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旧伊藤博文金沢別邸を華やかに彩る「花と博文邸」展
旧伊藤博文金沢別邸の「花と博文邸」 公益財団法人横浜市緑の協会が管理をする初代内閣総理大臣 伊藤博..........≪続きを読む≫

旧伊藤博文金沢別邸の「花と博文邸」 を

簡単なレポート記事にしました。

明日20日まで開催しています。どうぞ宜しくお願いします

 

【華道家 粕谷尚弘 さん】

 

伊勢原にある大山に登山をしにいくつもりではありませんでしたが結果的に登った話。

 

【土曜日】

僕「最近疲れてるなぁ~。。そうだ!どこか癒しスポットに行こう!?癒しと言えば自然、自然と言えば山、山と言えば富士山は遠いからわりと近場の大山にしよう!」

 

となり、朝起きてなんとなく山に行こうと思い立ちました。

(※山に癒されに行くのであって登山をする気は全くない)

 

 

しかし現地に着いたら普段は山の中腹まであるケーブルカーがメンテナンス期間で利用出来ませんとのお知らせが、、

 

いやいや

 

無理でしょ

 

でも折角ここまで来たし

 

悩んだあげくちょっとだけ登って様子を見る事にした。

 

傾斜のきつい男坂とわりかし緩めだが距離が長い女坂があり、女坂より距離は短いとの理由で男坂の方をチョイス。

 

始めは15分くらいは軽快に登っていた。

 

しかし、しばらくしてたまにすれ違う登山客がみんなガチな装備で登ってる事に気付く。

 

 

「・・・・」

 

 

しかし気付いた時すでに遅し。

 

どうやら大山は登山家が富士山登頂の練習山として登る山らしい、よくよく見るとみんなスパッツ的なものに登山靴に棒?なども持ちフル装備な理由が解った。

 

そりゃそうだ。登って来た道を振り返ると、コレ落ちたら死ぬよな?

というくらい傾斜がほぼ直角に近い場所もあるというのに、

 

自分は昼ご飯を食べに松屋に行く感じで来てしまい場違い感が半端ない。

 

まぁ結果的には登って休憩所でアイス食べて写真撮って下山して来たのだが、気軽に山登りは辞めた方がいい!という教訓を翌日の激しい筋肉痛が物語っている。

 

そもそも癒されに行ったはずでは?と思いながら

 

以下 山の写真展です。

 

山の上から。絶景!雲より遥かに高いです

※この日ここまで来た勇者は15人くらいでした。個人調べによる

 

 

葉っぱもつやつやしてるな。。

 

 

この写真から感じる悲壮感。お解り頂けるだろうか?

 

出るに出れない。何故今山にいるのか意味不としか言いようが無い。

 

黒鉛のような変わった石

 

もののけ姫かな?(屋久島)

 

だめだ!?もうこれ以上歩けない!帰ろう!と思った時に一筋の光が←

 

神社に到着。写真ではあまり解らないかもしれませんが神聖な感じがしますね。

 

 

いやー良い眺めだな~最高の景色だなー。

 

・・・・。

 

登ったはいいけど、、これ本当に無事に降りれるの?(不安)

 

 

 

おわり

 

 

武井壮 氏の講義




すごくいい事いってる。

スポーツに限らずだけど

「人の求めている数」で価値は決まる

という話はエンターテイメントでは常識のはずなのに認識していない人が本当に多い、とくにクオリティーが高く出せる人程なぜかそこを直視しない傾向が強いように感じる


武井氏がいっている現役時に陸上10種で日本一になったのに誰もそんなこと知らないし興味もないのにプロになるってどうするんだ?と。スポーツを通じて自分を通じて、どこに社会経済的価値を見いだしてもらえるのかを考える。

これが現代においては大事なんですね。武井氏はこれを見いだすのに家に定住する事を辞め、いろいろな人の話を聞きながらにして8年かかったと言っています。

それには自分のカラダをまず自在にコントロールする事が最も重要である。


すごくシンプルだけど理にかなっていると思いました。



この新たなオープニングムービーがホント素晴らしい!




