さて、
前回の記事が長くなってしまったので
「音楽理論はどう役に立つ?」というテーマについて
具体的な内容はこちらでお話したいと思います(・∀・)♪
ちょっと記事が長くなってしまいましたが、
どうぞよろぴくお願いします(・∀・)♪
さぁ、
「音楽理論はどう役に立つ?」
という事ですが、一言で言うと、
「思った通りの結果を出す事が出来る様になるので役に立つ」
です。
音楽理論とは、
いわば「音楽語」の様なもので、
音楽以外のイメージやテーマを
音に変換する為の力を表しています。
例えば、
「感動的な雰囲気にしたい!」というイメージがあったとします。
そこで、音楽理論的に
「感動的な雰囲気にする時は、こういう音をチョイスして使えば良い」
と、分かっていれば
意図的にそういう音をチョイスしますよね?
で、
「感動的な雰囲気にする時は、こういう音をチョイスして使えば良い」
というその「こういう音」が的を射ていれば
それは感動的な雰囲気になるわけです。
つまり、
「感動的な雰囲気にしたい!」と思った時に
いつでも意図的に、「感動的な雰囲気」にする事が出来るのが
音楽理論の凄い所です。
しかし、これをするには
一つ一つの音楽理論を「音とセット」で学ぶ必要が有ります。
例えば、感動的な雰囲気にするにはどうするとそうなるかというと、
IV度の和音を起点としてコード進行を組んだり
メロディの場合は、
VI度の和音を起点として、半音の音程が出来るようにメロディを書いたりすると、
そういう方向性に進んで行ったりします。
(特にメロディに音階の半音ポイントを使うのは効果的です。)
しかしですね、
「学んでいる時にこういう考え方が出来るか?」が問題です。
そもそも「IV度の和音」を知っていても、
「IV度の和音」が「どういう聴こえ方の音なのか?」を知らなかったら
「感動的な雰囲気を作りたい!」という時にチョイスしませんし、
VI度の和音も、半音ポイントも、同じですよね。
だから、
ただ単純に、
「和音は○度の和音が使えます」とか、
「音階には半音の所と全音の所が有ります」とか、
そういう事を知っても
実際に「使う」という所に対しては
余り効果的じゃないんです。
これは、
僕が音楽理論を滅茶苦茶勉強していた時期から
実際に作曲をし始めて、2年~3年ちょっとした頃に気付きました。
音楽理論は、
実は語学に似ている所が有ります。
英語でも、
単語や文法をしっかり覚えた人でも
それだけでは、
実際のコミュニケーションでヒアリングしたり話したりする事は
出来るようになりませんよね?
少なくとも、
一つ一つの単語を
「言葉にして話した時にはどんな音になるのか?」とか、
「実際の会話で聴いたらどんな聴こえ方になるのか?」とか、
文法を
「一つ一つ組み立てて会話に使ったらどんな感触になるのか?」とか、
「実際の会話で聴いたらどんな聴こえ方になるのか?」とか、
そういう事を知っていなかったら
「単なる知識」で終了ですね。
音楽でも同じです。
一つ一つの音楽理論を
意味を「理解」し、知識を「覚えた」だけでは
実際の音楽に使えないのです。
だから、僕は、レッスンでは
生徒さんが出来るようになりたい事にもよりますが、
必ず「音とセット」で教えるようにしています。
例えば、コード理論のレッスンであれば、
「ダイアトニックコードというものが使えます」ではなくて、
「ダイアトニックコードのI度はこういう音ですジャーン(弾いて聴いてもらう)」
「II度はこういう音です、III度はこういう音です、IV度はこういう音です」
こんな感じで、音の印象とセットで覚えてもらいます。
楽典ですらそうですよ。
例えば音程の事を教える時に、
「短三度はこういう音がします。対して、長三度はこういう音がします。
短三度と長三度、どちらの方が明るい響きがしますか?」
という様な具合です。
そもそも、音楽理論は
元々先人の作曲家や演奏家が
試行錯誤して音楽を作ったり、演奏したりしてきたのを分析して
「何故、それが出来るのか?」や、
「誰でも使える様にするにはどうしたら良いのか?」を
研究した結果生まれてきたものです。
なので、
その背景には必ず
「実際の音楽」が有るし、
「実際の音楽」が先行しているのですよね。
だから、
僕は、音楽理論を学ぶ時
「実際の音とセットで学ばなければただの学問で終了する」
と思っています。
でも、
音とセットで覚えれば
「○○な感じにしたい時は○○かな」という事が
自分で意図的に選ぶ事が出来るし、
思った通りの結果をコントロールしやすくなる。
ですので、
音楽理論を学ぶと
思い通りに出来る事が増える様になるんです(・∀・)♪
皆さんも学ばれる際は是非、
「実際に音に出した時はこんな音がする~」と
音とセットで学んでみてくださいね(・∀・)♪
あと、音楽理論を学ぶと良い事がもう一つ!
