こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
30代、3児の母るうこです。
くぅ(6歳長女)ちょこた(3歳長男)
いちご(1歳次女)のり(夫)
と5人で賑やかに暮らしています。
そんな日々の様子を
マイペースに綴っています
にっこり花



昨日からくぅがまた発熱中で悲しい

(運動会の練習に全然参加できていないので、私まで心配になってしまいます滝汗本人には明るく大丈夫!と声をかけていますが…)


熱はくぅだけですが、3人とも鼻水が出ていたので、昨日は全員連れて病院に行きました。




そこで初めて自分のお薬手帳を見たちょこた。

(ちょこたはプリンセス大好き、かわいいもの大好きな男の子です。)


いつも持ち歩いていますが、昨日はたまたま目に入ったみたいです。




くぅはかわいい犬の柄、いちごはポムポムプリン。


ちょこたは






車…!





「なぁぁあんでーーー!」

「ちょこたのだけ、かわいくない!」

「ちょこただって、かわいいやつが良い!」

「車、やだーーーーー!えーん




と、大泣きです。





昇天






いや、もうね。。。


お薬手帳が発行されたのは、ちょこたが赤ちゃんの時。


しかも、薬局の方が選んで出してくれたんです。

(たまに自分で選ばせてくれるところもありますが、普段よく行くところは選べませんでした。)






分からんやん。



まさかこのバブちゃんが、将来かわいいもの大好きになるって、誰も思わんやん。



むしろ男の子だから車喜ぶだろうなっていう、ジェンダー的思考ではあるけれども、店員さんの優しさやん!!!




喜ぶと思って店員さんが選んでくれたこと等も伝えましたが、ちょこたは嫌だの一点張りで、しばらく泣いていました悲しい






更にこの日はたまたまお薬手帳が終わった日で、新しい物になったのですが、今度は










水色のポケモン…!






ドキドキ…





「ちょこたー?お薬手帳新しくなったよ!次はポケモンだったよー!ほら飛び出すハート




と見せると




「ポケモン…?




かわいいラブ





と、無事気に入ってくれました。

ホッとしました〜良かった驚き





こういう男女問わず喜んでくれるキャラクター、ありがたいです赤ちゃんぴえん飛び出すハート

ポケモン、アンパンマン、ミッキーとか。。







悪意のないジェンダー思考、世の中にものすごい溢れてるんだなぁって、ちょこたを育てていると感じます。




最近の出来事でいうと、夏祭りの出店でも、景品の中にハートのスティックがあれば、ちょこたを見た人は、剣をくれるんです。


男の子には剣、女の子にはハートのスティックを渡しているんです。



ちょこたは、もちろんガッカリ。。



なので私は母親として厚かましく、すかさず、


「ハートのスティックの方でもいいですか?かわいい物が好きなんですニコニコ飛び出すハート


と店員さんに声をかけて、交換してもらっています。



その他に、サービスでくれるおもちゃ等もそうなのですが…


決して皆さん悪気はないんです。

むしろ喜んでくれると思う色や物を選んでくださってる赤ちゃんぴえんラブラブ



それが自然と、

男の子=青系、車、電車、虫

女の子=ピンク系、宝石、ハート、リボン

って感じなんですよね。




私もはじめの頃は、せっかく選んでくださってるし…と、それをそのまま受け取って、ちょこたに渡していました。


でも、ちょこたが泣いて悲しがったりと、意思表示をするようになって。


それからは、ここは私が頑張るところだなと思い、勇気を出して「できれば女の子用にしてもらえませんか?」と言うようになりました。



お金を出した時はまだしも、サービスの物だと、要望を伝えるのは私にとってすごく勇気のいることで泣くうさぎ

いただけるだけでもありがたいことなのに、わがまま言ってごめんなさいと思っています…。

それでも、ちょこたも他の子と同じように喜べる方が、ちょこたにとっても、私にとっても、くださる方にとっても嬉しいことなんじゃないかなと思い、、、それなら私はどう思われてもいい!なんて母親だ!と思われてもいい!と、勇気を出して言っています。

(ちなみに今のところ、一度も嫌な顔をされたことはなく、あっそうなんだ!いいよいいよー!とあっさり交換してもらえています。)



ちょこたも、それでにっこにこになれるので。

まだまだ自分で言えないうちは、私が声を上げていこうと思っています。


そのうち、ちょこたが自分で「かわいいものが好きだから、そっちがいいです」と伝えられるように、援助していけたらいいなと考えています。




以前、ちょこたがまだ夜用オムツを履いていて女の子用のオムツを購入した時も、買う前の通路でもレジでも、店員さんが優しさで「それ女の子用ですよ!大丈夫ですか?」と声をかけてくださったんです。

男女によって吸収剤の位置等違うのかな?と思い調べましたが、違うのは色のみだったので、そのまま女の子用を購入しました。

「ピンクが好きなのでこっちにします!心配して声をかけてくださって、ありがとうございましたニコニコ」と声をかけると、納得してくださいました。




こんな風に、ジェンダーは生活に根付いているけど、それは優しさからくるものも、たくさんあると思います。



ちょこたには、自分が好きなものを堂々と伝える勇気と、それだけではなく、裏にある悪意や優しさを見極める力を、しっかりと持っていってほしいなぁと思います。



全てに一喜一憂する必要はないし、「それってジェンダーだよね!決めつけるのはおかしい!」と言う必要もないなぁと。

(※あくまで私の考えですにっこり


悪意があるようだったら、はっきりとそう言えばいいし。

優しさからくるものだったら、目くじら立てて怒らずに、優しさだけ受け取ればいいし。

我慢や遠慮が必要な場合と、そうじゃない場合がある。




人よりきっと、こういった経験を、多くするだろうから。

物事の裏側にある気持ちにまで、心を配れる子に育ってほしいです。











​ちょこたのジェンダー関連