この1ヶ月

最先端の脳機能と心機能を

論理とイメージで学んできた。


その目的のひとつに

"本当の愛とは何か知りたい"

という問いを持って参加した。


私たちは境界線のない世界にいながらも

自分との間に境界線を作り

あえて"差"を作った。


そうして

何かや

誰かと

差を作ることで違いを知り

自分を知ろうとしていたのだ。



愛されているとか

愛されていないとか


優れているとか

優れていないとか


幸せとか

幸せじゃないとか


脳が勝手に差を取って

私たちはこの差に苦しみ、悩み、もがき

自分を知ろうとする。


差を取るには

ひとつひとつ

この差をなくしていく。


でも

この差がなくなっていくことを

自分には何もなくなってしまうのではないか?

と錯覚して怖くなるのだ。


錯覚なのにね。


ものすごい恐怖であり不安になる。


勇気を出して

この物質世界で生きていくために

身につけてきた知識を経験を記憶を

全部手放していく。


自我は抵抗する。


時に泣きながら

時に怒りながら

時に震えながら


そうして自我に降参した人から

一元と繋がっていく。


そこにはたったひとつの

絶対真理があって

ああ、何も知らなくてもいいんだと気づく。


過去が全て解けて

一元に溶けていった。


一元は愛そのもので


すでに愛しかないのに

愛してほしいとか

愛されてないとか

勝手な思い込みをしていた私がいた。


これは愛。

これは愛じゃない。

全部私が勝手に思い込んでいたのだ。


あなたのおかげで

本当のわたしに出会うことができたよ。


本当のわたしに出会えること

それは生まれてきて

1番しあわせな瞬間。


自分を知りたくて生まれてきては

知れずに死んで

また自分を知りたくて生まれてくる。


何万年繰り返していたのだろう。。。


苦しみも悲しみも切なさも怒りも憎しみも

ぜんぶこのためにあった。


会いたいと思う人がいる

幸せでいてほしいと思う人がいる

これもまたしあわせなこと。


もう愛を恐れなくてもいいのだ。


最高!


thank you

Umi