今まで聞いてきた音楽を分析出来る様になります!
知識が増える事によって
今まで何となく聞いていた音が
音楽理論を通して聴こえてくるのですね。
これは楽しいですよ~。
ですから、
例えばコード理論を勉強した方は
好きな曲のコード進行がどうなっているのか
是非、紙や楽譜に書き込んで
「このコードはこういう雰囲気になるのか~」とか、
「この曲はこういう雰囲気だけど、こういうコード進行が使われているのか~」とか、やってみてくださいね(・∀・)♪
このシリーズはここで終了ですが、
その他何か質問したい事やレッスンに興味が有る方は
お気軽に下記アドレスまでご連絡下さいね(・∀・)
rustlex385@gmail.com
↑↑↑
バタバタしている時は直ぐにお返事出来ないかも知れませんが、
目を通してお返事させていただきたいと思います(^-^)/
こんにちは(・∀・)♪
今回は、
「音楽理論はどう役に立つ?」というテーマで、
お話してみたいと思います。
皆さんは、
音楽理論に対して、
どんなイメージを持たれていますか?
「難しそう」とか、
「面白そう」とか、
「必要だとわかってるけど出来ない」とか、
「そもそも必要有るの?」とか、
解釈は人それぞれですから、
色々なイメージを持っていると思います。
僕的には、
「音楽理論」は、とても心強い味方で
学ぶ時もワクワクします。
それは、何故かというと、
音楽理論を知っていると、
音楽をやる時に出来る事が増えて
しかも、意図的に、
「こうしたい」という思った通りの結果にし易くなるからです。
だから、音楽理論を学ぶ事は
僕にとって、とても心強くて
出来る事も増えるので、ワクワクします(^^)
でも、
「音楽理論勉強したけど、全然役に立たない!」
という方も居らっしゃると思います。
うん、そういうケースもある。
何故かというと、
「役に立てる勉強の仕方」が出来ていないのですね。
考えてみて下さい。
プロの作曲家、編曲家、プレイヤーで
音楽理論を学んだ人と学んでいない人
どちらの方が多いでしょうか?
多分、学んだ人の方が、
圧倒的に多いと思いますよね。
プロのミュージシャンが、音楽理論を学ぶのは
何故でしょうか?
「役に立つから」では無いでしょうか?
少なくとも、僕はそうです(^^;)
同じ「音楽理論」を学んで何故、
「役に立つ人」と「役に立たない人」に
分かれてしまうのでしょうか?
その答えは、シンプルです。
「役に立たせる学び方」が出来ていないからです。
もっと言うと、
「これを学ぶと、こういう時に役に立つ」
という事が具体的にイメージ出来ていなかったりします。
でも、当たり前ですよね。
新しく学ぶ事なのに、
それが「現場でどんな役に立つのか?」を
具体的にイメージするのは難しい。
だから、独学で学んで、
実際の音楽に役立たせるのは難しいんです。
ただし、僕は、個人的には
極論、どんな事でも、
独学で出来る様になるという持論を持っています。
だって、
「こうなりたい」という目的が有って、
「その為に、何をすれば良いのか?」という疑問が有って、
それを繰り返し改善して実行し続ければ
それは出来る様になりますよね?
出来ない方がおかしいです。
なので、
僕は、音楽も
別に専門学校や音楽大学など
上級学校に進学しなくても、
極論、独学でプロレベルのスキルを身に付ける事が出来ると思っています。
その人が真に、結果を得る事が出来るかは、
教育の質の問題ではなくて、本人の問題ですからね。
となると、
誰かから教わったり、学校に行ったりするのは無駄?
