こんばんは。
────ワインスパークリング7%350ml一缶飲みました。
昨夜職場でね。
まあ、それは軽い選択ミスとみて、いじめとまでは思いませんでしたけど。
ああ、でもいじめってこうやって起きるんだな、ってわかる出来事があったんですよ。
一応会社のことって、具体的にわかるようには書いていない(会社名も書いたことがない)で来ていますんで、今回も抽象的に書きますけど……。
とある謙譲をやるのに、場を信頼して、率直にひとつだけ遜ればいい場面で、その人はもう一つ遜りました。
そうすると、他の人達にまで、最初のとある謙譲をすることに追従させる意味になる場面でした。
それって、その人の二重謙譲によって、この人が上で、この人(私)が下、と強調的に表現する仕組みになっていたんですね。
最初の謙譲をその人の一つ謙譲で済ませていれば、私まで謙譲に巻き込まれることはなかったんです。
そして、もっというなら、私は既に謙譲を一つやって、その持ち場の作業をしていたんですよ。
日本人には謙譲の美徳っていうものがありますよね?
天皇をトップとする…そのほかなんゃかんゃのジジツジョウの身分差別────。
私からすれば天皇がトップなら、もうほかにそのナンバー2とかナンバー3とか、つくらなくてよくない?一つ存在をたかきものと決めたなら、その下は全員同じ身分で充分ゃない?と思うんですよね。
けど、幾重にも謙譲が連なり、とうとう、自殺するほど下に見られて追い込まれた人たちがいる…なんて。
日本人の大好きな謙譲。
でもあまりに好きすぎて欲張って欲された、あるいは自ら買って出た二重謙譲が、結局は二重に上と下を定義しやすくなってしまい、それが いじめ の構造を有していたんですね。
謙譲は美徳だが、一枚でいい。
一枚謙譲したら、もうそれに重ねた謙譲を余分にやるな。
慇懃無礼として、二重謙譲をしたひとがその分低く見られるならまだしも。
二重謙譲をしなければ傲慢だとして、もしもいっせいに叩かれるのだったら…。
そもそも二重謙譲をするやつが悪いってことゃなぃか。
謙譲がダブっていないか。
私たちは、それを見抜こうよ。
那
向