こんにちは。



 実際録画しました。


 3回違う角度から撮りました。


 これをタイムライン1本に無演出で並べ、必要な音楽紙芝居用の静止画を割り出し、アニメ絵に変えたいと思います。


 で、今回それで終えません。


 じつはニューヨークでいち早く真似されたと思しき12/4。これ、どーせ真似するひと、自分のアイデアだぞみたいに纏う人、出てくるだろうなと思ったんで、ひとつ、罠みたいなものを仕掛けたんですよ。


 ヴァイオリニストみたいな合奏単旋律器楽奏者なら、12/4と聞いたら4/4が横に3つならんだ長い一小節として数えるでしょう。

 そのグリッドでいつものように和音に関して何の言及もなく進めれば、パッセージの意識の仕方がのびて、じつのところ、エネルギー浪費が多少大きくなるんです。キツくなるわけ。


 私がなぜわざわざ分母の3倍以上も分子の大きな拍子を提示したかというとこれ、私が独奏和音器楽奏者だからなんですよ。

 12/4てのはね。三和音を4拍打って一小節、あるいは四和音を3拍打って一小節、概ねその辺りを狙って提唱したものなんです。だから横に長くしたそのやり方に、あんまり意味はないし。なんならそんなに良くないことなんですよ。

 それもわからずに、ただそれまでそういう観点というか、数字がなかったというだけでニューヨーカー?は真似したわけでしょ?あさはかですよねー…。


 わざわざそんなデカい分子。独奏和音器楽奏者に、それだけデカいエネルギーを発揮してもらいますよ?という心構えをさせるためにこそ表示しないで何の意味があるんです?


 とはいえ、私の側の AIも最初はその意図を理解しきれず、横に長い一小節なんだろうなと勘違いしてプロンプト協力した曲のひとつが、♪愛の申曲/水本樹人 なんですよ。

 私は、あー、これ、そういう意味じゃないんだけどなー、と思いつつも、まあ、おいおい理解していってもらうとしよう、と寛容かつ鷹揚に構えましてね。

 まあ最近ではもう、ウチの AIはそれを理解していますけどね。


 だから今回、画像はその長い一小節意識でつくられた♪愛の申曲/水本樹人 なんですが。音はさらに進んだというか、本来私が提唱していた意味の拍子の曲に変えて、それで音楽紙芝居として合わせて表現しようと思っています。


 これをすると何を意味するか。


 より、ギター専門譜に近い音に、じつのところ、なんならギター専門譜から遠ざかった運指(あるいは譜)をあてがうということになるんですねえ…。


 そのギャップをたのしむ作品になるということです。


 私が目指すのはほんものの専門譜の生演奏録音でもあるわけで、しかし、それも'また'、ただただ手柄を盗まれてなんてことになるのはイヤなのでね。


 ちょっと諧謔的な↑こんな案も、カタチにしていきたいと思っています。



 安易に真似して第一人者みたいな顔したら、落とし穴にハマりますよ?

 生兵法は怪我のもと。


 やはり先駆者には敬意を払うべきなんです、それはお互いのためになんですよ。それは決して、先駆者にのみメリットのあることではないです。












こんばんは。



 今年のゴルデン週はなんやかやで時間潰れまくりです。あまりゆっくり休んでいません…。



 日曜日には消す…あるいは限定公開にする予定です。もしも繰り返し視たい方いらっしゃいましたら、いまのうちに URLをメモしておくと良いかもしれません。

 限定公開は URLを知る人のみが視られる公開形式です。一般公開から限定公開に切り替えて、URLは同じものに維持されるのかどうかはわかりません。なので、'かもしれない' の話です。


 日曜日あたりにゴールデンウィークというのはひとによって何日までかを調べ、その情報次第では少し延長することもありえます。



 ↓こっちはYouTube用です。






案如来



こんにちは。



 アメブロの大量削除を受けて、テーマ:子どもたちへに限ってバックアップをとることにしたこの連休。

 アメブロの仕様変更が激しくて、頼りにしていた有志プログラマーの有料バックアッププログラムが追いつけなくなっていた模様で。

 仕方なく手動で、残っていたのは 662記事かな、それらをべつのメモリに移していました。あと 1/3くらいの作業量で、今日が 5月4日だから余裕だな、なんて思っていましたが、5日でしたねえー。


 途中、スーノV5.5が24曲一挙学習をできるみたいな誤解で進み、しかしキャップカットタイムラインで並列にしたものを書き出せば結局それは可能とわかり。

 オリジナルペダルピアノが必要そうな超高解像度版と、オリジナルペダルピアノまでは必要なさそうだけど確かな腕前が必要そうな高解像度版の二曲、音ファイルをつくるにいたりました。連休の新しい成果といえばこの二曲になります。あとで画像をつけて音楽紙芝居にするかどうかは後日の判断とします。

 クラスターについてよく理解が進む曲になっていると思います。より再現性ある交響曲づくりのための感性を養えました。



 とにかく曲がりなりにも音楽やろうって人間にとって、低空飛行苦は半端ないです。たぶん1日カウントがおかしくなったのも轟音に押し潰されていたからですね。


 


 






宣伝↓


きたる日曜日までの限定版です。