というと、そうでも有りません。
上記にも書いた通り、
独学で学ぶ場合は、
「どういう学び方をしたら効果的か?」
が解らない分、成長の速度に制限が掛かってしまうのです。
だから、
音楽の教育を受けるというのは
自分が音楽のスキルを身に付けるまでのスピードが各段に上がります。
つまり、
本当に学びたくて、出来る様になりたくて
効率良く効果的に学びたい、という人は
誰かから教わったり、学校に行ったりする事が
とても合っている、と言えると思います。
特にプロを目指している方は、向いています。
ですので、
僕はレッスンでは極力、
一人でも学べる様な事は教えない様にしています。
むしろ、同じ事でも
一人では気付かない着眼点や
一人では至らない発想になるように伝えていきます。
主に、
「これは何の役に立つのか?」とか、
「実際に役立たせるにはどういう練習をしたら良いのか?」とか、
「どういう学び方をしたら、少ない時間で大きな結果が出るのか?」とか、
そういう事を伝えていきます。
長くなってしまったので、
「音楽理論は何故役に立つのか?」という事の
具体的な内容は、次回にお伝えしたいと思います(・∀・)♪
次回の記事はこちらです(・∀・)♪
何か直接質問やご相談など有る方は、
下記アドレスまでお気軽にご連絡下さいね(・∀・)♪
rustlex385@gmail.com
↑↑↑
バタバタしている時は直ぐにお返事出来ないかも知れませんが、
目を通してお返事させていただきたいと思います(^-^)/
今回は、
「音楽理論はどう役に立つ?」というテーマで、
お話してみたいと思います。
皆さんは、
音楽理論に対して、
どんなイメージを持たれていますか?
「難しそう」とか、
「面白そう」とか、
「必要だとわかってるけど出来ない」とか、
「そもそも必要有るの?」とか、
解釈は人それぞれですから、
色々なイメージを持っていると思います。
僕的には、
「音楽理論」は、とても心強い味方で
学ぶ時もワクワクします。
それは、何故かというと、
音楽理論を知っていると、
音楽をやる時に出来る事が増えて
しかも、意図的に、
「こうしたい」という思った通りの結果にし易くなるからです。
だから、音楽理論を学ぶ事は
僕にとって、とても心強くて
出来る事も増えるので、ワクワクします(^^)
でも、
「音楽理論勉強したけど、全然役に立たない!」
という方も居らっしゃると思います。
うん、そういうケースもある。
何故かというと、
「役に立てる勉強の仕方」が出来ていないのですね。
考えてみて下さい。
プロの作曲家、編曲家、プレイヤーで
音楽理論を学んだ人と学んでいない人
どちらの方が多いでしょうか?
多分、学んだ人の方が、
圧倒的に多いと思いますよね。
プロのミュージシャンが、音楽理論を学ぶのは
何故でしょうか?
「役に立つから」では無いでしょうか?
少なくとも、僕はそうです(^^;)
同じ「音楽理論」を学んで何故、
「役に立つ人」と「役に立たない人」に
分かれてしまうのでしょうか?
その答えは、シンプルです。
「役に立たせる学び方」が出来ていないからです。
もっと言うと、
「これを学ぶと、こういう時に役に立つ」
という事が具体的にイメージ出来ていなかったりします。
でも、当たり前ですよね。
新しく学ぶ事なのに、
それが「現場でどんな役に立つのか?」を
具体的にイメージするのは難しい。
だから、独学で学んで、
実際の音楽に役立たせるのは難しいんです。
ただし、僕は、個人的には
極論、どんな事でも、
独学で出来る様になるという持論を持っています。
だって、
「こうなりたい」という目的が有って、
「その為に、何をすれば良いのか?」という疑問が有って、
それを繰り返し改善して実行し続ければ
それは出来る様になりますよね?
出来ない方がおかしいです。
なので、
僕は、音楽も
別に専門学校や音楽大学など
上級学校に進学しなくても、
極論、独学でプロレベルのスキルを身に付ける事が出来ると思っています。
その人が真に、結果を得る事が出来るかは、
教育の質の問題ではなくて、本人の問題ですからね。
となると、
誰かから教わったり、学校に行ったりするのは無駄?