仮面女子が先日23日さいたまスーパーアリーナでライブを行った時のイントロダクション。
制作に使った映像カメラはデジタルシネマカメラのCANON C300 MarkⅡを使用したそうです。

この映像と一緒に4台の高照度プロジェクターを用いたプロジェクションマッピングとレーザー5台を駆使したSF映画のように大迫力のオープニングでした。


まだ誰それ?状態から多くの荒波を乗り越えて大舞台のイベントを大成功させた事をホントに誇らしく思います。


常設劇場でライブを始めて2年半くらいは休みという物がアリススタッフ含め一日も無いような過酷な環境だったと思いますが、だからこそ誰にも真似出来ないし、たまにライブもしてます!?という位のアイドルではもう簡単には追いつく事の出来ない所まで来たと感じます。

ちなみにアリススタッフは変人しかいない特殊な事務所で隙あらば面白い事をしようぜ!っていう関西人特有のノリがあります。(現場に来てる方は周知でしょうがw)

だいたい多くのアイドル事務所の方は元有名プロ出身で誰々のマネージャーやってました!みたいなのが自分でプロデュースしたくて始めるパターンなのですが、アリスの場合はアイドルってなんや?状態からのスタートでタレントもよくわからないし運営もよくわからないという奇跡的な組み合わせで、タレントと事務所で一緒にプロジェクトを育て作って来たようです。


また以前にアリスは現状はまだまだだけどアイドル版シルクドゥソレイユを本気でやるつもりでいると話していました、そして小さい芸能プロでありがちな誰か一人だけが露出して売れればいいんじゃない。アリスがプロデュースする以上は全員有名になってもらわなきゃいけないんだ!とマネージャーさんは本気で考えているようです。


今回のイベントは多くの各業界方面にインパクトが与えられたのではないでしょうか?


またなにより夢を見る多くの人に努力して諦めずに挑戦しつつければ、出来ない事はないという希望を感じさせてくれたのではないでしょうか?

オープニング「元気種☆」




アリスプロジェクトの基礎はあくまでも地下アイドルなんだと主張しつづけていますが、みんなが想像する、こ綺麗で正統派正義の味方的なアイドルに対し仮面女子は悪役のヒールみたいな存在であり、今後も国民的地下アイドルという正体不明、極悪最強のヒールを目指してもらいたい所です

また

「この世の中には夢を持つ事以上に価値がある物はない」

そのことを体験や経験で証明させる姿勢そのものがエンターテイメントではないか?というのが彼らのメッセージのように感じます。

彼女たちの今後のさらなる活躍が楽しみです。







最後に

アリスのM木マネージャーがよく言う個人的に好きな台詞

松Kさん「何いってるんですか?アリスですよ?」

【アリスプロジェクト仮面女子オフィシャルサイト】↓









こんにちわ

昨日は初音ミクがMステのスペシャルに出ていましたね。


これを初めて観たという方も結構いるのでは?と思い簡単な舞台設置などの事について簡単に解説しようと思います。

これ自分もやりたい!ってマニアックな人もいるかもしれないのでw
また今後このようなデジタル技術を全面に出したアプローチも増えて来ると思うので、、


興味の無い人はこれから下はしばらく飛ばそう~↓


そもそも初音ミクってなんだ?

・・・初音ミクについて・・・

そもそも初音ミクとは北海道にある音素材や音声ソフトウェアのキャラクターを企画製造販売するクリプトンフューチャーメディア社(以下 クリプトン社)という会社が生み出したキャラクターで、このような機械音声を使った物を総称でボーカロイドといわれ、初音ミクの他にもいくつかのキャラクターがいます。

技術そのものはYAMAHAの技術を使い、ボーカロイド初音ミクは2社の合同開発という形ですが、大元になる技術はヤマハの技術でキャラクターの版権管理はクリプトン社側にあり、キャラクターを使う場合は版権元であるクリプトン社側に承諾を得る必要があります。

初音ミクの声は藤田咲さんという声優さんが担当しており、発売当初はここまでカルチャー的な存在になる事は予想されていなく、一仕事として引き受けたそうでよく使用ごとの権利契約をしておけば良かったのに~と言われます笑

