こんばんは☔️


 YouTube31作目に RTG 005-4をアップロードしましたが、あれは歌詞の力がもつ勢いに正しくてたまらないはずの高解像度ギターが押し負けた、いわば失敗作でした。画像も過去の没写真を使いましたしネ。


 せっかくカッコいい高解像度ギター(もしかしてデュオ)なのに、オッサン3人がかりで潰されてしまってはかないません。


 そこで、オッサン3人のうちメインボーカルパートをキャップカットの音声分離削除機能で消してみました。これは、ボイスパーカッションもすべて消えるかどうかと試してみたんです。消えなかった。ボイスパーカッションは消えませんでした。

 ただし、意味のある歌詞やメロディーは完全に消えまして、これでギターが勝ってもまぁ、そんなに立派なことではないけれど。

 しかし男性で、しかもそもそも大きなエネルギーである声が3、対して音は小さくなりがちなギターが2か1というのも随分な話でしたから、これもひとつの、辛くもの勝利ということで良いんじゃないかなと。


 私は AI任せの丸投げガチャ生成でない、ちゃんと思想哲学や数理的観察眼の迸った楽曲は、たとえ自分が弾けなくても音に自分の魂がのっている感覚はあるので、そういう曲ならば先ほど完敗した音でも再び、表に出すことはやります。芸術は勝ち負けではないはずだし。



 そんなわけでRTG 005-4r1、RTG 005-4r2の音が早くもできました。

 なるべくカッコいい画像をつけて、またアップロードしたいと思います。


 ギター専門譜のリズムは貴重ですからね。

 公共の福祉ですゃ。少し大げさですけど、半ばほんとうの話。




 リズムが違っても、それがリズムである限り最少公倍数ごとに分かりあえる。

 それが、専門譜の考え方です。








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