というと、そうでも有りません。
上記にも書いた通り、
独学で学ぶ場合は、
「どういう学び方をしたら効果的か?」
が解らない分、成長の速度に制限が掛かってしまうのです。
だから、
音楽の教育を受けるというのは
自分が音楽のスキルを身に付けるまでのスピードが各段に上がります。
つまり、
本当に学びたくて、出来る様になりたくて
効率良く効果的に学びたい、という人は
誰かから教わったり、学校に行ったりする事が
とても合っている、と言えると思います。
特にプロを目指している方は、向いています。
ですので、
僕はレッスンでは極力、
一人でも学べる様な事は教えない様にしています。
むしろ、同じ事でも
一人では気付かない着眼点や
一人では至らない発想になるように伝えていきます。
主に、
「これは何の役に立つのか?」とか、
「実際に役立たせるにはどういう練習をしたら良いのか?」とか、
「どういう学び方をしたら、少ない時間で大きな結果が出るのか?」とか、
そういう事を伝えていきます。
長くなってしまったので、
「音楽理論は何故役に立つのか?」という事の
具体的な内容は、次回にお伝えしたいと思います(・∀・)♪
次回の記事はこちらです(・∀・)♪
何か直接質問やご相談など有る方は、
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rustlex385@gmail.com
↑↑↑
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目を通してお返事させていただきたいと思います(^-^)/
初めまして( *´∇`)ノ
作編曲家・音楽講師の河合です。
先日アメブロを登録して、
バタバタした日常ながらもようやく記事を書き始める事が出来ています(^^)
僕は普段、
コンサート用の作曲やアレンジのお仕事をさせて頂いている傍ら、
楽典やコード理論、ピアノコードワーク、音感リズム感などのレッスンをしています。
具体的にどんな経歴でどんなお仕事をしているのかは左側のプロフィールを見て頂くとして…
アメブロを登録してからは、ブログを始めて行くにあたって、
どんな記事を書いていこうかと考えていました\(^o^)/
で、思ったのですが、
ここでは、主に音楽を作る人や演奏する人に向けた内容を書いて行こうと思います。
独学では敷居の高い音楽理論を学びたい人や
音楽理論を知識だけではなくて、実際の活動に活かしたい人にとって、
音楽理論の解りやすい説明が読めたり、
同じ理論でも、一般的な教則本には余り載っていない様な考え方、
自分の作曲に音楽理論を活用して来た経験を通して解ってきた実践的な使い方、
そしてその練習の仕方などが読めたら便利ではないですか?
教則本に載っている様な、
ただ単純に「理論」としての内容を載せるのは教則本が有る以上全く意味が無いので
例えば、コード理論を例に挙げるなら、
「どうしたらコード理論を実際の作曲や演奏に役立たせる事が出来るのか?」や、
「そもそもコード理論は、解ると何が出来る様になるのか?」とか、
「コード理論を習得するコツ」とか、
「コード理論の中でも使用頻度が高くて直ぐに使えるもの(=重要なもの)は?」とか、
とにかく本には載っていない様な、現場寄りの情報を提供して行こうと思うのです。
理論は理論で出回っていても、
お仕事で作曲やアレンジをする人が
実際にその理論をどう使っているのか?とか、
実際にその理論をどう捉えているのか?とか、
そういう生の声が読めたら、面白そうだなと思うわけです。
また、理論だけではなくて、
音楽の技術にまつわる事で普段考える事や、「どうしたらそれが身に付けられるのか?」
のヒントになる様な事も書いて行けたらと思います。
音楽が中心のブログですが、
音楽以外の事でも、普段から思う事や感じる事、
そして僕なりに色々と模索してきた、
「より良い人生を作って行くにはどうしたら良いのか?」
についてのヒントになる様な事など、
自分の得意分野から、色々と役に立つ情報を発信して行こうと思っています。
プロフィールの下の方の『マイプロフィール』にもある通り、
僕は子どもの頃に作曲家を目指し、
有難い事に今作曲というお仕事でお金を頂いている立場です。
自分の経験から、
「人は、自分が望む結果は、大体の事は自分がしっかりと舵を取れば意図的に手に入れる事が出来る」と感じています。
そこには偶然でも運でも無くて
しっかりとした「意図」的な力が働いています。
勿論、沢山の方のお力添えが有っての今ですが・・・
それも、どんな人と出会い、どんな関わりを大切にし、どんな生き方をするか?で、
どんな人に、どんなお力添えを頂けるかは変わってしまう可能性は有りますよね。
僕自身、
沢山の人に沢山の大切な時間と想いを乗せたお力添えを頂いて今が有るので
その過程で身に付けた知識や技術を多くの人に提供して行く事が、恩有る方々への恩返しや、自分の社会での役割の一つだと感じています。
段々と余裕が生まれてきたら、
必要な人はメールでの詳しい相談や、
作編曲家・音楽講師の河合です。
先日アメブロを登録して、
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僕は普段、
コンサート用の作曲やアレンジのお仕事をさせて頂いている傍ら、
楽典やコード理論、ピアノコードワーク、音感リズム感などのレッスンをしています。
具体的にどんな経歴でどんなお仕事をしているのかは左側のプロフィールを見て頂くとして…
アメブロを登録してからは、ブログを始めて行くにあたって、
どんな記事を書いていこうかと考えていました\(^o^)/
で、思ったのですが、
ここでは、主に音楽を作る人や演奏する人に向けた内容を書いて行こうと思います。
独学では敷居の高い音楽理論を学びたい人や
音楽理論を知識だけではなくて、実際の活動に活かしたい人にとって、
音楽理論の解りやすい説明が読めたり、
同じ理論でも、一般的な教則本には余り載っていない様な考え方、
自分の作曲に音楽理論を活用して来た経験を通して解ってきた実践的な使い方、
そしてその練習の仕方などが読めたら便利ではないですか?
