葛藤自分の居場所を見出だせず、一歩が踏み出せない躊躇っているうちに、だんだんと遠ざかっていく「どうなってしまうのだろう」というネガティブなことしか頭に浮かばず、「どうにかなる」が言えなくなる後悔だけが心に残り、嫌だ嫌だと現実から逃げ出してしまうゆったりとした世界を形成したいのに私はなにかに怯え、逃げ、抱え込む暗闇の中を這いずり回り、明日への不安を胸に秘める理想とするのは、なりたいのは、肩の力を抜いて笑っている私なのに周りが笑顔にならないのは私に余裕がないからだ