すべての道は英語に通ず。 | Ruu's peaks and valleys

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山歩きと編み物を自分の2大趣味にすべく、模索の日々。2011.7.29無事に富士登山に成功しました♪
他にも、最近はまっているピグとか、自転車通勤ネタとか、いろいろ書いてます。

そんな格言ありません。


今朝、「ズームイン」を見ていたときの話。

池上彰さんが、大学3年生を前にして

「就活に必要な自己表現」的なことを話してた。

(支度しながらなので、ちょっと曖昧)


実際に模擬面接して、いろいろダメ出ししたり

「面接で注意すべきこと」とか言ったり。


でも、不安なんだよね、何を聞いてもさ。


どうして落ちたのか、どうして受かったのか

自分じゃ全然わからなしい、教えてもくれない。

どうしたら受かるのか、成功者の話を聞いても

あんまり参考にならない。

(実践しても落ちるときは落ちるから)


で、結論。


この就活の「どうしたらいいんだろう?」って気持ちは

「どうしたら英語ができるようになるんだろう?」って

悩みと同一ではないのか?


もちろん、基本的な知識は必要。

英語だったら単語数や文法力だし、就活なら言葉遣いとか。


でも、その先は、自分次第と言うか、努力以外の何かというか。


「○○したら点数上がりました!」

「××すれば内定もらえる!」


これ、100%自分に当てはまると思う?

無理だよね。

可能なら、世の中マニュアル本であふれてない。

ホラ、一緒。


…こんな話を、朝っぱらから夫婦で本気議論。


ああ、英語に困らない人生送ってみたい。