こんにちは。




 今日はタンパク質を超敢過剰摂取しても、昨日よりは気持ち悪くなりません。


 ───慣れてきたかな?あるいは事前に脂質もそれなりに摂ったから?それはありうるな。脂質は皮膚になりやすい。皮膚の拡張の可能性を担保しないでタンパク質を摂ることは、中身をぎゅうぎゅうに詰めるソーセージみたいなもんだから。



 妻、と嫁、というのは観点が異なるようですね。

 45歳にして分別がつきました。


 私の生家は私と同い年なもんゃから、家へんに女と書いて'嫁'という言葉は私から'妻'の意味で言っても問題ないかと思っていました。



 本来は、妻、は当人が配偶者を呼ぶ言葉で、嫁、は当人の父親か母親がその息子つまり当人の配偶者を呼ぶ言葉だそうで。


 私が元嫁が、とか、嫁が、とかいうのは私がまるで私の親になったかのような観点で物を言っていたことになりますね。

 まぁ、実際私はときどき私の親の観点になったり、私の生家の観点になったりしているので、そういう意味じゃ間違いじゃないですけど、本来の意味がはっきり認識できたからには、今後はしっかり使い分けていくとしましょう。

 道理でね。

 私は長男で、長男優先意識が家意識にも関わらず、いつまで経っても生家を'実'家と呼ばなくてはならない処遇続きなわけですよ。


 姓も母親のを継いでいますし、私の家意識は世間一般の家意識と比べたら少しズレていたんですね。

 はい。以後はうまい言い方を考えたり、観点を自分にキープできたりするように気をつけますわ。





 両眼あるはずなのに実質片目しか機能していない時間も多いとか、ね。私は自我について、私のものであるという自信の持てない時間は多かったですよ。死神であるからには責任もって利他であれ!と、ね。'神様'もそういうわけでして。




 

 はあ。



 タンパク質を大量に摂ると、わが身がわが身として確かなものになる感じがありますわ。


 私は運動量に比してタンパク質の摂取量があきらか少ない人生やったと思います。

 それでよく負け組になっていた、と。

 

 でもなあ。オカネだからなぁタンパク質は。



 私はオカネを、自転車に関する創意工夫に使うほうが先と思って、勝ち負けは二の次にしてきたからなぁ。



 こんなもんです、私の目一杯や、自我の濃さは。




 ただ、今日だけはほかのどんなひとよりタンパク質をたくさん摂ってみせますよ…。