そう言えばこの子はオス?メス?どっちだろう?
何となく顔つきがメスみたいだけど、なかなか後ろ姿を近くで確認出来ない。
だいぶ慣れてきたようなのである日、家の中の窓の近くにエサを置いて、窓を開けてみた。
何となく顔つきがメスみたいだけど、なかなか後ろ姿を近くで確認出来ない。
だいぶ慣れてきたようなのである日、家の中の窓の近くにエサを置いて、窓を開けてみた。
すぐ逃げられるように窓は開けっぱなしにしておいた。
すると子猫は警戒しながらもそっと中に入ってきたのである!
すると子猫は警戒しながらもそっと中に入ってきたのである!
その時にチャンスとばかりにおしりを確認した。
子猫はオスだった!
メスだとばかり思っていたので意外だった。でも慌てて避妊手術しなくても良かったのでちょっと安心した。
警戒しながらエサを食べると、さっと逃げるように外へ出てしまった。
警戒しながらエサを食べると、さっと逃げるように外へ出てしまった。
時々、お隣の女の子が口笛をふきながら「ミーちゃんミーちゃん」と呼んでいる。
それはこの子猫のことだ。
そう言えば名前をつけていなかった。
「ミーちゃん」と呼ばれているのか…
向かいのアパートの小学生の姉弟も、うちの庭で寝たり遊んだりしている「ミーちゃん」を見に来ては庭に自作の毛糸玉を投げ込んだりしていた。我が家の庭には毛糸玉があちこちに転がっていた。
姉弟は毎日学校から帰って来ると庭をのぞいていて「ミーちゃん」を見ていた。
斜め前のお宅も「ミーちゃん」にエサをあげているらしかった。
「ミー」ちゃんはご近所中に可愛がられていた。
だが「ミーちゃん」は毎晩我が家の縁側の箱で寝ていた。日中も我が家の庭にいる事が多かった。
これを「住み着いている」と言うのではないだろうか?
だから懐いたら我が家で飼おうと思っていたのだが、このままうちの猫にしてしまっていいものか、正直悩んだ。
