あとは寄生虫の話だね。
那向
ルッキズム議論はルッキズム踏襲している人たちで話すのは、なっかなか難しいよね。その難しさのわりにはちゃんと、親が子の人権侵害をしてはいけないから法整備するべきなんゃないのかとか、突っ込んだ話ができていたので、良いじゃん?と思って聴いていたよ。
スマホで、暗い部屋で点けているから、主に耳で視ている。最近どこかで言ったけど、私は他人の顔にそんなに興味はないんだ。私自身が顔より体で自転車にきちんと乗れることを主眼に据えているから、私からしたら他人は、どこに重心を置いて生きているのかな?という全体像が関心どころであって、顔が黄金比かどうかなんて関係ないんだよね、ほとんど。
たとえ目鼻立ちが黄金比でなくても、輪郭と眉毛の比率に黄金比があったり、耳と鼻と唇の距離感に黄金比があったり、絶対人っていろんなところに黄金比を隠しているから、そういうところを見いだしてナンボゃと思うからさ、人間関係、見た目とかってのは。
コメント欄に書こうかなと思ってコメント欄をうまく開けなかったことがある。
ヘルメットで頭の形は綺麗にできたとしても、今度はそのヘルメットをずーーーっと被っているがゆえに重みや動きにくさを首やそのほか体の部位が負うことになって、せっかく運動能力に黄金比を潜めた子供かもしれないところ、中途半端にその才能を削ってしまうことにもなりかねないと、私は具体的に思ったよ。
自転車の話でいえば、ヘルメットをかぶるのとかぶらないのとでは乗り方がかなり変わってくる部分もあるんよ。まして非力な赤子にまあまあな大きさの軽くないヘルメットをというのは、結構体の方に負荷を掛けると思うけどな。
そういう意味じゃ安藤美姫さんがルッキズムを嘲笑うような態度をとったのは、私はまぁ、賛同できるよ。
フィギュアスケートとかって、動きのなかで特に黄金比をみせるんだもんね。顔なんかぐるぐるまわっていると、ふつうはわかんないわけで。
ジャパニーズルッキズム、ちょっと南朝鮮の心許なさからくる正解を求めるルッキズムに毒されすぎているよ。なんとかせんとねえ。まぁ、個別にルッキズムに陥ったひとたちに指導していくなんてやり方でどうにかできるとも思わんけどさ。
浜田さんね。
NHK党という看板の褪せかたもそうだけど、私的にはやはり立花さんが具体的に切られたことが党を応援しづらくしたことであるとは思うよ。番組的に触れられなかったんだろうけどさ。
多数の質問主意書とかユニークなパフォーマンスで闘う、文、で闘う平和な党に 武 で横槍を入れられてしまったら、そりゃまぁ、一回休んで立て直しなさいって思いますって。
ただ、党ってのはむかしから 武 のほうも意義があることとしてぶつかりあってきたものでもあるんだろうから、悲しいかな、切られたことはマイナスに響いてしまうよ。うまく避けられたら、防げたら良かったにねえ、あのナタを…。
懲りないでください、期待していますよがんばって、ってメッセージは、ちゃんと伝えられてよかったね。浜田さんも有難うてそりゃいうさ。
みんなは 文 としてのやり方をあれこれいうけど、私はこれを機に、武のほうもしっかり身につけてほしいなと、NHK党に対しては思うな。熊レベルの脅威に負けるくらいの党だとしたら、やはり結局ほかの武人に助けてもらわなきゃいけないわけゃん?そうなるとちょっとそこにかけるコストが高くなっていくから、怖がらず質問していけるのがカッコいいのは確かだけど、それをしっかりガードできる武も、あわせてそろえていってほしいゃで。
寄生虫の話はまた明日か明後日視ようと思う。
今日は『怪獣8号』も視て、私的には脳みそパンパン(笑)。
最近のテレビ的な動画とか、あるいは同僚とかみてておもうのは、皆、模索しているよね。
少子高齢化は確かに人と人との距離を具体的に離していくのが兵法的に言って当たり前で、それでもひとりひとりが強く生きていかなきゃいけないのだから、どこでその孤独な"持ち場"を離れてしっかりくっついて、新しい世代をつくっていけるか。結婚はするもの!とあっ!と言う間に受け入れていればそんなタイミングなんか見出すのは容易いと思うんだけど、現代ならではの便利さに埋もれてあーだこーだ浮ついていたら、どうしてもそのへん見出すのが下手や後手になってしまうよね。
模索している姿も当然、ひとが生きる姿だから私はバカにはしない。
バカにはしないけど、どうか、ときには大胆な取捨選択をして、しっかり掴むべきものを掴むため、距離を詰めるべき人とは距離を詰めてほしいと願っているよ。
すこし、おそれが蔓延しすぎているよね、世の中に。
おそれに気づくのがおそすぎたと、わたしからするとおもう。
便利に生きるってことで失うものの大きさは、けっこう、こわいものだよ。
まあきづいたひとから順番に、しっかりおそれに勝てるよう、ひまをみては修行してみてくださいねって、おもいまーす。
おやすみー。
追伸:昨日みた月は、私が二者択一のようにして見てきた"雲にぼやけた軟弱な月"、"明朗明快な満月や満月前後"ではなく、"雲にぼやけつつも明るい、少しは頑丈な月"だったのを覚えている。
君の祈りによって、ボクがみる弱い月のレベルが底上げされたかのように観じた。
安全を願ってくれてありがとう。
那
向
醒
案
如
来