もともとヤマハは楽器の製造販売や音楽教室、その他 製造物だけにとどまらず世界的な音の研究機関でもあり、その中で音に言葉(歌詞)を喋らせるという技術でサンプリングした声に音程をあわせ唄っているように聴かせる技術を作りました。始めはいかにも機械的過ぎて使えないと思われてましたが細かく微調整し、アナウンサーなどが訓練する日本語の正しい聴こえ方(これは音声録音をした時に初めて解る物で、この差が一般人とプロの聴こえ方の違いなんですね。あまり知られていませんが、舞台俳優やプロの作詞家さんも習得する技術だったりもします)を制作者が取り込み、より自然な声の聴こえ方を追求しました。

そこに従来のDTMで曲を作る人がメインボーカルとして入れたり、仮歌といって最後は人間が唄うのを仮のイメージでボーカロイドをデモにとりあえず入れるという使い方でした、しかしそれが段々と広まり初音ミクの為にPV動画を作り、ニコニコ動画やPixivのような同人アニメのイラスト投稿サイトなどデジタル制作領域の中で様々な2次創作活動に用いられネットの中で知名度をましてきました。


数が増えて来るとその中から名曲と賞賛されるヒット作が生まれ、初音ミク専門の作曲家が登場し遂にはメジャーレコードからCDが発売されることになります。

しかしそれもあくまでネットの中での盛り上がりに過ぎず、興味の無い人は「ヲタクがまたはしゃいでるよ」くらいなイメージでした。

それがシースループロジェクションなどの技術により初音ミクをパソコンの画面から遂に矢面に出せるのでは?という事に気付き、一部のファンは歓喜しました。

それから2年は経っていると思いますが遂に一部のマニアックな人限定のコンテンツではなく、日本の多くの人の技術が集結された初音ミクというアーティストなんだ!
アーティストならCDの販売だけでなくライブも当然やるんだとなって様々なイベントを繰り返し今回の出演に至っているのだと思います。

これは一種の音楽で日本文化を担うエンジニアや制作者たちの大きな一歩だったのでは無いでしょうか?

デジタルアイドルは日本の独自性文化でありマニアックな事を徹底的に突き詰める事で海外からも日本すごい!といわれ、日本人が誇れるアニメ文化であり、音楽業界も海外でありがちな政治的不平不満や恋愛を唄うだけではなく、平和な先進国だからこそアートの次のステージに最も早く到達できたのかもしれません。


※初音ミクについて
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以下

本題の実際に同じような事を行いたい人に簡単な技術説明


まずこの作品に必要なのは2点


・高照度のプロジェクター
(鮮やかに出す為に最低照度は10000ルーメンは欲しい、市販のは大体1000~3000ルーメンくらいだと思ってください。業務用なので基本レンタルです。買うと1台1000万以上は軽くします)

・光を透過させず映像を投影するための特殊な特大クリアパネル
(これは塩化性のものや科学系企業や大学などが独自に開発してますので様々ですがもっとも手軽で安価なのはビニール製のポリッドスクリーンだと思います。数千円もだせば購入できます)



・・・3DCGと音の同期・・・


3DCGは基本的には何で作っても問題ないのですがMAYAやC4D、Unity3Dなど好きな3DCGソフトウェアで作り背景は黒にしておきます。(投影用のCGは専門ではないのですがライブ時はMAYAで実際に人のダンスをモーションキャプチャーして作られていました。)

ライブでの音は映像とシンクロさせる為のタイムクロックを統一し同期されていきます。

タイムクロックは各機材のコンマ数秒の電気信号の時間のズレを無くす為に強制的に全ての時間軸を統括する機材で統括するものをマスタークロック、マスターに同期させるその他のものをスレーブといいます。
またこのMステ時は音の各トラックはProtoolsを立ち上げて鳴らしているようですね。



実際に楽器を弾いていたかは定かではないですが、その場合はマニュビュレータと言われる人が主に基点となり音だしや切り替えなど調整をします。
この時にドラムにはリズムが他の音源とズレないようにクリック音を別でイヤホンモニターに送ります。ですのでギターやベースはドラムを聞き通常の演奏をする形になります。


