こんばんは。



 苦手だった時系列の突き合わせをするなかで、200mのベストタイムを出したのがつい、去年だったことを少し意外に思いました。

 私は6年間くらいずっとベスト更新できていなかったくらいに思い込んでいましたから。




 だんだん時間とオカネと、さらにはブログで読み手の苦労にも凭(もた)れかかる居座りアマチュアになったこと、悪くないとは思っていません。

 もちろんそれ相応の支払いは無形財産でやれるよう、長年かけて準備してきてはぃましたが、元嫁に離婚に等しい無理難題をふっかけられたからではあっても正社員のチャンスを敢えて逃したようなこともありましたから、今現在の正直な気持ちを読みたい身内の者たちもいると思い、志望動機をセルフコピペしてここに晒します。



[今回の受験の志望動機を述べよ]↓↓↓




先ず子供の頃に、自転車を生涯のプライドにすると心に決めたことが最初です。


次に、競輪学校でご飯を思い切り食べる候補生をテレビでみて、自分もご飯を満足に食べられるようになりたいと思いました。当時はおかわりも許されぬ小さな少年でした。


雑念多く、競輪選手を別の夢の実現のための資金稼ぎの手段と思い描いたわりには、ちっとも振るわず、生涯かけた夢のようになっていて、恥ずかしいとは思っております。

8年もアマチュアをやっていれば、もはやただハンドルにしがみつくだけのような執着になってもいます。

最初は無理のない範囲で頑張っていましたが、だんだん注ぎ込むオカネと時間ばかり膨らんで、私の我儘に家族を付き合わせたのも今となっては事実です。


今回はアマチュア生活を終わらせるために試験を受けたいと思いました。


最後の最後まで自転車に関してだけは悲観することなく、向上心を諦めずに走りたいと思っております。




綺麗事を書いたつもりもありません。

粉飾したことを書いたつもりもありません。


昨年ベストを更新した喜びも忘れるような、忙しい頭の人間の、これが今の正直な気持ちです。





万年ジリ貧コストパフォーマンスマンから抜け出して、これと決めた自転車でどこまでものびのび活躍できることをは、ほんとうに望んでいます。




あと、生涯の夢みたいになってしまっているので、散った場合に自殺などしないよう、つとめて気をつけたいと思います。



そのためには最後の最後まで向上心を諦めず、たとえ散ったとしても向上心を諦めないことかなと思っております。



がんばります。


余裕がおありの方はどうぞ、見守ってください。