宮芳賀ライトレール線は、宇都宮駅東口と芳賀・高根沢工業団地を結ぶ全長

 

14.6km。

 

図2

 

2023年8月26日に開業の次世代型路面電車。 3両編成(定員160人)、宇都宮駅東口

 

と芳賀・高根沢工業団地間の往復運賃は800円。

 

宇都宮駅東口から乗車し、終点の芳賀・高根沢工業団地駅で車両を撮影。

 

写真10

 

最前部で進行方向の景色を見ている男性、往復一人で景色を堪能。

 

許可を得て車内を撮らせてもらいました。 運転席を後方から。

 

写真11

 

客室の様子。 一般の電車と同じくらいの車幅。

 

写真12

 

交差点の信号で、路面電車用の黄色い矢印(赤信号の右下の黄色い矢印)を発見。

 

写真13

 

一往復して宇都宮駅東口に戻ってきました。 階段の上から撮影。

 

写真14

 

途中の駅で、女子中学生が乗り込んできて車内は満員に。 電車の一般の最高速度

 

は40キロメートル。 静かな走行でした。 

 

乗車率は、平日の平均で110%~120%(ピーク時は最大130%~150%前後)と、

 

想定を超える高い水準で推移しているようです。 

 

平日の1日あたり利用者数は15,000人~18,000人。

 

ライトライン⇒走行する車両(HU300形)の愛称、およびシステムの愛称。

ライトレール⇒電車を運行している鉄道会社名(宇都宮ライトレール株式会社)や

                  正式な路線名の一部として使用。

 

 

中禅寺湖で紅葉を見ながらの観光船クルーズは、最大のお目当てでしたが叶い

 

ませんでした。 今回、エレベーターを使わずに華厳の滝が見られ、予期せぬ

 

ニホンザルと会えました。 

 

気に留めていたライトラインに乗れて、束の間の観光となりました~。 もみじ

 

 

 

訪問して頂き有難うございました。