Exit Music -2ページ目
最近やたらと物が壊れる。

昨日は冷蔵庫がついに冷却しなくなり、もうただの箱と化したため捨てる事に

服だったら破れたり、靴だったらソウルの部分がはがれたり、鞄だったら持ち手の紐が切れたり

携帯だったら完全に電話が出来なくなったり。TVは映らなくなったり

普通は最悪!となるかもしれないが

自分は壊れるのが若干うれしかったりする。

それは壊れたなら、ちゃんと使ったと自分的に納得できるのと、新しいの買わなきゃ!となるからで、そこで初めて、「壊れたので買い替える」という動機に繋がるからである、

基本壊れてないのに買い替える事が出来ない性分なので携帯は4年前くらいのスマホを未だに使っている。

前回のガラケーから変えた時もDOCOMOショップの人に内部がもう劣化で壊れていますと言われたので変え、新品になった。

昨日こわれた冷蔵庫も7年位はつかったと思う。

なので現在水は冷えないし、冷蔵庫使えない状態(もともと水しか入ってなかったけどw)だが
冷蔵庫も当たり前のように毎日稼動してたから普段意識してなかったけど、壊れるんだなぁと逆に感心してしまった。

形ある物はいずれ滅びる

創造と破壊的はアートの根幹ですな!

まぁ壊れてないのに買い替えとかすると結果物が増えるので物をごちゃごちゃ置きたくない性格なのでとりあえず物を増やしたくない、物は増やしたくない。手間を増やしたくない、何時でもスッキリしていたいのだw

つまり、めんどくさがり屋なのだ!!


結果をまとめると「Tumblr」は最高峰のアートってこと

最高のアートはこちら↓











ロボットアームカメラを使用した綺麗な映像








人間の手では出来ない速さで移動させれるなどの魅力が大きく4Kなど高密度でインパクトのある映像を作るのに今後もっと活躍しそう。


やくしまるえつこさんのPVでもむかし使われてるのもありますね。
ライゾマの真鍋さんが映像監督でリアルタイムでPVを作る仕掛けでロボットアームカメラを使用して映像を見た人は早く絵が切り替わるので一生懸命編集して作ってあると思わせておいてロボットアームとプロジェクションを用いリアルタイム録画で撮った言わば一発撮りのプロモーションビデオで発想がすごく面白い物です。

やくしまるえつこメトロオーケストラ『少年よ我に帰れ』


トランクスのフィギュアがゲーセンでやったら取れたので写真の練習がてら撮ってみた。

特に意味はないっ!!

作った造形士さんはマジですごい。。造形天下一武道会4  で優勝した作品だそうです。
























※ブロリーは家に昔からいる








プロジェクションマッピングを用いたのはいくつかありますがMIDIを使ってインタラクティブに反応させるのは面白いですね。。大規模なコンサートでも見てみたいですね。

そんなピアノインタラクティブプロジェクションを六本木ヒルズで開催される
BLUE LINE TOKYOというイベントで実際に生でみれますよ!(公の場では初公開になるかと思います)

入場は無料ですので是非チェックしてください。

-Creative Exhibition- BLUE LINE TOKYO





BLUE LINE TOKYO

プロジェクションマッピング/インスタレーション/映像/音楽/テクノロジーなど
多様な表現の融合を体験できるイベントです。

2014.09.06(Sat) 13:00-20:00
六本木ヒルズ クロスポイント5F

入場無料(ドリンク別)



自分は3月生まれなので3という数字に昔から愛着があるのだが

最近は演出に置いて3が持つ魔力みたいな物を凄く感じる。

先ず3で構成されているものは何だろうかと考えたとき自分は

「立法」 「行政」 「司法」 という国家の基盤とも言えるシステムだった。

また3という数字は割り切れないことも小学生でも周知でかならず3で割るとどうしても「余る」

しかし数字では余るのに線で60度の角度をつけてつなげると「正三角形」ができる。

△ ▽

3点で結ぶ。。

演出の場において三点を意識する事は凄く重要で例えばダンスユニットがいるとすると

この三点で如何にでも魅せる事が出来る。また一般的に初見者が全員の顔と名前を認識できるのはせいぜい3人までしか覚えられないので数が多いほど一般認知とは遠のいていき、いわゆるマニア向けのコンテンツになり一部の人にしか覚えてもらえないのだ。