・・・シースループロジェクションは照明が命・・・

照明は手動でも事前に作った物を同期でもいいのですが、注意しなければならないのは光をパネルに当ててはならない事です。映像を見れば解ると思いますが基本照明は上と客席にしか当たっておらずステージは暗くするんですね。
それはプロジェクターでステージ背後からCGを投影してるので全面からステージを当てると絵が見えなくなるからなんです。カメラも前面から録っていますので絶対に照明はさけなければいけません。しかし不自然になりすぎないように演出もしなければなりませんので、このお客さんたちが持っている青いサイリウムも照明が全開で使えない為に電飾としての役割として事前に配り光を補っているのでしょう。暗くしなければならないけど、ある程度照明の演出もしないとライブっぽくならないので照明技師は角度や光量、色など絶妙なバランスが求められます。


以上 とりあえず簡易的な技術説明でした。。



おわりに


数年後はこれらの機能に世界中のどこにいても初音ミクのライブをリアルと仮想空間どちらでも楽しめるVR技術(ヴェーチャルリアリティ)とMCなどでも受け答えができるAI技術(人口知能技術)が加わりデジタルアイドルのジャンルは更に進化すると自分は思います。

また人間のアーティストはいつか引退しますが、デジタルアイドルに定年はありませんし、みんなの願望で出来ていますので基本無敵です!自分が死んでも作ったデジタル作品は残り続けます。なのでこれからこのような事を取り入れたい映像作家さんや作曲者は

これからチャンスです!

10年後にはモンスター級の世界的人気のデジタルアイドルがきっと誕生しているでしょう。それは初音ミクかもしれませんし別のなにかかもしれません。

今後が楽しみです!





↓この映像はすばらしいですね~

制作者はまだ学生さんの女性のようですね。(実際は男女2人のユニットでの制作のようですが誰だか特定ができませんwおそらく著名な方が名を伏せてやられてると思いますが、、)




制作者:アーモンド王子とプリン姫
https://twitter.com/Almond_Prin




↑名前www完全に4次元に生きてるようですね!


素晴らしいアプローチです。日本にも天才はまだまだ現れてくるようで何よりです合格




FRENZ 2015


因みに9/20 21と以前の記事で初音ミクの映像作品を紹介し、BLUE LINE TOKYOにも出ていただいたyama_koさんが運営陣で参加する映像作家を集めたFRENZ 2015というイベントが開催されていました。

同じ仕事仲間ばっかで集まると必然と基準となるクオリティも上がりますね

FRENZは毎年この時期に行われていますので興味ある方は来年にエントリーしてみては!?




FRENZ 2015 の鑓田(alpha complex)さんの映像作品:ENGINE 




Automatic 論 の巻


概要:一言で宇多田ヒカル凄いねっていう話です。



以上


おわり




興味がある人↓


序章


ダーティ・ループス
宇多田ヒカル Automatic




この曲はホントいい曲だなぁ


リズム隊から感じるT-SQUARE感。サックスが入っても良さそうな音だ


彼らのカバーを聴いてこの曲は出来れば今は亡きマイケル・ジャクソンに唄ってみてもらいたかった、もし実現されてれば個人的に間違いなく世界一カッコいい曲になってただろうと思う



これを若干15歳で作りデビューした宇多田ヒカル氏の天才度は今後も誰も抜けないんではないだろうか、、


当時アレンジャーは河野 圭さんが多くの曲を勤めていたが、Automatic時は河野さんはまだ20代であった。
ちなみに未だに破られない日本記録を叩きだしたFirst loveも河野さんアレンジだ。


それらを音楽番組やラジオ/CDで聞いてた高校生当時、自分とは1個しか年齢が違わない人間が作ったこの曲を分析し、うん、あーこれもうアレだ!これからは生楽器はダメだ。


ピアノとかギター弾いて練習してる場合じゃねぇ、DTMとか言うパソコンを使った音楽制作を覚えなきゃと思いCUBASEとKorgのシンセサイザーとMacとタスカムのI/Oインターフェイス、今でも使ってるオーディオテクニカのヘッドフォンでDAWを構築し、MIDI検定なる資格も取ったのだ


2000年前後5年位は音楽業界CDセールス全盛期で学生が音楽をやる=バンド結成を自ずと意味していた。たった1人で歌を楽器も持たずにカラオケで流して唄うみたいのは許されるのはフリフリの衣装を着たアイドルで、アーティストでは無いみたいな中、宇多田ヒカルはほんとポッと出であった。周知の通り今は残念ながら亡くなってしまった歌手:藤圭子さんの娘さんでもある



<出て来た当時の印象>


まだ15歳で、アメリカンスクールにいたので英語は日常的に喋れます?


