こんにちは。
ここ最近、私は内心というか遵法精神に少しブレがあって、自転車でも横断歩道で優先されるべきだろうという認識がたまに顔を出していました。
軽く勉強して整理しました。
横断歩道では自転車は降りない限り絶対的な優先をされなくても不服を言うべきでない。
自転車通行帯では優先される(べき)。
危なくないなら横断歩道を自転車に乗ったまま通行してもいいよ、ただしそれだと優先はされないよ、という話でした。
このあたりが自転車乗り含め、自転車に対して、他の車両からも精確な理解をされているべきゾーンですね。
さすがに今空気イスだから自転車から降りているよ私は、っていう理屈は通用しないだろうなということくらいわかる常識や理性、空気を読む力は私だって持っています。ちゃんと自転車の横に並んで立つ姿勢が歩行者の表明や証になることでしょう。
なにせ安全かつ円滑は至上命題なので、優先意識にあぐらをかいてはならないというのも言わば法律なので。他の車両から横断歩道の自転車乗りを見かけたときに轢き殺すぞ!とか、これだから自転車は💢!とか、そういうのは悪いというのも付け加えておきます。
スポーツ車🚲️はまたぐのがリスクになる場合があるため、乗降機会を減らしたいのは確かにあります。だから走行予定路にはなるべく横断歩道が無い方がいいでしょうね。そして靴はできるだけ MTB用ビンディングまでにしておいて、遠出でもない限りはロード用ビンディングは使わないようにしておくべし、と。
やはり少しは三十年以上かけてせめて通りたかった一次試験にも通れなかった悔しさとか絶望感とか、私を乱してはいるんですよ。
自分なりにこれ、どうしたもんかなーと思いつつも、なかなか抑制効かずに最近ブレていましたけど、人の振り見て我が振りなおせ、その辺の認識の曖昧さで言い合いになった自転車乗りとオートバイ乗りの醜い争いをみていて、反省することができました。
こういうと火に油を注ぐのかもしれんけど、今回は、醜い争いをみせてくれてありがとうと言いたい。おかげでブレを抑えられそうだ。助かったよ。
那
向