人間が最も美しいと感じる配置は「左右対称」である。これは昔から言われており人間の顔にしろ建物や家具などの工芸品の「美」という物の基準である。これは木や石など人間が目にしてきた光景の自然物が左右非対称であるからだとも言われている。よって人間が作り出す人工物は自然界にない左右対称こそがアートの本質という意味もある。(ちなみに左右対称はシンメトリーと言われ全体の80%ほどの人がシンメトリーを美しいと判断するもので100%の人が好きという訳でももちろんない)

そして左右対称には基点とする「中心」が必要なのである。それは当然なのだが「どこから見て」左右対称なのかの基準がないとダメで「センター」は一番重要である。


よくエンターテイメントにおいて頭数を増やすのは一番は集客目的であろうと思う、1人に対して10人ファンがいれば10人のユニットでは100人は来てくれる。しかし3人ユニットだと30人しか来てくれない、なのでどうしても頭数が必要なのであると昨今のプロデューサー軍は考えている。ある意味で商売としては正解かもしれないが芸を魅せる事においてこれは間違いである。


現在一般層への第一歩の認知はインターネットが主流になっている。そこから実際にファンになったりライブを見に来たりもする。

それを前提でプロモーションをするのだが自分が考えるインターネット宣伝の基礎は

“シンプル”・・・数々のページがあるネットではまず判り易さはもっとも重要である。

“美”・・・コンテンツの質や意外性含め興味を惹くものかどうか?

“メリット”・・・閲覧者になにか得することがあるか?

だと思っている。

つまり「量」は重要ではない。

3は割り切れないからこそ何処までも発展する。ピラミッドのように上の△がしっかりしていれば



永遠に派生していく。これこそが3(トライアングル)の「魔力」だとおもう。

そして正確なトライアングルはいつでも左右対称でありアートの根幹でもある。

また社会組織の基盤でもある。


因みに自分の名前も実は左右対称なんですね。ジブリ映画シリーズの美術監督の山本二三 さんに名前がシンメトリーの人は運がいいんだよー!仲間だねってむかし二三さんの製作現場で言ってもらったのを思い出しました。。二三さんは同じ27日生まれでとても穏やかな方で何かシンパシーを感じます、なにより映画「もののけ姫」は今でも自分のなかで最高の映画だと思っています。
また脱線しましたがエンタメやるならトライアングル(トリオ)を採用しましょうって話でした。









今日は六本木の東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTにて行われた「D-8が語るデザインとミュージアム」に行ってきた。
(※D-8とは・・・デザイン8団体が1966年に発足以来、デザインを通じた社会貢献を目指し活動を続ける日本デザイン団体協議会)

場所:21_21 DESIGN SIGHT

出演:天野幾雄(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
泉 修二(武蔵野美術大学名誉教授、元日本インテリアデザイナー協会理事長)
岡本昌子(テキスタイル作家、日本クラフトデザイン協会理事長)
新保智子(スペースデザイナー、株式会社ミキモト 営業企画部 専任部長)
菅沼知行(日本ジュエリーデザイナー協会会長)
田中一雄(日本インダストリアルデザイナー協会理事長)
信藤洋二(株式会社 資生堂 チーフクリエーティブディレクター、日本パッケージデザイン協会理事)
宮崎 桂(サインデザイナー、日本サインデザイン協会副会長)

モデレーター:洪 恒夫(東京大学総合研究博物館特任教授、日本空間デザイン協会 理事)