へぇー、でも親のアレでしょ?2世タレント的な、、


えっ?曲も自分で書く?作詞も?


「・・・」


で、いくつだっけ?・・15歳?


「あのAutomaticは自分で作詞作曲して作っただと!!」


嘘でしょw そんなバカな!なにか業界の大人の力が働いてるハズ!


少ししてからファーストラブが発売され大ヒット!!!


15歳の子が歌詞の出だしの方で「タバコのフレーバーがした」って表現とか天才じゃん。何この子wwwとプロの作詞家も度肝を抜かれたと聞き、その後は飛ぶ鳥を落とし過ぎなくらい躍進していったのである。


それらに感化された若者は、やっぱこれからは曲をDTMで最低限自分で作って唄い、打ち込みも編集もするシンガーソングライター!
自分で作っていればカラオケを流して唄っても、売れない演歌歌手の営業みたいに、豪華な衣装の割に、どこか安っぽく、古くてダサイという多くの若者が当時抱いていたイメージを言われず、逆に自分で全部作るなんてすごいね!っという空気感は間違いないと言えるくらい宇多田ヒカル氏からの世間へのイメージ転換の恩恵だろうといえる。



【 デジタル専用 ヘタレDJの来航 】

その後くらいから始まるDJブーム。楽器は弾けません!楽典?和声法?なんですかそれ?
ボクもDTMで簡単に素材貼り付けて曲的なアレ作れるますYO!
バンドやユニットも楽器は間違えると怖いからDJ的な人間をグループにいれてCDを流させよう!その方がリスクなくライブが盛り上がる!

その後に同期系といってDJが流す音は所詮CD音源なので、音圧などが生音にくらべどうしても弱い、そこでドラムがパソコンから音をイヤホンモニターで聴いてその流す音に演奏者が合わせる方法になり、バンドは4人編成だけど、実際になってる音は8人編成くらいの楽器が入っている音源と生音のミックスライブが定番となる。主にJ-POPや派手な音を多く入れるビジュアル系といわれるジャンルが使う事が多い技術。


しかし最終的に楽器かぶせて弾くくらいなら素直にそれも一緒に流せばいいじゃんか?という考えがでてくる。


演奏者としての拘りとプライド?


あー、でもお客さんはほとんどの人はそこはどっちでもいいと思うよ?
ましてや人が多く入る広いステージでは間違えないで弾いてるかどうかより
笑わせたり、煽りを入れてもりあげて楽しませた方が、、


それが当時まだ売れてなかったゴールデンボンバーのスタイルで音を聴かすならヴォーカル一人にカラオケでいいじゃん。でもそれだと宇多田ヒカル氏やTMレボリューションスタイルだから相当センスも歌もうまくないとやってます感がでないから、お笑いの要素も入れたエンターテイメントにしようとなり、話題性、人気ともに演奏しないスタイルが市民権を得たのである。



【 それがアリならヘタレDJの出る幕がないでござる! 】


そうなってくると次は作曲家がDJをやるようになるのだ。

今まではDJはクラブでヒット曲を流し、言い方は悪いが人の曲をさも自分の曲です!と言わんばかりにリミックスしましたとうたって、適当な音を切り貼りしビートを重ね、おいしいところだけを切り取った、絵でいう所のコラージュ作家みたいな立ち位置であり、バンドをやっている人や、ましてやクラシック演奏者からしたら嘲笑な存在であったDJ。

