さくら竜田川から見上げる三室山も満開近しこころも踊る4月。平成28年1月20日生まれ秋田いぬ女の子名前は "さくら"少々、お転婆だがまっすぐな瞳にモフモフした毛並みに頬、ゆるむ。可愛さゆえに夢のようだが今日という日は・・・嘘じゃないよね。
沈む夕日心の整理がつかず今日、この日になってしまった。年に2回春と秋に見られる明石大橋越しに明石海峡に沈む夕日を見るために夕暮れに山を登っている。3月21日穏やかな昼下がり仕事中1人の女性が飛び込んできた、「 AEDを貸してほしい 」との依頼、昨年10月の時の事が頭をよぎった。ただ事ではない。AEDを抱え女性と共に走った75歳位の女性心配停止AEDの使用と共に" 頼む、生きてくれ "そう思い胸骨圧迫。救急隊が到着と同時に" 生命 "を、確認できた。後のことは救急隊に任せ仕事に戻った。次の日いつものように山に登りいつものようにカメラを構え昨日のことを想い返した。沈む夕日ファインダー超しに我が頬をつたう溢れる感情・・生きるとは・・死とは本当にあの女性は "生きる"を選んだのだろうか・・正しいことしたに違いない、 それゆえに、私の心の傷は深くその日の夕日は・・・カメラだけが映しだしていた。
iPad miniまな板とまで言われたiPadminiとはいえiPhoneに比べるとまな板に見える。お店の人に勧められてiPad mini 4 に買い換えた軽く薄く早い。相棒としては十分過ぎる・・しかしまな板。そこでカバーを付けデコレーションをしてみることにキラキラにデコるのも有りだったが今日はやめておくことに(^^;まずはイメージ・・・デニムと革と木の・・コラボ!よしっ、これでいこう!!趣味のレザークラフトで余った革アルファベットの小物を買い集め探しまくったデニム柄のカバーイメージ通りに出来上がった・・・っと、思う(^^;んッ!?なんか以前より重く分厚くなったような気がする・・失敗だったか・・(^^;たとえ失敗でもまな板と言われようとも出来が悪くあろうとも・・男と同じ・・・中身なんだよ。
想い忘れてかけていた昔のこと。昨夜の友人との飲み会思い出した昔の記憶、人の心を傷つけ自分も傷ついたことを切り捨て補正した色あせた ・・恋写真。老若男女問わず好きになるっていいこと。46歳もう 恋なんてしない本当の自分を知ってるから・・私にも桜舞う春という季節がきた暖かな空気をいっぱい吸いこみまぶたを閉じおもいっきり・・片想いしてみよう ・・・それで十分。