教則本に載っている様な、
ただ単純に「理論」としての内容を載せるのは教則本が有る以上全く意味が無いので
例えば、コード理論を例に挙げるなら、
「どうしたらコード理論を実際の作曲や演奏に役立たせる事が出来るのか?」や、
「そもそもコード理論は、解ると何が出来る様になるのか?」とか、
「コード理論を習得するコツ」とか、
「コード理論の中でも使用頻度が高くて直ぐに使えるもの(=重要なもの)は?」とか、
とにかく本には載っていない様な、現場寄りの情報を提供して行こうと思うのです。
理論は理論で出回っていても、
お仕事で作曲やアレンジをする人が
実際にその理論をどう使っているのか?とか、
実際にその理論をどう捉えているのか?とか、
そういう生の声が読めたら、面白そうだなと思うわけです。
また、理論だけではなくて、
音楽の技術にまつわる事で普段考える事や、「どうしたらそれが身に付けられるのか?」
のヒントになる様な事も書いて行けたらと思います。
音楽が中心のブログですが、
音楽以外の事でも、普段から思う事や感じる事、
そして僕なりに色々と模索してきた、
「より良い人生を作って行くにはどうしたら良いのか?」
についてのヒントになる様な事など、
自分の得意分野から、色々と役に立つ情報を発信して行こうと思っています。
プロフィールの下の方の『マイプロフィール』にもある通り、
僕は子どもの頃に作曲家を目指し、
有難い事に今作曲というお仕事でお金を頂いている立場です。
自分の経験から、
「人は、自分が望む結果は、大体の事は自分がしっかりと舵を取れば意図的に手に入れる事が出来る」と感じています。
そこには偶然でも運でも無くて
しっかりとした「意図」的な力が働いています。
勿論、沢山の方のお力添えが有っての今ですが・・・
それも、どんな人と出会い、どんな関わりを大切にし、どんな生き方をするか?で、
どんな人に、どんなお力添えを頂けるかは変わってしまう可能性は有りますよね。
僕自身、
沢山の人に沢山の大切な時間と想いを乗せたお力添えを頂いて今が有るので
その過程で身に付けた知識や技術を多くの人に提供して行く事が、恩有る方々への恩返しや、自分の社会での役割の一つだと感じています。
段々と余裕が生まれてきたら、
必要な人はメールでの詳しい相談や、
時間を定期的に伴う内容で、かつ有償でも良いから更に詳しく勉強したい方向けにはレッスンの事なども
聞いたり知ったり出来る様な状態も作ろうとも思っています。
とまぁ、後半少し熱く語ってしまいましたが、
音楽8割、考える事感じる事2割
みたいな感じで書き進めて行きたいと思いますので、
皆さまどうぞ、
これからよろしくお願いします(・∀・)♪
聞いたり知ったり出来る様な状態も作ろうとも思っています。
とまぁ、後半少し熱く語ってしまいましたが、
音楽8割、考える事感じる事2割
みたいな感じで書き進めて行きたいと思いますので、
皆さまどうぞ、
これからよろしくお願いします(・∀・)♪