音楽は大好きで色々しってるのだけど具体的に何が出来るという訳でなくターンテーブル扱えます!あとお客をマイクで煽れます!お酒最高!!みたいなノリで、それだけでなくオーディオトラックを貼り付けて曲も作れますYOといい、周りから作曲も出来るの凄い!作曲家じゃんと言われると、いいえトラックメイカーです(クラシックの曲なんて作れないので作曲家というと誤解される)と謎の名称を打ち出して来た、自称DJトラックメイカー

しかしその秩序のない世界に進出して昇華されたのが中田ヤスタカ氏や最近話題のDJのtofubeats氏のように、DJと言われればDJだがそのウェイトは作曲家としての方が重くDJの特権でもあった、サンプリングや最終的に出力された物を最大限綺麗に魅せるコラージュ技術を取り込み、多くの一般大衆だけでなくコアな音楽好きまでも驚かせている両刀使いである。ここでの最大限綺麗に魅せる事が楽曲だけでなく世界観やその演出手法やタレントのキャラクター性などのプロデュースに及んでいることは、絶滅寸前の元祖ヘタレDJのいいとこ取りのコラージュ発想である。

これらの流れも言ってしまえばソロで崇高な位置まで達した宇多田ヒカル氏を見て来た層で、合理的かつ斬新で音楽好きにも認めるという手法の円線上に実はある。



【 DTM 】

今は個人で作る人の定番になりつつあるLogicも2000年当時はまだAppleの傘下ではなかったのでLogic GOLDで15万くらいはした記憶があり、当時の自分はソフトウェアに15万は高いので、多少Logicよりは安価でこれまた2000年当時はYAMAHAの傘下ではないSteinberg社Cubase VST 5.0を買いがんばっていた。

また宇多田ヒカル氏はLogicユーザーだったそうで、ブームはその影響も少なからずあったかのように思う。個人的には時の渋谷系ポップユニット、フリッパーズギター解散後、コーネリアスがLogicで制作してると雑誌で出ておりテクノ系(生演奏では無いもの全般)はLogicみたいな風潮を感じていた。(中田ヤスタカ氏もLogic使いである)

※業務スタジオで実際に歌録りやミックス作業する時はスタジオ定番のProtoolsになる。



まぁかなり長く脱線がしたが、ダーティループスのカバーを夜に聞いてこの曲は改めていい曲だなぁと、英語版のこれを聴いたらマイケルジャクソンに唄って欲しかった!と感じたのであった。。



宇多田ヒカル 15歳当時のCDTV








※DJは記事のようなヘタレばっかではもちろんないのであしからず、、



こんにちわ

YOUTUBEを見てたら下記の2つがおすすめ作品で出てきました。


【高専生が作った作品】




【高校生が作った作品】




どちらもいいですね!


昨今では若干飽きられて来た感があるプロジェクションマッピングですが、最近は様々なアプローチが出て来て細分化されてきました。

純粋にカッコ良さを求めて驚きを与えるものや、ストーリー性を持たせてメッセージを伝えるものなど、東京駅のプロジェクションマッピングやシンデレラ城のはとても話題になったが近年では大規模の物からコンパクトで小さな物に移行して来ているようです。

大規模で照度の高い大型のプロジェクターを用いたプロジェクションは数千万円から1~2億円の予算が掛かりますが小さな物であれば割と数万円の低コストでできます。

これからは様々な製品にプロジェクションして行く傾向にあると感じます。これはこれまで直接的にお金を生まない映像作品としての技術が企業広告の為の技術に変わりつつあるからで

今までは比較的新しいアプローチ(大衆に知られたのはここ数年だが1970年代には既にあった)だったので大企業がスポンサードをして制作会社がコンテンツを制作しスポンサー名義で公開していたが


・短焦点プロジェクター

・シースループロジェクション

・3Dプリンター

・デプスセンサー



などの登場により更に表現の幅が増えて、技術躍進の為にプロジェクター性能も上がり、様々な簡易ソフトウェアも登場してきたので、いよいよ予算規模とアプローチの選択に迫られる事になると思います。



