うららかな風のように -6ページ目
10月18日
地元のお祭り、
太鼓台である。

3年に1度、
3地区が集まり
3地域を練り歩く。
最近のお祭りは、
昔と比べて
随分変わってきた。
高齢化だ。
それに3年に1度
前日に準備をするのだが
それぞれの記憶が曖昧なのだ、
そこに、
新しく入られた方、
若い人が少ない、
・・・。
提灯や幕の付け方、
ロープワーク、
不安なことだらけ。
子どもの頃、
おじさん達の声に
負けじと一生懸命たたいた太鼓
今や子供会の乗り物。
いいこともある
昔は2日間、最近は1日。
太鼓台に台車がほぼ固定されている
楽だσ(^_^;)
・・・乳母車のようだ。
しかし、
神事。
昔から何も変わらない。
・・・3年後、また、
御神酒を片手に神と祝いたい。
いつからこの地形になり
いつから人が住み
いつからこの文化を育んだか
わからない。

いにしえの地
奈良。
しかし、
人が毎日、
食べていくために
働いたのは事実。
現代。
私も、
食べていくために
毎日、働いている・・・
・・・毎日!?
・・いや違う
一応、
サラリーマンだが
一般の方と勤務時間が異なる。
朝、出勤し夜、帰宅
その繰り返し。
私の場合、
朝、出勤し次の日の朝、帰宅
そして休み
これ基本。
いわゆる24時間勤務と休みの組み合わせ
一般のサラリーマンと比べると
出勤回数も
月に10~12回。
家にいる時間が
半端なく多い。
多趣味の方にお勧めな勤務。
ただ・・
・・・お金と身がもたない。
今年の新米。

もちろん奈良県産
ヒノヒカリ
玄米
台風や天候の影響も無く
豊作。
あとは精米して
食べるだけ・・
・・・疲れた(;´▽`A``
10月11日 14時30分
愛犬が約13年の幕を閉じた。
雲の切れ間から
太陽の光がさし込み
光が迎えに来たかのようにも見えた。

時計草は彼の時を
止めてはくれなかった。
苦しむ事なく、
静かに・・・。
彼は人間と共存し
人間社会に癒しを
与え続けてくれた。
もう十分だよ
安らかに・・
・・・ありがとう。
仕事の疲れもあったが、
快晴
気温
秋風
実り
日程
気持ちヽ(゚◇゚ )ノ
すべてが揃ったので
頑張る事にした。

「黄金色」にはチョット早いが
天気や台風の事も考えると
ちょうどいい。

稲刈りから米になるまでには
いろんな工程があり
稲刈り
脱穀
乾燥
籾摺り
精米・・・っで、米。
最近は機械も揃い、
体力もいるが
アッという間に終わる。
昔は多数の人力、長期間。
小さい時の嫌な思い出。
・・・今や趣味。

