こんばんは。
夜が明けるまで眠れないコースですかね…。
食事量や走行距離が少ないと、1日が短く感じます。
でもいつものバイトを挟む日々に比べたら、1日でやっている自転車関係の進捗はとても大きい。たぶん、昨日だけで4日か5日ぶんくらいは進められた。
なんか、明日にも試験本番があるような焦る気持ちになっているので、気を確かにするために昨日の内容を箇条書きしてみる。
0、夜中に買い物した。そのとき、腹や背中や横腹ぐるっと筋肉を引き締め臓物を護る走り は超回復リズム系の疲労だと覚えた。
1、青はチューブラークリンチャー前輪にしてステムを変えた。サドルシートポストも変えた。クリートの角度も変えた。低酸素のためのミニミニ風防を高酸素のための角度に変えた。ライトの位置を変えた。もがきやすくなった。
2、青と新通勤に高圧空気を入れた。
3、26kmほど走った。うち、数本自力でもがいた。数本クルマの後ろに付き気味でもがいた。主にフリーハブバックキックで背筋やハムストリングスなどを刺激。
4、青の決戦前輪による事故遭遇確率抑制や脳内機微練習のためのスピードメーターを買った。
5、バワリーの風防を外して長いステムにした。フォークのガタをなくした。邪魔にならない位置に小さなベルを着けた。バーテープに強いテープを貼って修繕した。
6、そのほか追加の買い物をしたり、摂取する栄養素を多種で少しずつ増やしたりし始めた。
うーん。
自分ではよく動いたつもりだが、イマイチなんかなぁ…。
17日に車輪を持って公共交通機関で帰宅し、そこから🚲️自転車で生家に戻り自宅から車輪と必要な道具(触れ取り台、ミニ調味料ケース、ニトリル手袋、リムセメント、決戦タイヤ、工具箱、空気入れなど)を積んで生家にまた向かい、すぐに上がりタイヤを剥がして、リムセメントを塗って、少しずつ回転させる1時間半をもってから決戦タイヤを貼り付け、18日には隙間をミニ調味料ケースで埋めて、19日にはサイドをミニ調味料ケースで仕上げて。20日には道具だけを🚙で運んで1時帰宅し、また生家に戻って今度は🚲️で帰宅し…。
キツすぎる、か?
18日に、サイドの仕上げまでやって、19日に帰宅サイクリング。20日は、ゆっくり休む。21日は軽く刺激は入れる。これだろ、生家を活用するなら。
生家を活用するなら飛行機のストレスに勝って、朝から動けなくちゃいけない。17日に激しい往復をして、しかも貼り付けをするのに、18日に飛行機のストレスに勝てる自信があるのか?
競技者としてストレスをためたくないのに、闘うべき日はそこじゃないのに。
さすがにここ数年、飛行機のストレスで自分がどんなになるのか、自分で見ていただろう。
殺気を放てば勝てるといっても、その殺気を放ちたくない君なんだろう。子供の頃の、123便がいうなればトラウマになって。
だから、悪いことは言わんから、明日は貼り替えをしてもらう旨、返事しなさい。
君は上がりタイヤを貼り付けるだけでも頑張ったじゃないか。
飛行機のストレスとまともに向き合いながら、殺気を放たないように気をつけながら、頑張ったじゃないか。
決戦タイヤは、整備の人たちを頼りなさい。
明日なる今日はマイナスドライバーで上がりタイヤを剥がし、その状態で持ってぃきなさい。
リムセメントをマイナスドライバーで削り落とすこともしなくていい。リムセメントの品質保持期間を考え、そういうタイミングを決戦前に合わせていただろう?それも君の頑張りなんゃから。
飛行機に勝ちたい、自動車に勝ちたい、大型トラックに勝ちたい…。勝ってきたじゃないか。君が死なずに生きていて、まだ自転車一番でいることが、なによりその勝利の証拠だよ。
もう、飛行機にも自動車にも大型トラックにも勝負を挑まなくていい。
そんなこと、ほとんどのひとがやっていないよ。
明日は決戦タイヤを買うオカネと、上がりタイヤを剥がすマイナスドライバーとを持っていきなさい。追記:15mmレンチ、チェーンテンショナー外しまわりの工具類も。
このまま起きられそうになくて、眠れないなら徹夜で。
徹夜ならばバンク走行はあまり気合い入れずに。技能の確認(ボクシングでいうジャブ)程度で。栄養状態もそんなに良くないんだから、たぶん事故るから。
じゃ、上記のとおりに頼むよ、水本くん(私自身のこと)。
那
向