【短焦点プロジェクターとは】

その名の通り焦点が短いプロジェクターであり、本来は投影する物までプロジェクターを一定の距離を離して置かなければならなかったものを数センチから数十センチほど離せば投影が可能なプロジェクターの事で、元来のプロジェクターの前を人が横切ると影が黒く写り、映像を遮ってしまうのが問題だったが、距離が0距離に近ければ遮断される心配がない。
しかし照度が強い物が少なく鮮明度もまだまだ開発の余地がありそうです、

※以前のブログに載せたTHE COLORというパナソニック社の作品は全壁面に6台のパナソニックの単焦点プロジェクターを設置しそれらは制御されておりすべて連動させている。



これは壁の対面から投影したのでは影が映りこんでしまう為の処置とパナソニック製の短焦点プロジェクターのアピールにもなっていますね。光源が映ってないので壁も一緒に光るのは不思議ですよね。


【シースループロジェクション】

最近だと現在渋谷ヒカリエ11Fで行われていたネイキッドが制作した「バケモノの子」のPRでガラスの壁面に映像を投影することや、或は鏡の屈折を利用した投影でぱっと見に何も無い所に映像を映す技術です。

BLUE LINE TOKYOではMicrosoft社 MVP for Kinectでプログラマーの中村 薫さんがキネクトセンサーとポリッドスクリーンという透明な塩化ビニールをリコーの短焦点プロジェクターを使い文字がその場に浮かんでいるように見え、さらに人が目の前を通るとセンサーが読み取り、人の形を縁取るというインタラクティブなコンテンツであったり

同じような透明であるが光を透過させずらい大型パネルをデジタルアイドル(初音ミクミス・モノクロームなど)のライブで使用したりします。これらはゴースト現象(投影の残像が客席側に残ってしまう)や照明とプロジェクターの兼ね合いなどまだ課題が多くあります。

またRGBの光の特性を生かし、緑(G)の透過パネルを使い赤(R)と青(B)の色のみ(つまり紫)を透過させる事や。(解りづらいかもしれないがよく学生など試験の参考書に赤い字で書かれた所に赤いフィルムを重ねると赤だけ見えなくなるのと一緒でその原理を光の三原色にもってくると考えてもらいたい。)

はたまた虹のように水しぶき(霧)に投影や、スモークマシンを多く焚き、煙に投影するなど総じてシースループロジェクションである。



↑※青い線がはいってますがここには透明なフィルムが貼ってあり映像が映し出されています。


3Dプリンター

3DプリンターはDMMのCMや展示会などではメーカー各社が自社のプリンター製品競争を広げる次世代プリント機器で、現在は様々な事に使われており例えば樹脂のネジや模型、フィギュアから、さらにはお寺の仏像までも、建築業界などでよく使用されるCADなどで3Dデータに起こして立体物を簡単にプリントできる、値段も安い物で10万円しないくらいのかなり安価になり、ちょっとした3Dプリンターブームである。

これらはプロジェクションマッピングの真骨頂である立体物に映像を投影する為に使われ、まさにプロジェクションマッピングである、というのも平面に映像を投影するだけの物は厳密にはプロジェクションマッピングとは言わないのであるからで、平面の物に映像を映すのであればそもそもプロジェクターでやる必要は全くない訳で、斜めや上下で奥行きが違う所に当てはめていって見せるのがマッピングである。

先日銀座の三越で開催されていたうさぎのキャラクターのミッフィー展でもミッフィーの模型に歴代の服のデザインをプロジェクションマッピングし公開していた。

このように、これからは投影する被写体も大きな要素になるので3Dプリンター或は造形物とセットで制作する事は必須になるだろうと感じる



【デプスセンサー】

これは上の中村さんが実施した例でもありますが、突き詰めると最後はセンサーを応用する事になり、それは1年の歳月を掛けて作った、どんなに素晴らしい作品でもそれらは映画など映像作品と一緒で、一回見れば十分であり、何より一方的である。作品という位置づけならば一方的で構わないし、表現であれば尚更だ、しかしそれが広告目的だった場合にはいかにコンテンツをインタラクティブ(双方向性)にし、見てる人や時間、性別などを識別して広告の最適化をする必要があり、
作品としてのプロジェクションマッピングではなく完全に広告、商業としての応用では魅せる事よりもアテンションの(注目を集める)為である