かなりの豪華メンバーだったが一人当たりの時間があまり無く浅い部分で終わってしまうところもあったが個人的に気になる言葉を切り取ってざっくりまとめときたい。

【photo:21_21DESIGN SIGHT より】


【過去のデザインを参考にする】
・戦後から西洋のデザインやアメリカ文化の流入によってアート全般が変化してきたが日本の1000年以上前からある和の雅など、新たなものを作るときに現代に至るまでの歴史や背景を再考察することで見える事も多いので新たな物を作るならば歴史観も念頭に置く必要がある。

【文字の再認識】
・天野幾男さんの意見で現在の自分の構想とも合致している部分で文字の時代ごとにおける変化。日本は漢字/カタカナ/ひらがな/を混ぜて使うという日本特有の浸透された高難易度な文字はそれ自体がユニークでアートになり得る。とくに漢字から派生させた「ひらがな」は遊びがきいてメッセージ力もある。プロダクトデザインにしろアートにしろ文字というものを再認識して使う。

【アテンド】
・宮崎桂さんのサインデザインについてもよかった、上記のは文字で示すことのアート性や重要性の反面文字がなくてもわかるアイコン型デザイン。代表的なのはトイレ化粧室や非常口のドアに走るマークのようにアイコンをみてそれと無意識に判断できるサインデザインで公共の場においてアテンドの役割を果たしつつも景観を損なわないなどまだまだ多くの事が出来そうだと感じた。言われてみて気付いたのだが例えばSNSでもTwitterでもなれてくると名前の文字ではなくアイコンをみて人や物を判断しているものでコレは考え方によっては今後潜在的部分の洗い出しにより大きな可能性を秘めていると感じました。

【エコロジー】
・岡本昌子さんの話の中でより良いデザインの中に意義を見いだすという事で廃材の木からつくられた弁当箱の紹介があった。デザインや機能性もさることながら限りある資源を有効活用する事にも焦点があてられ自然があっての利便性であり大量生産から必要低減生産への意識が求められる。大手企業はCSRの中でどこも環境への取り組みをあげていますのでその中にある変化をデザイン性で示すということもこれからは当然の責務といえるでしょう。


以上

これからのデザインについて大変有意義なセッションでした。
話の中でアートとデザインは何が違うのかというのがありましたが個人的にはなにも違わないが強いて言えばデザインは利便性や趣向(外観)を表しその名の通り設計である。つまり機能美やバランス美などがデザインには求められる。
アートは表現であり基本正解はない、ある意味こういうのが理想と提言する事がアート
かなと勝手に思っています。デザインをするデザイナーに関してはやはり設計なので製図にしてもPCではなく手書きで精密に数値でも表せる事が最低条件だとも思います。

お時間があったらミッドタウンにスケートでもやりに行くついでにすぐ横にある21_21DESIGN SIGHTにもよってみてください。1000円で入れますよ


【21_21DESIGN SIGHT】


write by RUI YOSHIDA







横浜ベーリック・ホール 平日コンサート模様
Violin:森山八千穂さん  Piano:田中澄子さん
でした。。

ベーリック・ホールとは元々ベーリックさんという方の家だそうです。
それを横浜市の洋館観光地として一般解放されている所です。
$吉田 壘 Ameba BLOG

演奏曲の選曲中。あれこれと控え室で悩んでました、途中ヴァイオリンの森山さんが
髪型がヘルメット被ってるみたいだけど大丈夫かなぁとなぜか心配してました汗
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YAMAHAのグランドピアノのセッティング
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本番 ※今日は簡単な音合わせのはずがお客さんが多く急遽真面目にやる事にあせる
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演奏が終わって楽屋で今日はいて来た靴を無くしたと慌てた森山さん
ピアノのすみチャンに下駄箱に入れたじゃないですかと冷静に返されてましたw
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ホールを出る前に記念撮影
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セットリスト
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次回は10/26にLIERREでハロウィーンクラシックJAZZコンサートを行う予定です。

また10月18日の18時~19時にベーリック・ホールでNHK ON LINE横浜放送局の番組FMサウンド☆クルーズのラジオ生放送も行われその際にもピアノソロコンサートを予定しております。(※閉館後生収録なので一般入場不可)

