皆さんは普段どんな筋トレをしていますか?
おそらく腕立てや腹筋をする人
が多いでしょう。
サッカーはやってる人なら、
分かると思いますが、
腕の筋肉が凄く大切です。
女子日本代表の川澄奈穂美選手が
インタビューで
外国人選手の試合をしたあと、
腕の筋肉が2倍くらいになっていると、
言っていました。
これは事実です。
腕の筋肉があるだけでキープ力が
格段に変わってきます。
さらに、
腕と連動して腰や脚にも筋肉がつきます。
じゃあ、
腕立てメインでやればいいのか、
と思っていませんか?
最後まで読んでいただけると…
適切な筋トレの仕方が分かる
ようになります。
筋肉量が増えることで、
脚も速くなり、パスも遠くまで
飛ばせるようになります。
誰もが予期しないところからの
不意をついたシュートも可能に!
自身の監督にすら、
度肝を抜くことができます。
さらには、
監督の度肝を抜いたことが衝撃的過ぎて、
レギュラーへと成長していき、
その噂が大学や
クラブチームの関係者に広まり、
オファーが来て、
プロ契約を結ぶことになります。
しかし、
適切な筋トレが分からないと、
筋肉量が増えないので、
目立った成長がなく、
パスもシュートもドリブルも
平均以下に!
存在感がなくなり、
監督には名前すら覚えてもらえず、
名簿にも書き忘れられます。
それがキッカケで退部してしまい。
さらには、
ふらふらした人生を歩み、
両親に心配をかけてしまいます。
両親に心配はかけたくないですよね。
そうならないためには、
適切な筋トレ!
じゃあ、
どういったのが、サッカーで
適切な筋トレなのか?
3種目ご紹介します。
①バックエクステンション
②クランチ
③ダイヤモンドプッシュアップ
1つ目はうつぶせの状態を作り、
脇を閉めて手を体の
サイドにセットする。
次に、
胸と足を同時にゆっくりと浮かせ、
背中をそらせた状態で
1~2秒間キープする。
ゆっくりともとの体勢に戻り、
3~5回を繰り返す。
1セット15回を3セット繰り返す。
腰をそらしすぎると怪我に
つながる可能性があるので
注意してください
2つ目は、膝を90度に曲げて立て、
床に仰向けで寝っ転がる。
両手を頭の後ろに回し、
息を吐きながら、
上半身を上げていきます。
腰は床から離さないようにしてください。
限界まで上げ、ゆっくりと元に戻して、
この動作を20回繰り返します。
30秒休憩を挟み、残り4セット行う。
これを、20回 × 3セット。
腹筋への刺激を意識して
取り組んでいきましょう。
ポイントは
全ての動作をゆっくりと行い、
腰は床から離さないこと!
3つ目は両手で三角形をつくった
状態で腕立て伏せの体勢をとります。
次に、
肘を曲げながら体をゆっくりと
降ろしていき、
体が床に付くぎりぎり位まで
降ろしたら体をゆっくりと持ち上げます。
これを15回を2〜3セット行います。
ポイントは
肩甲骨を締め、姿勢を維持
することがベスト!
今すぐに、
大きく深呼吸して
みてください
筋トレの前の深呼吸は
効果を絶大に高めてくれます。
是非試してみてください。
次回もお楽しみに!

