7月28日、熊本県を震源とする最大震度7の大きな地震が発生しました。 被災された
皆様に心よりお見舞い申し上げます。
梅雨が明けて、さらに暑さ厳しい時期にかかり、季節は容赦なく巡りますね。
そんな日和に見つけた7月の花を発信したいと思います。
セミの鳴き声がしない、何だかおかしい今夏。 7月21日に関東も梅雨明けしたと報じ
られましたがー。 セミ好きにとっては気になるところ・・。
7月3日、ムクゲの花道を散策した時に見つけたヤブカンゾウ(薮萱草)。
普段見ない花で、群生してましたますね。 6月から8月頃にオレンジ色の八重咲き
の大輪を咲かせます。
朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花。
写真1
7月16日、「隣町の公園でサルスベリの花が見られるかも」との情報を得て、散策に
行ってきました。 サルスベリの花を、7月の代表花に取り上げることに・・。
皆さんの所では、7-8月頃といえば、どんな花が印象に残りますか? ![]()
公園外の一角に、見たことのない白い花が咲いていました。
何と言う花?、 ソクズ(蒴藋)のようです。
写真2
花期は7 - 9月ごろ、まさに野に咲く花ですね。
写真3
暑い中、公園を散策しましたが、サルスベリの木は見当たりませんでした。
お目当ての所へ移動します。
あの地上80mのリュース展望台に上がって、○○○の出来栄えを見て来ます。
写真4
今年は、これー! 2026年こしがや田んぼアートの作品全景です。
越谷市が舞台として採用された大人気アニメ「小林さんちのメイドラゴン」がテーマ。
写真5
これから色濃くなり、さらに見栄えしそうです。
田んぼアートの見頃は、2026年7月下旬から8月中旬。
目的のサルスベリの花は、なかなか見つからず、思いがけない所で・・。
サルスベリの木があることを期待して、とあるお寺へ。 その近い民家で見つけた
白花のサルスベリ。
写真6
サルスベリ(百日紅):
木登りが上手なサルでも、滑り落ちるほど樹皮が滑らかという例えから名付けられ
たそうです。 花期は7 - 10月。 一日花ですが、百日紅の別名どおり100日近く
咲き続けるそうです。 中国南部原産、日本へは江戸時代以前に渡来したそうです。
近くの畑でオニユリも咲いていました。
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お寺には、サルスベリの木はなく、バス通りで、実に真っ赤な花と思いつつ、毎年
見ているサルスベリ。
写真8
7月21日、サルスベリの花が見れるとあって、少し遠出をしました。
宮代町の金原運動公園では、サルスベリの木が並木になってましたが花は咲始め
でした。 それではとばかりに近くの青林寺へ。
庭先に沢山の白い花。 大ぶりの株になったフヨウ(芙蓉)。 白色が綺麗です。
7 - 10月初めにかけてピンクや白の、直径10-15cm程度の花が開花します。
朝咲いて夕方にはしぼむ一日花。
写真9
きれいに咲いて、見頃ですね。 昨夏にピンクの花を沢山見せてくれた家のフヨウを
思いだします。 よく虫がついて、株が成長して、処分してしまいました。
写真10
写真11
遠出して、白花のサルスベリがあってホッとしました。
写真12
ピンク~赤色の花のサルスベリも、こちらのお寺に。
写真13
サルスベリの木をが見られた数は少なく、その帰り道。 川沿いにあるかがり火公園
で見栄えのするサルスベリの木を発見。
時々来る公園ですが、いつの間にかこちらのサルスベリの木が大きくなっていました。
写真14
赤花の若い木もありました。
写真15
今回、なかなか思い通りのサルスベリに出会えず、暑さもあって苦労しました・・。
7月27日の朝方、遠くで蝉の声が・・・。 一斉に鳴くまで、あと少しの頃ですね。
翌28日には、家のすぐそばの木にアブラゼミの鳴き声を聞いてひと安心。 姿を見つけ
ることも出来ました。
遠くで蝉が鳴き始めたかなと思ったころ、「ジュクジュク・・」と言った鳴き声を聞いて、
この辺にもクマゼミがやって来たのかと思いましたが、皆さんの所では、今頃、
どんなセミの鳴き声が聞けますか? ![]()
7月29日、自動車免許更新の講習を受ける前、青空が広がったので、いつもサル
スベリの花を見せてもらう所へ。 紅白でなく紫色。 青空バックに映えますねー。
剪定後の様相でしたが、花が付いた枝が残っていてラッキーでした。
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近くで、緑濃い田園と、青空を撮って来ました。
写真17
やはり青空は最高ですね~。
自動車免許更新の講習も無事終わって、帰り道の運転がより慎重になりました。
訪問して頂き有難うございました。
