▶NHK ON LINE

26日のハロウィンコンサートお時間ある方は是非おこしください。

【こちらのイベントのページ】
にゃーgmv-music classics





国際展示場駅ちかくにあるパナソニックセンターで展示されているインスタレーション「the Color」をprototypeインタラクションデザイナー平原真さんの案内のもと見て来た。


いろいろ要素があるので「the Color」の聞いた事を軽くまとめてみると

色を読む端末センサーで色を取り込み出力できるとのことで
そこに専用の入力装置の着いたとこに差し込むと取り込んだ色が反映される。

またパナソニックのプラズマディスプレイにも入力装置がありそこにいれることで取り込んだ光が奇麗に噴射するというプログラムが組まれている。
天井の上壁にはLEDと超短焦点プロジェクターが6台設置されてありグラフィックも連動していて噴射した色が液晶だけでなく壁にも反映される事で場所全体が光に包まれるという演出になっているようだ。

細かい構造は不明だが色を吸い込むとはなんとも不思議である、しかも絵の具のように
吸い込んだ色を混ぜる事もできる、例えば緑の物を吸い取りそのあとに黄色の物を吸い取ると
黄緑に変色するという事が可能。この仕組みは地味に凄いと思った。

ついでにパナソニックセンターのアテンドの説明では現在の照明をLEDに変えるだけで
日本の消費電力量の1割を削減出来るとの事。これは震災以降これからの日本の電力問題としては割と重要な部分である。

最近では電車や店舗などもLED電球が多くなってきてはいるが完全普及には導入コストの問題も解決が必要であろう。また東武鉄道のスカイツリーのライトもパナソニックのLEDを使用しているとの事。

LEDの登場でRGBカラーが可能になり、より細かい色の演出表現ができるようになった、テレビはブラウン管からLED液晶パネルになりスマートフォンに題されるように無駄なエネルギーの消費をせずによりスマートに生活を楽しむ。その一つのキーポイントがLEDでありその良さを間接的にアートで表現をする。
創業者の松下幸之助氏のパナソニック(旧松下電器)が電球についてこのような表現をやる事もとても意義のある事だと思いました^^

ぜひ直接行ってthe Colorを体験してみてください。

ちなみに展示で使用しているパナソニックの152型のプラズマディスプレイは3000万円との事、お金持ちの人是非購入されてみてはどうでしょう^^

the Color制作会社;Prototype.INC
平原真さんHP;MakotoHirahara.com

$吉田 壘 Ameba BLOG



今日はある方とお話をして何か人生にとって大きな事を沢山学びました。

それらを忘れずに自らを克己する為に記録しておこうと思います。

1.時間はとても大事
2.健康もとても大事
3.自然を守り育て子供達に受け継ぐ事
4.若いうちに多くを学び行動する事
5.戦争を正しく理解しておく事

この方はとても慈善心にあふれ聡明にして戦前生まれの御年80歳を迎えます。

これらは一見すると何処でも聞いた事がある言葉だし「知ってる」と思ってましたがそれは間違いでした。

時に啓発本などの文面上で見たりテレビ等でみたりしていました。それで解っていると思っていました。

しかしいざ目の前にしその言葉を聞いていると全く意味が違うのです、深さというか重みがあり言葉に力があるのです。
なんと言うかうまく表現できないけれど目が違うと言えばいいのか実体験を通し100%自身の中からでてきた言葉で言葉自体が生きているのです。
何故重要かも丁寧に説明をいただきましたが解ってなかった自身には新鮮で感銘を受けました。

『即、打開』を目指し精進しようと思いました。

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下の写真は造形家 金沢和寛 さんの作品です。

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何かをクリエイトする時にその精度がとても要求されます、小さな技術やクオリティーが全体でみたときに光ります。

感動はその一瞬にあるものです。

作り手はその一瞬の為に日々努力し学び挑戦し続ける人が「アーティスト」と呼ぶにふさわしいのだと思います。


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金沢さんの作品にもとても繊細で且つ自由。1mmの重さを感じました音譜

そして「丁寧にやる」という事の意義をみさせてもらいました。


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おわり♩
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