こんにちは。
受験用電子フォームには75kgの時点で73kgと書きました。その書いた体重になりました。しかし実際のところまだまだ痩せる予定です。
熱い風呂がキツくも苦しくもなく、冷えたからだに熱が入ってきて気持ちいいくらいだと思っていたら、再び12%台前半に入れました。静電気除去痩身法、効いています。
順調なダイエットペースとみて、今朝は(昼すぎていますが…)カッパ丼といえそうなものを作ろうと昨晩から米をセットしていました。
酢飯にキュウリと海苔をたくさんのせて、麺つゆや醤油をかけて食べます。今回はキサンタンガムを嫌ってワサビは無し。トッピングはワカメです。痩せる気満々の丼ぶり飯です。
子どもの頃、寿司の中で一番好きと言ったことのあるのがカッパ巻きでした。
マグロでも卵でもなく、カッパ巻き。
侘び寂びが好きな子どもでした。
今思えば、ませていたとか背伸びしていたとかではなく、飛行機が煩いから静けさが至高だったんですよね。心底。
(ここで もがたんぺ宛の、えつらんちゅうい にした。)
でんぱ組.incエンディング、ライブCDを聴いたよ。
ボクと言っていた君の声を聴けたことになるのかな?
さすがに私はファンではないから、どの声が誰の声か、言われないと分からない。
誰か、「絶対結婚しようなー!」と少し低めの声で叫んでいた気がするんゃが、ありゃ君か?あれは君で、その声を唯一きかせかったのは私と思っていいのか?
ライブの声からうかがうに、でんぱ組.incステージにおける君のキャラというものがどんなものか、ちょっと解った気がした。
────わかるよ。仕事モード解除の顔な。いいよな。
侘び寂び好きな子どもの頃は、ノーメイクの女性がタイプだったもの。なぜにわざわざ毳毳(けばけば)しい化粧をふんだんに時間とってやるのか、わたしには理解不能だったね。
厚化粧の女性スタッフをみて年上の俳優の卵仲間が未成年の私に、「ああいうのがイイんだよ」と物知り顔で教えてきてから、化粧する女性を見直すようになったよ。そーね、そういや化粧するのは素の自分を配偶者以外には見せないとかいうことなら、それって誰にでも無防備かつ無邪気に、あるいは計算や下心をもって素顔を見せまくる女性よりも良い女なのかもしれないね、って気付かされたから。
そして今では侘び寂び言ってられないプロ選手志望者なので、これから食べるカッパ丼がそれを物語るよな。寿司における控えめ・謙虚さの象徴のはずが、大盛りの丼ぶり飯になるという…。
私が自転車で速く強く遠くへ行きたいと思うように、女性は化粧をすることで、人びとの認識という領域内を遠くまで行きたいと思うようなもんかもしれないな。
ブルーレイ📀のほうは最寄りのネカフェで再生できなかったよ。
生家で再生しなくちゃかなぁ。
もともと煩い生家で再生するのはちょっときつい。
昔、教習所でできた友達の持ってきたルナシーライブビデオは視たことがあるけど、あれは真夜中だったな。いま真夜中にゃひとが寝ている環境のはずで、視られんぽぃ。
私、河村隆一氏の歌真似クソ上手いんばぃ。
(年取ったいまでも上手いかは不明)
高専時代にカラオケで、喉をこうしてああやればできそうやなと思ってやってみたら思った通りできてね。
ガクトの歌を覚えるつもりでもなく覚えてしまったら、河村隆一氏の歌真似で歌ってみようかななんて密かに楽しみにしている。
最終的にビジュアル系は、そんな嫌いじゃなかったな。最初はナヨナヨした声と歌詞が大嫌いだったけど。
私は絶対音感があるとは言い難い程度しか音楽教室に通わなかったので、確固たる絶対音感があるひとはあるひとで、頑張ってグッドミュージック目指してほしいなと思いつつ、絶対音感があるようなないようなの私だからできる、他人の音楽にとらわれない作曲や楽しみ方などをしていきたいなと、音楽に関してはそう思う。
でんぱ組.incは、5年前くらいだったら絶対聴けなかったと思う。
自前の家族に逃げられた痛苦がだいぶやわらいだのと同時に、低空飛行苦からも離れて暮らしているのが利いて、いまは聴けるようになっている。
音楽は、もっと自由であってほしいと思う。
もともと日本人の音楽は絶対音階なんか無かったはずだ。それでも調和できるような節回しで、一応、宴とか労働歌とかではひとつになれてきたはずなんよ。
絶対音階、絶対音感でなきゃバッドミュージックみたいに言うのは、早とちりだと思う。
古くからの日本人の感性からしたら、絶対音階のほうがバッドミュージックであるのは間違いないはず。
あとは、絶対音階と日本人の古くからの感性とが、軋轢なく差別なく、うまく調和できたり距離感を響かせ楽しめたりできりゃいいんだって、それは本気でそう思っている。
十二音階が十二使徒を意味しているとか、多神教からしたらパッパラパーな話だからなぁ。
那
向