そこにはデプスセンサーだけでは無く様々なセンサー技術が今後も増えてきそうである。



デプスセンサーの一種キネクトセンサーを使ったプロジェクションマッピング例

【 ICHIYO 一葉 】





以上


プロジェクションマッピングについてでした



<おまけ>

ライゾマティクスのプロジェクションのVJアプローチ
キネクトセンサーとは違うデプトセンサーのリープモーションを使用してリアルタイムに規則性を変えています。




下記の動画は個人的にライゾマのプロダクトで最高傑作です。様々な技術要素の複合体ですね。この応用でPerfumeのすばらしいライブパフォーマンスも成り立っています。




___________________________________



※もし面白い技術や変わったアプローチをご存知の方いたら私の方に是非教えてください!?IT、科学、音楽動画演出、インタラクティブ、インスタレーション等ジャンルは問いません。エンターテイメントや広告アプローチ、ファッションなどに応用出来るであろう技術その他。或はそのもの単体では難しいが他の技術と組み合わせ複合的に使えるであろう技術がある。などご提案があればご相談に乗ります。

<実際にあった例>
マイコンでLEDを遠隔操作できるアプリをつくりファッションショーでモデルのドレスや装飾品(ピアス、ブレスレット、アンクレット)に埋め込み光の信号を操作するエンターテイメントアシスト技術

アナログアート(写真、絵画、生け花)とデジタルテクノロジー(プロジェクション、様々なセンサーなど)での演出アシストを施したアートコンテンツ


【メール宛先】
info@gmv-music.com



久々のアメブロ更新!

すこしCSSで記事横の棒の色とバナーを変えてみました

まぁそんな事はどうでも良くて

最近はもうすっかり涼しくなって、いつもよりも早く夏終わった感じがして、夏が終わるとそろそろ年末かという気になる。

1年早い!去年の今頃は六本木ヒルズで展示会をやってなぁ~と思い出し
打ち合わせと準備で8月は何したか覚えてないくらいに展示会は大変だった記憶が今でもうっすらと残る

今年はある業種の新会社設立の話などもあり間に合うか解りませんけど少し変わったアプローチでやりたいと思ってます。去年の展示会のあとは森ビルさまとの今後に向けて様々な話やその他、出展者さん同士のつながりやアート企画提案があり結果やって良かったと思います。
しかし1年の技術の進歩というのは速く、次々に新たな可能性が出て来ており、全てを追うのは困難のため見せ方や仕組みを変えていきながらコンテンツの質はもちろん大事ですが、数をこなせる環境にしたく思います。

なんでも一回でうまく広める事はできないので何回も何回も繰り返す事で知っていただこうと。

ちなみにBLUE LINE TOKYOではユーザーのコンテンツごとの興味調査なども専門の会社さんを入れておりそれらをしっかり反映して行く事も課題である。
そこで感じたのは専門家ではない一般女性向けにアプローチをする時はしっかり丁寧に説明をいれ、面白さを説得出来るかが何よりも重要だと言う事で、男性向けの必要最低限の事しか告知しないのはダメであり、細かい所まで示す必要があるというのは大きな収穫だった。

また環境を大きく変える為に今年は年末までは準備期間にしていこうかなと、、


BLUE LINE TOKYO ページ↓





※もし面白い技術や変わったアプローチをご存知の方いたら私の方に是非教えてください!?IT、科学、音楽動画演出、インタラクティブ、インスタレーション等ジャンルは問いません。エンターテイメントや広告アプローチ、ファッションなどに応用出来るであろう技術その他。或はそのもの単体では難しいが他の技術と組み合わせ複合的に使えるであろう技術がある。などご提案があればご相談に乗ります。

<実際にあった例>
マイコンでLEDを遠隔操作できるアプリをつくりファッションショーでモデルのドレスや装飾品(ピアス、ブレスレット、アンクレット)に埋め込み光の信号を操作するエンターテイメントアシスト技術

アナログアート(写真、絵画、生け花)とデジタルテクノロジー(プロジェクション、様々なセンサーなど)での演出アシストを施したアートコンテンツ


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