検査の結果

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一昨日の診察では、前十字靭帯(ACL)の可動域のチェックとMRI撮影による診察を受けました。

まず、可動域テスト。
計測機械で膝とくるぶしを固定し、脛を引き上げるようなテストをしました。
左右差が2mm以上だったら即手術でしたが、結果は0.5mm。テストが0.5mm刻みなのでほぼ正常。


MRIでは、千切れた靭帯が残っていた靭帯にくっつき、ほぼ元通りの太さになりました。
担当医からは、膝崩れが起きる可能性はゼロではないけど、ほぼないとのこと。
ただ、一度損傷して治ったことにより以前より丈夫になったことで若干固さが違和感として感じるかもしれないとのこと。
ひとまずは手術をせずに様子を見ていくことにしました。

それよりも問題は膝の骨折。
通常より治りが遅い…
ちょっと動かしすぎだと…
普段歩いたりするのは問題ないが、負荷がかかるような膝の曲げ伸ばしはNG。
膝を曲げたときに大腿骨から伸びる靭帯が骨折している骨を引き上げてしまうことで、せっかく骨がくっつこうとしてるのに引き離そうと力が働いてしまうとのこと。このままさらに負荷をかけると剥離骨折になったり、ひどい場合は治りが遅すぎると自然治癒が止まってしまい、骨がくっつかずに空洞になってしまう可能性があるとのこと。



まだしばらく立ち膝でのトレーニングやバイクなどは出来そうにない…

次は9月下旬にCTを撮って骨が詰まっているかのチェック。
早ければそれくらいから走り始められるかな?